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2013.11.05 (Tue)

メビウス、芸能界やめるってよ-NOTE

なんだかんだでストーカー呼ばわりされるくらいに「NaGISA の大先生サマ」をネタにしているわけだが、どうやらアチラさまはこの Blog に書かれている「悪口」のことを知らないらしい。

きっと NaGISA net へのアクセスなどから「またなんかやってる」と推測しているくらいものなのだろう。まあ、わざわざ腹を立てに赴くようなことでもないし。だから基本、アチラさまになにか伝わるかも、などとは期待しないことにした。

それに、舌戦になるようなことがあるとしても、きっとまたわたしが暴走して負けることになると思う。冷静になれないなら勝てるわけがないのだ。

それにしても、今年の三月に、珍しくアチラさまから「口撃」してきてくださったことがあったのだが、あれは結局なんだったのだろうなあ。要は、大昔に「大先生サマ」の Follower を汚い表現で罵ったことを、わたしが誤魔化していると糾弾してきたわけだが、わたしが「いや、罵倒はしましたけれど、それがなにが?」と認めると、なんか良くわからないうちにウヤムヤのまま終了してしまった。うーん、意図がわからない。わたしが泣いて土下座でもすることを期待していたのだろうか。

(ついでにそのとき、アチラさまから「嘘吐き」の称号を頂戴したのよ☆)

もう何度も「大先生サマ」(と、ついでに道玄斎さんとか)のレビューを「あの程度、大したことない」と難じてきたわけだが、これは正しくない。レビュアーとして一定の役割を担っていることは確かだが、しかしそれは結局、数年前に生み出した価値をそのまま引き継いでいるだけのように思える。

なんというか、なにも学ぶべきことがない。新しい価値を提示していないからだ。別に、三年前でも五年前でも、語り口に変化はないのではないか。「10周年」が大してめでたくもないのは、ただ時間を経たというだけだからだ。むかしの栄光で生きている元・芸能人と変わりない。

「Cafe」や「Material」や『8SS』と、周りを巻き込んでいろいろ挑戦してはいるけれど、それがレビューに反映されているわけでもなし。仲良しの制作者同士がキャッキャウフフしている様が面白いわけでもなし。

わたしよりもあたまが良くて、よっぽど勉強家でもあるだろうに、つまんねー。







わたしが「大先生サマ」の Follower のひとりだったとき、わたしが打ったことばたちは「大先生サマ」の機嫌と場の秩序を守るためのものだった。それは、一般的には気遣いとかネチケットとか呼ばれるものだが、すくなくとも真実からのものではなかった。

だが、Blog を始め、ゲストからホストへと立場が変わった後に出逢った友人たち、有尾さんやエコーさん、冬生まれさん、アヤメさんとのあいだで交わされたことばたちは真実からのものだったと思う。みんな自分のことを語ってくれたし、こちらの失言で険悪なムードになったとしても仲直りをすることができた。

それはきっと、みんながわたしのことを信じてくれたからだ。そしてわたしもおなじように相手のことを信じている。これを書いたら傷つけてしまうかもしれないとか、機嫌を損ねられると厄介だとか、そういう不安はない。「信じる」という行為は、そういうリスクヘッジが実はそれほど意味がないということを教えてくれる。真実からのことばがあれば、それで足りるのだ。

思うに「敬意」や「感謝」という「キレイなことば」はしかし、真実から人間を遠ざける甘い毒のようである。これらの善行は真実より先に存在しているわけではないのに、初めからそこにあるかのように欺かれることがある。それがすなわち「道徳を説く」ということだ。だからわたしは道徳を信用しない。

制作者とプレイヤーが真実のことばで語り合える日は、はたして訪れるのだろうか。







「ヨ」は世のなかの「世」なんじゃねーの?



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