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2013.12.07 (Sat)

この惑星に 最後の マンデラヴ を-NOTE

『Lightning Returns』を買ってもうた。

今回は TUTAYA 系で。15 percents off の上にプロダクトコード付きで、まあ! お得!

mei さんに、ゲームハードの最新世代機についてエラソーに講釈垂れておいてアレだが、movie 部分はやっぱりキレイだな。ただ、これは PS3 作品になってからずっと感じていたことだが、なんでポリゴンモデルになると「テカテカ」しているの? と。けっこう落差あるよなあ。

あと、ライトニングの髪の上のほうがブラマヨ小杉さんのごとく透けているのも気になる。

とりあえず、時間制限のあるなかで最終日までいけるのか心配。ココロ折れるわ。当然、ヴァニラにはまだ会えないぜ!







「血液型別性格判断」に科学根拠はないわ! というごもっともな批判を承知している一方で、しかしわたしも「B型」だというwww

それで、mei さんが制作の途中で(悪い言い方をすると)ブン投げてしまうことがあるのは、わたしにも思い当たる部分があって、なんというか「感情が持続しない」のだわ。

例えば、長編に取り組んでいる制作者さんなんかは数ヶ月、下手をすれば数年以上もひとつの作品と向き合っているわけだ。そうするなかでは当然、作品に込めた想いのようなものもを、常に抱き続けていなければならないはずである。そういう、超長期的な感情の持続力が、わたしには乏しいのだ。

それこそ mei さんにとっての『高校教師』のように、あるものに対する想いが何十年も変わらないという状況が、わたしにとってはだいぶミステリなのである。どんなに好きでもぜったい飽きるでしょー? と。

なんというか、わたしは「花火型」なのだよなー。ハマっているときはドカンドカンとウルサイくらい盛り上がっているのだけれど、そのうち打ち止め、小休止状態になって、また別の花火が上がるというか。

高校受験のとき、塾の大学生講師に(日々の積み重ねが大事な受験生のくせに)「明日は明日の風が吹く」と人生観をのたまって、呆れられたことを思い出すぜ!www







Free Novel Game で他人と差をつけたいのなら、ぜったいにだれも取り上げないような題材に手をつければ良いと思う。大衆受けより局地的な「癒し」を狙えば良い。

Free Novel Game 作品って「芯」の部分(で語られる事柄)は数種類程度しかなく、それを覆うガワのヴァリエイションで差別化されているだけ、という印象がいつまでも消えない。ノベゲを作りたがる人ってみんな、そもそもの出発点がわりと似たり寄ったりなのだろう。「NaGISA の大先生サマ」の好物である「感動もの」だって、そこに限定してあれだけいろいろと作品を追い続けられるということは、そういうことだと思う。

(ここから、気分を害されたらすみません)厳しい言い方をすれば、mei さんの扱う「人生の暗き面」「運命」「孤独」「生と死」といったテーマは、特段に珍しいものでもない。

過去の Free Novel Game 作品でだって掃いて捨てるほど描かれてきたことだろうし、それこそ「野島伸司」「森田童子」という強大なオリジネイターがすでにいるわけだから、その方向を目指すということはすでに「他人が歩んだ道を進んでいる」だけともいえるだろう。

もちろん、どの道を行こうが個人の自由、他人がどうこう口出しすることでもないが、他人のつけた足跡をさらに踏みしめるというのなら、「オリジナリティかもん!」と意気込み勇まないほうが良いと、わたしは考える。神経すり減らすだけの徒労に終わらないとも限らないからである。

あと、ゲーム的に練り込まれた上での高難度や、キチンとした読解力を要する難解さといった「地に足のついた不親切」なら問題ないが、読み手にストレスしか与えないような演出やインターフェイスデザインなどは控えたほうが良い。それはもう自己満足ですらない「あきらかな失敗作」だから。ここらへんを履き違えると大変。

(ここまで書いといてアレだが、「テーマ」と「作品としての表現方法」は別物だわな。若干、混同してしまった。でも、mei さんはどちらでもオリジネイターになりたがっているとわたしは感じている)







漫画的表現について。

mei さんは文章が苦手で、かつ画力向上に積極的なのだから、人物の感情の動きやシーンそのものを絵の表現力で伝えてみてはどうかと考えました。いわゆる「一枚絵」「イベントスチル」の進化形です。

『真章散華』で、だいぶ細かくシーンを分断して、その切り替わりの度に絵を挿入していましたよね? あの作品では下手をすれば「ブツ切り」のようになってしまっていた演出を、もっとスムーズに「物語の流れ」のなかで効果的に利用してみるのです。

たくさんのことばを尽くすよりもさらに多くのことを、ひとつの画のチカラだけで伝えられるのが漫画(というより視覚表現)の強みですからね。「特別なイベントだから、ここは一枚絵」という従来的な使用法ではなく、積極的に「絵で語ってみる」のが(いまのところわたしが思いつく)漫画的表現ということになるでしょうか。

まあ別に、漫画のコマ割りをそのまま再現してみるのも面白そうですが。それこそ「絵しかない」という逆転の発想で。まあ、それだと「スマホで漫画を読むのとなにが違うのだ」って感じになりますが。







そういえば昨日、ザ・タイガースの再結成コンサートがあったそうですが、mei さんとしてはどんな感じなのですか?



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