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2013.12.23 (Mon)

Fast love, fast kill-NOTE

『Lightning Returns』。

ラスボス(第四形態)をノックアウト(弱点を突くことで一定時間、ダメージが通りやすい状態にできる)できない。すでに向こうの攻撃をほぼ完璧に捌けるようになったけれど、ダメージがロクに入らないので勝てない。

Wiki とか読んでも、わりとサラッと「ノックアウトしてね☆」と書いてあるので、それほど難しいわけではないはずなのになー。第二形態の「あの攻撃」中はノックアウトできるようになったのだけれどなー。スパークブロウは間違ってないはずなのになー。オーバークロックがいまいち信用できないなー。

いちおう装備品や能力値を引き継いで初日からやり直す、「強くてニューゲーム」相当の救済処置もあるのだけれど、なんか「ゲームに負けた」感が気に入らない。とはいえ、ラスボスと延々殴り合っているだけなのも飽きるし。困った。


あと、これはどうでも良いことだけれど、創作上の存在とはいえ「神様にケンカを売って倒しちゃう」という展開は、一神教を信仰している方々からするとどうなのだろうか? という問いが浮かぶこと自体が無知の顕れなのだろうか?







年の瀬だー、とか寒がっていたら、ふと思った。

例えば数年前、仮面ライダーやスーパー戦隊の世界でもキャストさんが「初の平成生まれ」ということで話題になったりしていたが、いまとなってはそんなの当たり前なわけだ。ウチのおとうとくんもイイ年齢だ。

そして、おそらく数年もしないうちに 48 とかの若いアイドルに「2000年以降生まれ」世代がフツーに現れ、そのうち年上のメンバーが「20世紀生まれ」という理由でイジられる時代が来るはずなのである。

……ウボアー!! YO-RU-TO-SHI-NA-MI, around 30 !!

なんなんだよ、ちくしょー! だいたいジブリの『ぽんぽこ』、タイトルでは平成を謳っているけれど、すでに「平成感」なかったぞ、この前あらためて観て異世界っぷりにビックリしたわ!







なんか、わたしって Novel Game というか小説的表現を「それほど愛していないのではないか」と思えてきた。「ガーン!」と衝撃的な小説に出会いはしているけれど、そこまで量を読んできているわけではない。ちょっとした文系小学生やラノベ好き中学生に完敗するくらい。

だから「NaGISA の大先生サマ」や道玄斎さんのように、作品の傾向を分類して体系づけたり、小説的に「ここの展開が!」とか「ラスト泣ける!」、「キャラクタが活きてる!」などの理由で嬉々としたりすることもない。作品全体をしての「すがた」を重要視しているからなー。

そうやって突き詰めていくと、そういう人間が他人さまの作品に言及するべきではないのではないかなーと考えたり。疲れてるな、きっと。


あと、「大先生サマ」がまーたニコ生でノベゲを語るそうだが、あれって「時間を共有する」ことが目的で、内容は二の次三の次なのだよね? いくら「推薦」をつけた作品があるといっても、そこまで喋ることないだろ。リスナーの反応に中毒気味だわ。







mei さんへ。

「目が大きい=カワイイ=萌え」という図式も確かにあるのでしょうが、どちらかといえば、デザイン的にどうこうというよりも、描き手が「これがわたしのカワイイだぜ!」という信念のもとに本気の念を込めて描いたものが、どこか他人の琴線に触れ、結果「可愛く見えてくる」のではないかなー、と思います。(念が強いと表情の作り方まで変わってきたり)

まあ、流行に乗ってしまうのもひとつの手ですが、なんか無理だと感じるのなら、自己流を突き詰めるほうがステキだし、ストレスもないはずです。mei さんは「すきまの時間」を狙わなければなりませんし。


家族、いろいろと大変なのですね。文言の上では男女ふたりのあいだで完結する事柄のはずなのですが、現実はそうとも言ってられませんよね。

なんか、実家族にせよ義理家族にせよ、お互いの人生観、「ノリ」が合わないとシンドイだけのような印象があります。血のつながりよりも、コッチのほうが重要というか。

義理家族の場合、愛という理屈を超えた結びつきがある当人たちはともかく、その周りの人間は関係ないといえば関係ないからなあ。しかも、そのわりに感情は強い。まあ、愛を起点にしているこそ、それでも上手く立ち回ろうと努めるのかもしれませんが。他人事っぽい書き方ですみません。


エントリ、3桁に突入しますね。以前の Blog では、あまり文章は好きではないといったことを書かれていましたが、いまはとてもイキイキとされていて、読んでいるこちらも嬉しい限りです。



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