04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2014.02.08 (Sat)

クラシック業界だって 俗世の濁りに 染まっている じゃあないかwww-NOTE





相も変わらず「大先生サマ」、なにやらご大層な理屈をこねておられるが、要は「脱原発論者、気に喰わぬ!」としか言っていないというwww

確かに、いまさら細川(の言動)に期待している人間なんていないのだろうが、それでもいちおう総理大臣まで務めた過去を思えば、それくらい大きいレンジで物を言うこともあるだろう。

まさか、地方都市の首長(程度のもの)になろうとする者が国家全体のグランドデザインを掲げるなんてとんでもないとでもいうつもりか。コミュニティや身内に利益をもたらす者だけが「良い政治家」か。アホか。

それに「ちょっと違和感を感じるのは私だけでしょうか」と暗に同意を求めるような回りクドい〆方の気色悪さも変わらず。わたしのような「関東の田舎もん」には良くわからないのだけれど、山口県民ってみんなこんな感じなのか?

(だいたい、以前「山口あたりには原発なくてイイわ」とか Tweet していたのだから、自分だって嫌味言う資格ないことになるだろ)


それと「東京は世界でも有数の電力消費都市ですから、「イルミネーションなんてくだらない事はやめて、節電につとめます!」くらい言えば、筋が通っている気がしなくもないんですが」、いいじゃあないかイルミネーション!

LED の発光は従来の電球とは一線を画する美しさだとも聞くし、「無駄」という名の「娯楽」としてはサイコーじゃあないか。オマエのやっている「シロート芸」よりも、よっぽど多くの人間のココロを打つかもしれないじゃあないかwww







年末、フジで深夜に放送していた「討論バラエティ」みたいな番組を観て考えたことを、いまさら書くのだけれど。

そのなかで確か、勝間和代が「専業主婦の扶養手当やめね?」といった提案をしていた。まあ、この番組はテレビ的なプロレス臭がプンプンで、真剣に観るほどのものでもなかったのだけれど、最終的には「そうはいっても、いま現在、この制度に助けられている人は確かにいるのだから、このままで」という結論に落ち着いていた。

このように、多分に問題を含んだ制度や状況があるとして、それでもそれらによって利益を享受している人間がいるのだからと、結果、問題が(なんか良い感じに)先送りにされるということは、社会を見渡せばいくらでも転がっている。

まあ、こういった対応を「弱者を見捨てない」という人間的な振る舞いであると捉えることもできるわけだが、しかし、これらの「良心的な措置」によって、かえって次世代の多くの人間が不利益を被る可能性だってあるわけである。(「米軍基地」や「原発問題」は、まさにそんな感じではないか)

要は、「いまの人間を殺す」か「未来の人間を殺す」かという冷酷な選択を迫られているわけなのだが、やはり人情として未来のために目の前にいる弱者を切り捨てるような改革を断行するのは難しいことなのだろう。

みんな、世間から後ろ指さされるような悪人にはなりたくないわけだし、案外、人間に未来的な思考を望むこと自体が間違いなのかもしれない。

それに民主主義下では、国民の総意が「正義」だからな。うぎょもふ!



関連記事
23:56  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sorrry.blog104.fc2.com/tb.php/961-39581653

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |