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2013.12.15 (Sun)

ヒラたい和-NOTE

政治の場での権力闘争に負けたとしても、党を追われるくらいで即刻処刑されるわけでもないのだから、確かに日本は「良い国」だよwww







結局、私達は、或る作品の由来が何であれ、作品それ自体でしか、作品を評価し得ないって事なのかなぁ。「フリーサウンドノベルレビュー 『純白の街、灰雪の僕ら。』 : 久住女中本舗」

……そんなのあったりまえだろ! スケベゴコロだだ漏れ。馬鹿馬鹿しい。


良くできたノベルゲームがあるとして、別に作者はそれを創り上げるのに心血注いでいたわけでもなく、「出せるから出した」とか、「何となく作ってみた」とかであった場合、何かモヤモヤしたものを感じませんか?

或いは、作者が、ブログや Twitter では、「全力で書いてます!」とか、書きつつ、心の中では「ほんとは、テキトーに書いているだけだもんねー!」と思ってたりする場合、ともすれば評価の一つに組み込まれてしまう「作者の情熱」とか「努力の姿勢」とかってのは、全くアテにならない、って事になりますよねぇ。



「製作者には創作に対する情熱と努力を惜しまない姿勢が求められるはず」などと「正論」を説いているつもりかもしれないが、結局これはただの押し付け、さらには相手(の感情)を消費したいというだけのこと、ゴシップ好きのババアやスポーツ観戦で「感動感動」と喚いている連中と大差ない。

制作者が「ほんとうに」なにを考えて、どれだけの思いで創作したのかなど、エスパーでもない限り(Blog 等をいくら眺めたとて)解りっこないのは当然。だから受け取り手は作品に表象された事柄からなにかしらを読み取るしかない。

そしてそれは厳密にいえば製作者のものではない、作品という「写し鏡」のなかに現れる「受け取り手自身の」心理や嗜好に対面するということなのだ。

このことはまさに、自分にとって好ましい作風にえらく食いついて「吟醸」を与えている、彼の行動によって裏付けられている。読書は所詮、個人的な体験だ。製作者の「情熱や努力」の量など関係ない。そんなものを求めること自体が間違いである。(だいたい、トンガっていたり嘘をついていたりしたからといって、それがなんだというのだ)

こんなにも厚かましく、かつ無自覚であるから、自分を喜ばすためだけのキモい物語しか書けないんだよ。おはなしにならん。他人を導きたいのならしゃんとしろ。

(もちろん、評論行為にしても「いっぱいガンバったからエライ」なんて書いているヤツは馬鹿だろ。そうやって各々の幼児性に閉じこもっているから「わたしは傷ついた!」とツマラナイ争いに発展する。オトナになれとか無意味な注文はつけないが、もうちょっとちゃんとせえよ)







クロコーチ』終わっちゃったねー。

「真相がわかったところで、なにが解決するわけでもない」という、現実世界の虚無感がバッチリ漂っていた感じ。オチとしては清々しくもあったけれど。

結局、最後まで追いかけていた「さくらふぶき会」も、巨大な警察組織のなかの、ほんの一部分に過ぎなかったということだろう。そうなると「くたばれ、怪物」のセリフの意味も変わってくるというか。

なにはともあれ、味のあるオヤジばっかりで終始ヒリつくようなドラマだったよ。Free Novel Game ではこういう設定や展開も、俳優さんの存在自体で物語る雰囲気のようなものも味わえないからねwww

あと、毎回かかる主題歌のイントロ、次週に向かって盛り上がる感じがサイコーだった。ドラマのサントラのほうかと思っていたけれど。







『JUST LIVE MORE』の初回限定「特製ミニタオル」盤、3,750 Yen ってバカだろ!

(「CD Only」1,200 Yen、「CD+DVD」1,800 Yen、ふたつ合わせるより高い!)

湘南さんには申し訳ないけれど、どうかしてるぜー! 結局買えんかったわ (´・ω・`)



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