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2014.02.11 (Tue)

ジョゼフィーヌ皇后の愛犬の名前-NOTE

これはもう地球上でいちばん可愛い犬種かもしれぬ。


「運命」とは、ヒトとヒト、あるいは「生命と生命のあいだを流れるチカラ」のことである。そして、個々の生命、それぞれの「選択」が複雑に影響し合い、一種のカオス的振る舞いをした結果が「未来」である。

「運命」は、自分と近しい人たちや職場の同僚といった、狭い生活圏のなかだけに収まるものではない。例えば、あなたが遠方でたまたま立ち寄ったコンビニの店員の態度が悪く、ちょっと腹を立てたとしよう。このほんの少しの影響によって、あなたの未来が変わることはもちろん、そのコンビニ店員もまた、別の誰かの影響を受けての態度だったのかもしれないし、あるいはその別の誰かもさらに他の人間の影響を受け……と、このように世界の果てから伝わり、世界の果てへと伝わる波のように「運命」は存在するのである。

もちろん、生命の行動だけではなく、先週末の大雪や大震災、あるいは流行り病のような「自然」の振る舞いが、わたしたちの未来のあり方に深く関わることはあるが、しかし「自然」そのものがわたしたちの未来を決めるということはない。生命はいつだって自然環境に適応し、必死にしがみついているというだけであり、「自然」が生命を特別視して慈悲心を示すということはありえないからである。

このように考えていくと、「運命」ということばから想起されるあらかじめ決定された年表のようなものは、おそらく存在しないといえる。電車の一車両に乗り合わせたものたちは、大きな「見えざる手」の導きによってそこに置かれているのではなく、それぞれの選択とそれによる響き合いによって歩み来て、自らで立っているのである。


参考:「ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ - Wikipedia」「フォーチュン 意味 - Google 検索



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