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2013.11.09 (Sat)

年明けが良いですね-NOTE

近頃話題の「牛脂を注入した加工肉」なるものが「なんのこっちゃ」だったのだけれど、要は「赤身の牛肉に針状の機械を使って牛脂を細かく注入して、見た目、霜降り肉っぽくする」のだという映像をニュースで見て、合点がいった。

まあ、偽装表示とはすこし違うにしても、例えばコンビニ弁当の牛さんなんかは、あきらかに「良くわからない肉」で、それでもなんとなく、そういうものだろうと理解して食しているわけだけれども、さすがにシッカリとした店でこうだと、みんな怒るのね。

ちなみにわたしは赤身も好きだ。







アヤメさんがなにかごにょごにょと書いているときは、「他人に主張を伝達する」というよりかは「自分のなかで納得する」ためなのだと思うようにした。

あいかわらず論理展開が独特だけれども、そう感じるのはわたしが凡人だからだろうし。この悩みの数々が、作品として結実すると Happy よね。







それなりに Free novel Game を読んできているはずのに、いざ自分で書こうとすると、どういうふうになっていたっけ? となかなか難しい。

わたしはもう「特撮ドラマ脳」というか「エーガ脳」というか、映像的にしか物語を妄想できないようで、それをどう地の文に落とし込むかがわからない。動いているものは、動いているのをそのまま見るほうがカンタンじゃない?

Blog の文章程度じゃあ、練習にもならないしなあ。







mei さんへ。


コメントありがとうございます。いちおう 80年代はまだ就学前だったので、それほど年齢は離れていないと思いますがwww

Website の TOP 絵、修正したらなんか「W 浅野」のどっちかに似ましたね。たぶん、10代のころから芸能活動を始めて、アイドルっぽいことをされていたほうです。『101回目』じゃないほうかな。……いや、すみません。最近、テレビで見たもので、印象に残っていたのでしょうか。別に可愛くないとか言いたいわけではないです。「怖く」はないです、良い絵です。


ゲーム。

そうですね。「フリゲ」「ノベゲ」、便宜上の呼称がどうであれ、「ゲーム」扱いが嫌ならゲームでなくても良いと思います。ゲーム性がなくては始まらない他ジャンルはともかく、わたしはもう Free Novel Game はただの作品、「works」で良いと思っています。

「そんなん、どうでも良いわい」という、ある種のテキトーさに賛同してくださる方もちょこっとはいるのですが、一方で Free Novel Game のロールモデルを基準に作品を評価している人たちもいますからね。しかし、そういう「あるべき論」では、どうしても掬い取れない作品が出てきてしまう。今後のためを想えば、表現の幅をむやみに狭めるべきではないと、わたしのようなものは考えるのですが。

新たな「なにか」を創出したい、という向上心はすばらしいですね。「選択肢があっても良いし、一本道でも良い」と考える制作者さんは数多くいるでしょうが、「運命はたったひとつ! 選択肢など許可しない!」と決意している人はなかなかいないと思いますよ。一般的なものとはちょっと違うのだということが、もうすこし周りに伝わると良いのですけれどね。



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