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2014.03.20 (Thu)

こんな年齢で 「おともだち」 って響きも ないですが-NOTE

Jasmine さん、ありがとうございます

これが面と向かっている間柄なら、相手の呼び方を念入りに確認するのも馬鹿げたことに映るのかもしれませんが、テキストだけの交流だと変なところでこじれてしまうこともあるので、ついつい慎重になってしまいますね。


個人的に、物を溜め込む性分にせよ、いつかは「捨てられる時期」が訪れるものだと考えているのですよね。どんなに大事にしていたものでも、まったく興味が失せて、うんうんと悩まなくても捨てられるときは必ず来ると。とか言いながらも、引っ越しの際に、小学生の頃(!)から使っていた本立てをやっと処分できたのですが。いったいどれだけかかるのかと。効率悪すぎだろうと。


画風のこと。Jasmine さんが、ご自身の絵にコンプレックスがあるというのは、エントリの文面などからも、なんとなく感じ取ることはできました。いちばん身近にいるお連れさんは「萌え」に理解があってゲームも詳しくてという方のようですし、そういう日々の関係性も影響しているのかなあと。

ただ、現状に納得していないからこそ、もっと上手くなろうと努力する気にもなるわけで、そういう意味ではコンプレックスも悪くはないのかもしれません。興奮して寝つけなくなるほど熱中できるものがあるって、なかなかスゴイことですよ。


鼻穴。なんというか、鼻穴を描き入れてしまうと、見た目がちょっと生々しくなってしまうのかもしれませんね。「萌え絵」って、生っぽさをクレンジングして成り立っているようなところがありますから。一時期(いまも?)には「二次元に比べて三次元は気持ち悪い」という反応が出るくらいで、そうとう潔癖なディフォルメと強調って感じです。

(肌なんかもつるつる・ぴかぴかで、ワキ毛とか端から生えてこなさそうですよねwww)

鼻「点」は、縦にぴっと入っていたらそれは「鼻すじ」を表現しているように思います。あと、そこだけライティングを無視した「影」っぽいヤツもありますね。絵師さんによっては、口なんかもすごく小さく描かれていることがあって、あれも同様に不自然に思えたり。口元や唇のエロスを必要としていないのかと。


そのぶん目は異様にデカイってのがお決まりの印象ですが、今日『塔の上のラプンツェル』を観ていて「ディズニー・プリンセスだって目がデカイじゃん!」と感じました。

『Aladdin』 の Jasmine とかと比べると、3D になってからはまずデカイ。「萌え絵」みたくキラキラはしていないけれど、白目は濡れていて、それがくりくりぐりぐり動いて思わず「うわー、デカッ!」と。

ラプンツェル、好きですけれどね。しょこたん歌上手いし。



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