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2017.09.01 (Fri)

『マジガール!!!』、無事死亡!-NOTE

スマホゲームアプリの『マジガール!!!』が 10 月末日にサービス終了との通知が。

このゲーム、キャラクタがなかなか可愛かった (若干名、あざとい人格設定のメンバーもいたけれど、まあ「性的なほのめかし」程度のことなので無問題) し、星 5 衣装のデザインもなかなか凝っていた (というより、星 4 以下の衣装が無難なものばかりなので、相対的に星 5 衣装が輝いて見えたのかもしれない。あと、やたらと露出度が高くて苦笑い) と思う。



その一方で、ガチャは最低レベルだった。

このゲームのガチャで手に入るのは「武器」と「衣装」のふたつで、とりあえず、どちらも揃えてキャラクタに装備させないとお話にならない。

……のだけれど、このゲームでは「武器」と「衣装」はひとつのガチャ内に両方が入れられていて、唯一 11 連ガチャの確定一枠のみが星 4 以上の「武器」か「衣装」という仕様になっていた。

つまり、「武器」と「衣装」でガチャのタブが分けられてはいるものの、ユーザーが能動的に獲得できるのは確定枠ひとつのみで、例えば、武器が欲しくて「武器」ガチャを回したのに、確定枠以外の残りは「星 3 衣装が十個」という結果も起こり得る、ということだ。

いや、「起こり得る」というより、現実ほぼ似たような結果になる。通常枠ではタブが変わろうが「武器」と「衣装」で確率の違いはないので。

いちおう、新しいアイテムほど抽選確率が高く設定されてはいるものの、そんなものは焼け石に水程度の体感でしかない。実際は、初期アイテムも良く出るので、期待感もほとんどなかった。

もしかしたら、この無体な仕様であたまに血が上った人が大枚を突っ込むようなことがあるのかもしれないが、フツーは嫌気がさして回し控えるというものだろう。リリース直後からずっと難があると言われていたガチャだが、最期まで仕様が変わることはなかった。(有償石で回すとピックアップ確定などのボーナスが付くようなガチャはあったのだけれど……)



それと、編成や強化の挙動が微妙に重く、それがストレスにもなっていた。

キャラクタ数が多いこともあり、冗談抜きに編成作業だけで疲れてしまうレベルだった。これもまた、客足が遠のく遠因であったと個人的には感じている。それくらいダルかった。


まあ、課金の総額は 3,000 yen 以下だったし、あまり未練もないのが本音。

もしも、遺されたキャラクタを再利用して別ゲーを製作してくれたら、また乗ってあげても良いかな、という感じではあるのだけれど。



02:36  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.23 (Wed)

珍味-NOTE

ちなみに『仮面ライダーゴースト』は元々、いまいち盛り上がりに欠けていたので、穏やかに終りを迎えられた。

ただ、素材を活かしきれなかっただけで、『ゴースト』にも面白くなる余地はあったと信じている。

なんだか皆からは好かれていないらしいけれど、タケル殿のことも好きだった。主人公としてはかなり上位のほう。


どちらかといえば、『ゴースト』こそ、話数を切り詰めてテンポを上げたほうが良かったのではないかなあ、としみじみ。

あと、やっぱりタイムリミットを設けたのはリスキーだった。確かに逼迫感は演出できるのだけれど、一年間・約五十話の長丁場のなかでたった 100 日というのは無理がある。

結局、誤魔化し誤魔化し進めていたけれど、結果、それが原因で緊張感は減じ、ご都合主義と笑われる皮肉。過去のシリーズでも時間制限を持ったキャラクタはいたけれど、あまり前面に押し出すようなことはしていなかったね、面倒だから。


やっぱりいろいろ足りず、惜しいね『ゴースト』。



23:14  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.23 (Wed)

あるある晩餐会の 密着は最終回の 撮影だったぽい-NOTE

『仮面ライダーエグゼイド』、スピード感がありすぎるほどに軽快で、要所に伏線が散りばめられ、設定を最後まで活かし、強いメッセージ性もあった。皆の評価が高いのも頷ける。

ただ、『ドライブ』同様、どこか乗り切ることができずに若干、引いてしまっている自分がいたりする。なんでじゃろう?


思い返してみれば昔、ゲームは生命軽視を助長すると言われていた。(いつの世も新しいテクノロジー / 娯楽は忌避される)

その歴史を踏まえて考えてみると、物語の終盤にゲーム (会社の経営者) と医療 (従事者) が対立するという構図は、ある意味で必然だったのかもしれない。

当初は「ゲーム要素だけだと親のウケが悪いからドクター要素も追加しよう!」という製作の思いつきで「ゲーム」と「医療」の二本柱のライダーにしたそうだけれど、そこから上手くシナリオに昇華したよね、という。

そして、さすがに『ビルド』の特別編はなかった。ただでさえ本編が短いのだから当然か。




それにしても、エグゼイドライダーのメタリックな塗装? はカッコ良かったね。

特に暗所でライトを当てたときの光り方が好き。『ビルド』も「ラビットタンク」はツヤツヤしているので嬉しい。

でも、ビルドドライバーもけっこうしゃべるのね。せめて「~Are you ready?」までなら良かったのになー。『カブト』のゼクターは寡黙でカッコ良いなー。

『エグゼイド』は「誰も彼もが影山ヒロノブを好きだと思うなよ」って感じだったよwww



02:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.16 (Wed)

自由-NOTE

以前にも書いたかもしれないけれど、駅のエスカレーターが怖い。下方向に引っ張られる感じがあって冷や汗すら出てくる。

とくに、東京の大きい駅や地下鉄などの長大なエスカレーターが最悪で、いつも落ちないように祈りながら乗ることになる。


おそらく、「落ちたら死ぬ」と「自分の意志で降りられない」という強迫観念からくる思い込みなのだろうと自己分析している。完全に「だからなんだ?」と役に立たないことだけれど。

仕方がないので、例えどんなに疲れていようとも、階段のほうを昇り降りするようにしている。自分の足を使っている分には、おなじ距離でも恐怖はまったくない。


似たようなもので、新幹線や飛行機などの「長時間、閉じ込められている乗り物」もあまり得意ではない。



23:44  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.16 (Wed)

あー夏休み-NOTE

で、あることが印象に残っていたので、試しにサービスエリアで小学生くらいのお子さま方を観察してみたのだけれど、皆、おなじような肌の色をしていた。

端的にいうと日焼けしている。みんな、たいがい真っ黒。ビーチバレー選手かな? ってくらいに。


オトナの世界では「日焼けは絶対ダメ!」が鉄則のようになっているけれど、さすがお子さま方、そんなことは関係なしに外で遊びまくっているのだろうな、と納得した。

まあ、土地柄もあるのかもしれない。存在価値のわからない狭い公園ばかりの地域では、意外と難しいことなのかもしれない。


ちなみに大人のほうは、なんかヤンキーみたいのが多かった。



23:29  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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