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2017.02.03 (Fri)

wordpress のほう、更新しなされ-NOTE

Jasmine さんが新しい Blog サービスに移ったのを見て、自分も新しいところに行こうかなあ、と考えたのだけれど、別に心機一転してまで伝えたいなにかがあるわけでもないと、思い留まった。



内容的に twitter の独り言以下だからね。



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2017.01.30 (Mon)

ワシ P!NK-NOTE





『キュウレンジャー』のスペシャル動画内でサビがすこし聴けるのだけれど、良い感じだね「LUCKYSTAR」。


「カメレオン」で「グリーン」だと「臨獣拳使い」か、とか、でも「シノビスター」なら「THE NINJYA OF NINJYA」かスターニンジャーは色違いだし、とか、7,000 人くらいが言っているのだろうなあ。



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2017.01.30 (Mon)

群のなかの孤独-NOTE

「ふりーむ!」のブランド (制作者さんの作品一覧) ページに「ホームページ」を登録する項があるのだけれど、そこに twitter アカウントを載せたり、あるいは空欄でなにもなかったり、というのをいくつか見た。

そもそものフリーゲーム制作に対する意気込みや熱意の大小も関係してはいるのだろうけれど、個人の「ホーム」としての website 運営に、それほど魅力を感じない時代になっているのかもしれない。

もちろん、見た目にリッチな (やる気みなぎる) website もあるにはある。ただ決して多くはない。




DL した作品の解凍作業は終わったのだけれど、容量の合計がウン十 GB もあって苦笑い。

同時期に公開された作品のなかで、一方は 500 MB 超、もう一方は十数 MB と大きな開きがあることも珍しくなく、(つまらないことだけれど) これが意外と不思議だったりする。

PC のスペック向上とともに、フリゲ作品も全体的に大容量化していくものだと思っていたので。

単純に、プレイ時間が長いから重くなるわけでもない。なにか、容量のかけ方にも制作者それぞれの思惑が滲むようで、すこし面白い。

消えた NaGISA のおじさんの時代は、通信環境の観点から作品の容量を気にすることもあったようだけれど、さすがにいま現在、容量が重いからと文句を言う人もいないだろう。


圧縮ファイルの時点で 1GB 近くもあるのにビビって、思わずキャンセルした作品があったことは秘密じゃwww



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2017.01.25 (Wed)

つまらん-NOTE





「解凍」という名の、究極の作業ゲー





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2017.01.24 (Tue)

M( ・ A ・ )O-NOTE










スーパー戦隊シリーズの始祖、『ゴレンジャー』にあやかって「キュウ (9) レンジャー」と名付けた、という経緯からもわかる通り、かなり力が入っている『キュウレンジャー』。

非ヒューマン組の「中の人」も、さぞすごい人気声優さんを引っ張ってくるのだろうと思っていたら、なんと M・A・O だったという話www

いや、別に M・A・O が悪いわけではない。ゴーカイイエロー良かったよね。


そもそも、直近の『ジュウオウジャー』への客演を見て、これは『キュウレンジャー』あるかもなあ、などとちらと夢想したのもあって、やっぱり! という印象。

スーパー戦隊のレギュラー俳優として一年間の撮影を走りきる、ということに関して、これほど適任の若手声優さんもいないだろう。

これで、次の『VS』では『ジュウオウジャー』との二度目の共演になるのかと、いまから楽しみにしている。



それにしても、『ジュウオウジャー』のアザルド戦が、すでに最終決戦のようなテンションだったのだけれど、この後のジニス戦はどうするつもりなのだろうか? あと二回で終わりでーす!

わりと静かに「家族っていろいろなことがあるよね……」という話になってきてる。動物ほぼ関係ねー!



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2017.01.23 (Mon)

作品登録数が少ない人を優先的に表示するフィルタをおくれ-NOTE

例えば、作品登録数 1 のブランドが深い階層 (数ヶ月前とか) にいるとすると、そこにたどり着く可能性はだいぶ低いはずよね、という話。自動リンクの偶発性? ふりーむ!




実感として。

ふりーむ! において、ノベルゲームよりもアドベンチャーゲームのほうが登録数が多いらしい。カテゴリ内をおなじページ数だけジャンプして、どれだけ過去に戻るかを比較してみると良い。

そして、いわゆる乙女ゲームはアドベンチャーゲームのほうに多く登録されているらしい。




実感として。

個人の webpage は男女差が出やすい。

女性性の強い人は節度のあるもの、あるいは可愛らしいモチーフなどを好む。逆に男性性の強い人は、目に刺さるようなデザインを平気で使用したりしている。

作品の内容とは別の部分で特徴が出る。




実感として。

絵が描ける人は強い。もちろん、画風に対する好き好きの問題はあるのだろうけれど、パッと見で作品への興味を喚起させられるのは大きな武器になる。

絵心のない人は、相当気をつけて人目を惹く努力をしなくてはならないだろう。

特に (ふりーむ! のファンアート機能を見る限り) 女性向けの作品はヴィジュアルやキャラクタの持つチカラが重要であるように思えた。

ある意味で、想像力より妄想力の時代なのか。



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2017.01.18 (Wed)

ブラウザゲーを キックしちゃい がち~♪-NOTE

なにを踏んだのか定かではないのだけれど、いま頃になってスマホに迷惑メールが届くようになった。

大変ウザいので、片っ端から通報することにしている。




最近、ほんとうに久しぶりに「ふりーむ!」に入り浸っている。

現在、手持ち無沙汰になったときは、スマホについ手が伸びてしまっているのだけれど、その時間をフリゲに置き換えていこうと考えている。

このままいくと、さすがに近いうちにバッテリが逝ってしまうかもしれない……という不安があるからだ。

スマホは確かに便利だけれど、無制限に電源を取れる PC の安心感も捨てがたい。わたしもすでに古い人間である。速度制限ほどムカつくものもないし。



あと、おなじブラウザを使うのなら、Hulu で動画を観ちゃうよねーwww



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2017.01.15 (Sun)

サガとおんなじ-NOTE




「Nintendo Switch」で『真・女神転生』のシリーズ最新作が出るらしい。

テイザー映像とはいうものの、イベントに合わせて急遽作られたということなので、実際の内容と関係があるとは言い難い。

また『V』だと明言されたわけでもないので、蓋を開けてみたら『Strange Journey 2』になるかもしれないし、斜め上をいって『ライドウ 3』だったりするかもしれない。(どちらも個人的には嬉しいけれど、そうじゃないだろ感が出てしまう)

いちばん最悪なのは『IV』の『Final マニアクス』のようなお茶濁しだけれど……そのまえに「switch」がどうなるか、かな。




去年、「『ペルソナ』と『メガテン』は、なぜここまでの差がついてしまったのか?」みたいな話題があったのだけれど、単純にあまり売れないのだろうな、『メガテン』。

ある程度のファン層があるからといって、それ以上劇的に売れるわけではなさそうという点で、『サガ』シリーズと境遇が似ている。

こどもっぽい『WoFF』が縦マルチで『スカーレットグレイス』が Vita 専という時点で察しがついた。『ミンストレルソング』の時代とは社内での扱いが違うのだな……と。

評判は良いらしいけれどね、『スカーレットグレイス』。



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2017.01.12 (Thu)

YouTube の動画は想像力を通して観る!-NOTE

最近は海外のゲーム紹介動画 (発売が予定されているゲームのトレイラーをジャンルごとにまとめたようなヤツ) ばかり観ている。

おかげで、今年発売する要注目タイトルに詳しくなってしまった。


それにしても、これらは日本に輸入される一級の海外ドラマとおなじで、過酷な生存競争を生き残った上で目立っている猛者ばかりなのだから面白そうなのは当然なのだけれど、それにしても (一般的な、選り分けられていない雑多な) 和ゲーとの違いにクラクラしてくる。

なんというか、画面内の「密度」が違うのだ。発売前の動画では、ゲーム性までは伝わらないとはいえ。




そのなかで、気になった作品。

『Visage』……ホラーゲームで観たなかでは、いちばん怖そう。派手なスプラッタはないのだけれど、雰囲気がヤバい。のけぞりながら動画を観た。

『WiLD』……シャーマンのおじさんが主人公のオープンワールド、らしい。クマの背に乗って移動したり、なんかエロい蛇の精霊? が出てきたりする。

『AGONY』……地獄が舞台のサバイバルホラー? グロいけれどキレイ。グロいけれど。

『Detroit: Become Human』……人間とアンドロイドが共存する近未来の世界を描いたアドベンチャー、だと思う。とにかくリアル。

『Prey for the Gods』……雪原地帯でサバイバルをしながら魔物を狩るゲーム? 雪景色に郷愁。




PS4 ほしいなー。



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2017.01.11 (Wed)

小賢しいこと いうのが芸術家 の仕事か?-NOTE

正月、村上隆が中心となって制作された『6HP』というアニメ (のパイロット版) を観たのだけれど、一生懸命に作っているうちに、すっかり時代が先に進んでいってしまったかのような雰囲気で終始苦笑い。

「王道」ということばでは紛らせないほどにプリキュアだった。プリキュアのフォロワーでありコピーのようだった。

当のプリキュアですら四苦八苦しているのに、なにやっているの? って感じ。




プリキュアといえば、福原遥さんが数年前にバラエティ番組で「早く大人の女性になりたい (まいんちゃんのイメージを払拭したい) 」と決意表明していたのに、相も変わらず「まいんちゃんまいんちゃん」でちょっとカワイソウだ。

ただ、あきらか、まいんちゃんという「実績」を受けてのキャスティングのようで、世は無情。

プリキュアの新シリーズの話。『東京ミュウミュウ! プリキュア』。




先日、テレビ番組で見たアメリカクロクマのフォルムが美しすぎて、生まれ変わったらアメリカクロクマになりたいと思った。

疲れているのか。

あと、おなじ番組内で千葉雄大さんが『ゴセイジャー』イジリされていてビックリ。



02:59  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.01.10 (Tue)

君の胸にも響け 2017-NOTE





生まれた世界は違っても

見た目や言葉が違っても

願いはつなぎ合える





『炎神戦隊ゴーオンジャー』の主題歌、上記の部分が来ると、(曲の盛り上がりも相まって) いつも泣けてくる。

この歌詞、意外と先見性があって、2017 年現在の世界情勢に照らしてみると、ここまで難しい理想もないだろうと思えるばかりで、そういった (ヒーローソングのくせに) 儚い感じも好きなのだ。

『ゴーオンジャー』本編のオープニング映像 (特に前期) もワクワクして良い。


ただ、二番の歌詞の手抜きっぷりだけはなんとかしてほしかったwww



23:15  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2016.12.19 (Mon)

カッコ良い名乗りも 中盤以降 激減するのよね-NOTE

ということで、『忍風戦隊ハリケンジャー』視聴終了。

14 年前の作品ということで、思ったより (良い言い方をすると) 「古き良きスーパー戦隊」の匂いがあった。なんというか強引で。

CG 技術もそれほど成熟していない (この時代だとまだ合成なのかな?) のか、ビームや爆発等のパターンが決まっているのも、昭和感が強い一因といえる。


とりあえず、メインストーリーは熱い。特にゴウライジャー編は熱かった。ここは意外とドラマをしていて、「ただの哀れな男だった……(ガク」とか、お子さま方に理解できるのか疑問に思えたけれど熱かった。

一方、フツーの怪人回はだいたい強引。というか、ジャカンジャの作戦はどれも超地道 (一般市民ひとりひとりに術をかけて回ったり) で、ほんとうに世界中を腐らせる気があったのか、こちらも疑問だった。

主要なキャラクタが敵も味方も陽気で明るい人物ばかりなのも良い。(「現ハリケンジャーは落ちこぼれの集まり」という設定を守ったのか、最後まで脳天気な部分を忘れなかった)

さらに、ジャカンジャの暗黒七本槍が初登場時ですでに五本揃っていたにもかかわらず、すぐに全員を憶えられほどキャラが立っていたのも好感が持てた。



正直、『ハリケン』の第一話に比べれば、『ジュウオウジャー』のそれなんて、ものすごく「自然」だったと気づかされる。

「スーパー戦隊なんて毎年毎年、焼き増しの繰り返しなんでしょう?」と思う人もいるかもしれないけれど、きちんと時代に合わせて変化しているのだなあ、と実感した。

わたしはどちらかといえば現在のノリのほうが好きなので、『キュウレンジャー』も楽しみなのだった。

ただ、シュリケンジャーって、本編中だと生死不明なのだよね。『ニンニンジャー』に出てきた彼は誰だったのだろうねー?



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2016.12.19 (Mon)

第一話はワクワクするのが良い-NOTE

ついに『東映特撮 FC』に手を出してしまった……。


「特撮ドラマだけで hulu とおなじ金額か」とためらっていたのだけれど、ソシャゲをやっていれば 1,000 yen なんて課金したうちに入らないレベルだし、どうでも良くなってしまった。

ひとりで「鼻歌スーパー戦隊主題歌メドレー」をやっていたら、無性にスーパー戦隊を観てみたくなってしまったのだけれど、hulu にはスーパー戦隊が三作品しかない上に、すでに観たことがあるものばかりだったので、仕方がなく……。


まあ、限定動画もあるし、しばらくは楽しめるかな。



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2016.12.09 (Fri)

VII REMAKE でほんとうに 未来が決まるかも-NOTE

さっそく『FF XV』のテコ入れロードマップが発表された。

内容を見る限り、多くの人が憤っていたゲーム後半部分のマズさは事実だったようだ。


とはいえ、このアップデートが終了したところで離れていった人心はすでに呼び戻せないだろうし、そもそも発売日に定価で買った (なんなら、より高価な限定版を手に入れた) 人より半年後に中古で購入した人のほうが快適なゲームプレイが出来る……というのも、なにか間違っている気がする。


国内のゲーム産業もいよいよ斜陽で、泣けてくる。



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2016.12.07 (Wed)

男と女は憎しみ合う運命にある-NOTE

まとめサイトからの伝聞ではあるのだけれど、『FF XV』の後半のストーリーが相当ダメダメな出来らしい。

これまた真偽の程は不明なのだけれど、シナリオ担当が「シロートの腐女子」で、だから! ……ということらしい。

実際のところはよくわからない (ゲームで実物を見ていない、内情も知らない) し、「腐女子だから」と口悪しく言うつもりもないけれど、なにか「大変なことになったなあ」という印象である。

(ただ、「腐女子が書いた!」というのなら、女性からは好評価になるのだろうか?)


「発売直前、体験版の時点では期待大だったのに、発売後しばらくしてから評価が大暴落」だった和ゲーといえば、例えば今年なら『SO5』があったのだけれど、この短いあいだにも「歴史は繰り返す……」のだろうか。

そういえば、発売前の Gameplay 動画で、見た目はイカツいグラディオが、眼だけは妙にキラキラしていて、なんだか違和感があったのだけれど、今回の騒動でちょっと納得してしまったwww

わたしはいま、さわやかなゲームがしたいです。




23:42  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2016.12.07 (Wed)

獣王者、ぜんぜん終わりに近づいている気がしない-NOTE

次期スーパー戦隊シリーズの『宇宙戦隊キュウレンジャー』。

バレで見たとき、宇宙はともかく「キュウ」はなんだろう? 「チキュウ」かな? でも地球戦隊はすでにいるし、と思っていたら……まさかそうくるとは。


それにしても、石ノ森御大の「『サイボーグ 009』は主要キャラが多すぎて充分に活かしきれなかった。次のヒーローは五人にしよう」からの『ゴレンジャー』誕生……という経緯があったとかなかったとかと伝え聞いたのだけれど、それを踏まえるとなかなかの冒険だ。

まあ、若手俳優さんがいっぱい出演するのは願ったり叶ったりなので、公式発表を待つとする。


思い返してみると、『護星』は後番組の『豪快』のためなのか、わりとこぢんまりとした印象があったのだけれど、『キュウレンジャー』に対しての『獣王者』もおなじ構図になっているのかもしれないと感じる。作品としての面白さは別として。

ただ、『豪快』も当初は、あそこまでのレジェンド戦士 (のオリジナルキャスト) を登場させる予定ではなかったらしいので、たまたま『護星』がアレだっただけなのかもしれない。




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2016.11.30 (Wed)

エピソード毎の 邦題にニヤニヤした 思ひ出-NOTE

エピソードの内容を名詞の一語に落とし込んでいるのがカッコ良かった……。逆にそのままカタカナの題は好きではなかった。



『THE X-FILES』のファンサイトを見てみると、日本でのテレビ放送は全 9 シーズンのうちの序盤だけなのだよなあ。

season 4 以降は特定のエピソードのみを日曜洋画劇場で放送するだけになっていた。でも意外と後のシーズンの回まで放送していた。

きちんと観直そうとすると気合がいるなあ。



ぽーぺーぺーぽーぺーぽー



01:17  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2016.11.29 (Tue)

第二の衰退期より-NOTE

仮面ライダー『クウガ』『アギト』『龍騎』を連続で視聴してわかったのは、『クウガ』が明らかに異質な存在だということだ。『クウガ』と『アギト』のあいだの「一瞬の接点」が嘘であるかのように、まったく別物に思えた。

歴史の上では平成ライダー第一作目ではあるものの、『クウガ』と『アギト』には断絶が見える。『アギト』の時点ですでに、『クウガ』と同等のクオリティ・作品が醸し出す空気感を継続することは不可能だったのだろう。

その点を踏まえると、平成一期は『クウガ』で好き勝手やりきった後、『アギト』で修正・発展させ、『龍騎』で完成されたといえる。

白倉伸一郎氏も龍騎の存在が平成ライダーの転機だったと認識しているらしい。


一方、平成二期もまた、『W / double』を起点として『OOO』で発展させ、『Fourze』でその後の路線が (いまになって思い返してみると) 決定づけられた。

仮面ライダーの現状に不満を持っている人たちは、『Fourze』の時点でなにかしらの手を打っておくべきだったのかもしれない。なにができたのかは知らないが。


なんにせよ、いまは『エグゼイド』が、多くの人々を納得させられるような作品に仕上がることを祈るばかりである。



02:15  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2016.11.28 (Mon)

実は前回の再編集版だった-NOTE

『アメトーーク』の「仮面ライダー芸人」。

まあ、日曜ゴールデンのバラエティ番組だし、出演してるのが全員芸人さんだし、面白おかしくパッケージするのが使命なのだろうとは理解できるのだけれど、仮にこの放送回だけの知識で仮面ライダーを馬鹿にされるようなことがあったら、まず間違いなくキレる……ってくらいの内容だった。



やっぱり、作品のなかのある一部分だけを切り出して笑いにするというのはフェアではない、とあらためて思う。

作品の内容を把握した上で特に際立っている部分を (仲間内で) 笑い合うのと、まったく予備知識のない人にいきなりある瞬間だけを見せて「これ変でしょ?」と迫るのとでは、まったく意味合いが異なる。

先日、石坂浩二版の『犬神家の一族』を観たのだけれど、そのなかで例えば佐武の生首なんかは (現在の映像に慣れきった眼で見ると) あまりにも作り物すぎて「ちゃちいな」と感じてしまったのだけれど、映画の内容自体には影響なく、フツーに面白かった。それが娯楽というものだろう。

有名な「スケキヨの死体」も、物語に入り込んでいればそこまで笑えるわけでもない。どちらかといえば「余計なことを言ったから始末されたのかな?」くらいの印象だった。

瑣末な部分をピックアップして面白がる、という楽しみ方 / 愛し方もあるのだろうけれど、あまりにも説明不足でそれをやってしまうと、むしろ面白くなくなることもある。(番組の尺の都合上、すべてを説明することが不可能であることは重々承知しているが)



もちろん、蒼井優さんが鎧武 (のミカン) を見て笑ってしまった (一般的な) 感覚を否定してはならない (ファンのほうがバカになっている場合もある) のだけれど、なんともスッキリとしない「仮面ライダー芸人」だった。

他の (よく知らない作品の) 回は、なんとなく笑えてしまうのだけれど、それもよろしくないのかもしれない、と自戒。


あと、変身シーンをきちんと観せろよ、そこが仮面ライダーの華だよwww

というか、もしかしたら俳優さんの映像を使用するのに、いちいち許可を取らないといけないのかもしれないなあ。

椿とかいま頑張っているのだから、『剣』の話題も出してあげれば良かったのに。(と思ったのだけれど、収録日の直後に報道が出たっぽい……残念)




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2016.11.28 (Mon)

「モルダー、あなた疲れているのよ」-NOTE

hulu で『X-FILES』を発見。


テレビ朝日版に親しんだものとしてはどこか物足りなさはあるものの、規制の関係でカットされた (らしい) エピソードが観られることだけでも嬉しい。


そして、season 1 の日付が 93 年からで、自分も歳をとったものだとガックリ。(日本でのテレビ放送は 95 年の終わりから)


そうだ、わたしはオカルト大好キッズだったのだ。



00:20  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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