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2014.02.06 (Thu)

あのオチを 馬鹿にするのは 許さないwww-NOTE

ちょっと時間が経ってしまったけれど、『アメトーーク』の「ガラスの仮面芸人」が面白かった。

『ガラスの仮面』のあの有名な「白目」は、本来そこにあるべきものをあえて空白とすることで、むしろなにかを表現する、つまり「描かずして描く」という視覚表現特有のすばらしい技法であると感じた。

なにより見た目のインパクトがスゴイし、Free Novel Game 制作においても、絵を自分で描ける人は、こういう部分でもアドヴァンテージがあるのだなと考えさせられる。(まあ、文章表現でも似たようなことはできるのだろうけれど)







「人生で最高の RPG はなにか?」と問われたら、なんだかんだ言って『ゼルダの伝説 夢を見る島 (任天堂 / GB) 』とわたしは答えるだろう。

まず、「夢を見る島」というタイトルが良い。嵐に巻き込まれて流れ着いた南海の孤島。その中心にそびえる山の頂には巨大な「卵」がひとつ。そのなかで眠る「風のさかな」を目覚めさせるために、島中のダンジョンに隠された「セイレーンの楽器」を集め、「めざめのうた」を奏でる。

……いやー、どの要素をとってもサイコーであるwww

音楽がテーマのひとつとなっているだけあって楽曲もすばらしく、ラスボス戦後の Ending から戻ってきての Opening のコンボは(大げさではなく)毎回泣いてしまった。ゲームで泣いてしまったのもこれくらいだった。

この作品の影響からか、わたしは「南国の澄み渡るような青空の下でちまちまするゲーム」に強い憧れがある。

(といっても、いまの若い子には信じられないだろうが、初期のゲームボーイ作品である『夢を見る島』のオリジナルはカラー対応ではなく、いわゆるモノクロの画だったのだが。いや、そもそも「ゲームボーイ」がわからないか? 「3DS」ちゃん家のいちばん上のお兄さんだよ☆)


さて、数年前に発売された『Shining Ark (SEGA / PSP) 』という RPG がある。

これも「ある孤島のある村での生活を追体験する」ゲームなわけだが、実際、ゲーム中やることといえば「狭い村のなかを回って準備>戦闘に出撃」の繰り返しで、単調かつ作業的なのである。要はあまりワクワクするようなものではない。

とはいえ、PSP で使われている UMD の容量の問題で「広大なオープンワールドを駆け巡る大冒険!」的な内容がムリなのはしかたがなく、結果、PSP の RPG には「拠点とダンジョンを行ったり来たり」する省エネな仕様のものが多い。もちろん、それはそれで構わない。

むしろ、その「ちまちま感」が嫌いではないわたしにとっては歓迎できるくらいのことだが、それならせめて「狭く深く」楽しめるものであってほしいと思う。(なんか自由度低くてスカスカなんだもん。キャラもぜんぜん好きくない)

まあ、「厨二っぽいシャイニングシリーズにそんなの期待するな」ということかもしれないが。



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