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2017.06.13 (Tue)

偽典-NOTE

ガムベースさんにコンタクトするかしないか考えているときに思ったのだけれど、これ、例えば一年後に自分 (の意欲) がどうなっているか、わからないのだよなあ。

数年前ならともかく。


まあ、止めるにせよなんにせよ、さすがに「証」を遺しておかないと、とは感じている。

最後の最期まで嘘吐きでいるのもねー。



23:38  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.10 (Sat)

低い空の場所-NOTE

木曜日、とある事情で病院に行った帰り、幼少期を過ごした記憶の場所に寄ってみた。

なんとそこは、まさかの住宅街だった。



……正確には住宅街になっていた。

おそらくは、わたしが引っ越してからだんだんと整備されていったのだろう。考えれば、もう十年以上も経っているわけだし。

見慣れない壁の群れに、やはり気味の悪い思いをした。


その後、通学路を辿って通っていた小学校まで行った。当然、移り変わっているものも多いが、そのなかに当時から時が止まったかのように変わらない風景もあった。

個人的にはその混在のありさまが意外で、不気味だった。これがまったく知らない風景ばかりなら、まだ納得もできるし清々しくもあるのに。なにかを思い出すわけではないが、どうもチグハグな印象だった。


とりあえず、過去を振り返るようなことはするものではない。



02:08  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.07 (Wed)

暗黒領域-NOTE

思い返してみると、わたしはいわゆる「住宅街」と呼ばれる地域に住んだことがない。

ほとんどが目の前に大きな道路のある集合住宅だったり、あるいは利便性をとった駅近などだった。


そういう「わかりやすい」環境で育ったわたしからすると、一戸建てが密集し、見渡す限りぐるりと家、家、家……の住宅街は、けっこう不気味なものに感じられるのだ。

特に、坂の多い土地に行くと、方向感覚もゴチャゴチャと良くわからなくなってくるし、それがますます異次元じみてきて、怖ろしい。


あの、アリの巣のように入り組んだ住宅街の奥で生活していると、わたしでは想像もできないような感性が磨かれていくのかもしれない……と考えた。

なんなら、ホラーでも書けそうなくらいだ。



01:55  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.01 (Thu)

『 S.I.N.G 』-mere impressions #047

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題名:S.I.N.G
制作:れんれん堂
種別:novelistic game

評価:★★☆☆☆ 2



01:45  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.21 (Sun)

巡る夢-NOTE

最近リニューアルした Hulu 、動画の画面サイズが以前より大きくなり、それがなんだか嬉しくて『クウガ』の一話目と二話目を観る。最高!

その後に、他のシリーズの一話目を観ていて『カブト』に行き着いた。やっぱり『カブト』はカッコ良いなー!


と同時に、いままでまったく気がつかなかったのだけれど、意外と『カブト』は『クウガ』を意識している部分があるのかもしれない、と思った。

二話目に真の姿が現れるところとか、OP の導入のぶった斬るように食い込んでくる演出とか。カブトの赤いスーツデザインもクウガのそれをリファインしたかのようにすら見える。

もちろん、やっていることや目指しているものは交わらないのかもしれないが、『カブト』が仮面ライダーのアニバーサリーを謳っている作品であることからすると、まったくない話でもない……のではないだろうか。


ただしかし、逆に『クウガ』と『カブト』では時代性が異なるのだな、と感じさせる点も多い。だんだんいろいろとクセが強くなってくる時期だったのだろうか。『カブト』は『クウガ』とも違うし、現在の『エグゼイド』ともまた違う。なにか変な時代だったのだな、あの頃は。

あと、『カブト』にはまだハードな空気感が残っていた、というのが驚きだった。(少なくとも序盤の) ZECT や「渋谷隕石」といったあの雰囲気は、いまはもう出せないのではないか。『クウガ』の容赦のなさには及ばないものの、やはり平成一期、といったところか。

主人公以下、ほとんどの主要メンバーが突拍子もないだけの物語ではなかったのだな。記憶のなかではそういったイメージだったのだけれど。まあ確実なのは、ヒロインの暗さは平成シリーズ随一。クセ強。

そう考えると、いずれまた時代が変わって、一期とも二期とも異なる、新しい雰囲気を纏った仮面ライダーが制作される可能性もある、ということか。



そういえば、十年ほど前にチェーンの中古屋で、『クウガ』の DVD 全巻セットが三万円くらいで売っていたのだけれど、アレを買わなくて良かったなー、と思い出した。

それから時を経て、月額たったの 1,000 yen で、おそらく DVD よりも高画質な動画が観放題の時代がやってくるのだから。あの当時はものすごくほしかったのだけれどね。



02:00  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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