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2013.12.24 (Tue)

わたしは視覚的な人間なのかもしれない-NOTE

魅せてなんぼ・見られてなんぼのモデルさんはもちろんだが、アスリートやデザイナー、音楽家や料理人など、さまざまな職業の「一流」と呼ばれる人々は(カメラマンの腕も良いのだろうが)すがたを晒している、ただそれだけで、強烈なメッセージを突きつけてくるものである。わたしたちのような凡人は、その圧倒的な雰囲気に「人間の美」を感じるのだろう。

そしてわたしは、その「すがたが纏うオーラ」は、程度の差はあれ(手作り特有の剥き出し感が強い)Free Novel Game にも宿るものだと思っている。それは「文章・視覚・聴覚」といった表現の集合によって成り立つ「物語世界そのもの」のなかの美だといえる。

個々のどの要素が優れているか、あるいはどういった類型に属するのか、といった評価基準にわたしがあまり関心がないのは、たぶんその「すがた」が好きだからなのだろう。他人に対するのとおなじように、例え欠点があるにせよ、相手をまるごと愛せるのならそれで良いのだ。

この「すがた」という感覚的な評価を明確に言語化し、読み応えのある文章に落とし込めればサイコーなのだろうが、人間ができていないわたしにはそんな芸当は出来そうにない。

そして結局、無難なレビューが勝つのだ。







『Lightning Returns』、一周目クリア!

ラスボス・第四形態、「ラ系を並べた魔法のみ連携+オーバークロック二回」でノックアウトできました。ありがとう。

物理攻撃連携(スパークブロウなど)は、アビリティのステータス的に難易度が高めだったのかもしれない。数回も無駄な努力かよ (´・ω・`)


Ending 、mei さんが「わかりやすく語りすぎ」というのも頷けるものだった。

まあ、この作品は前二作から続くシリーズの総まとめであるから、単体の独立したタイトルというよりは「ファン向けのサービス」の側面も強かったのだろう。それにスクエニの自意識って、いつ頃からかあんな感じだし。それにしても、日本人は「絆に呪われし者」にでもなったのだろうか。

しかし、『XIII』の派生タイトルからナンバリングに昇格した『XV』にもつながっているように思えるオチだったねー。あと、ファングとヴァニラを主役にしたスピンオフも作ってよ。



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