03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2013.11.02 (Sat)

私信にょな ヒトリもの ゴト-NOTE

mei さんを「シンガーソングライター」に、れんれん堂作品を「彼女が制作した楽曲」に見立てて紹介するという「自己満足」遊びは、次の構想がすでに出来上がっていて、あとは実際に作品を読んでまとめるだけなのだけれど、どうやら近いうちにもう一本公開されるようなので、気長に待ち状態なのでしたー。



ああ、これ(れんれん堂@blog | 次回作予告。)は「萌え絵」だったのですね。

個人的に、mei さんの描く人物の顔を「怖い」と感じたことがないので、単純に「可愛らしいお嬢さんの絵だな」くらいの捉え方しかしていなかったのですが、mei さんにしてみれば「詐欺メイク」ばりの大胆な改良だったのかあ。

わたしも、この絵と「萌え」とを結びつけられないくらいには毒されているということなのでしょうかねー。気が利かなくて申し訳ない。

でも、「思うように描けない」と悩みながらも、ある程度は見れるものとして仕上げられるというのは、スゴいと思いますけれどね。やっぱり、基礎的な教育を受けている人は、我流のそれとは違うのでしょうか。



mei さんはマンガもそれほど読まないし、ゲームもしないらしいのですが、Free Novel Game 界隈のためにはむしろ、そういう特色のある制作者さんが増えたほうが良いと思います。

マンガやラノベ、ゲームにドップリと浸かっていて、自分の好む作品を劣化コピーして「再現」してみせる制作者はいくらでもいますが、それだけではどれも似たり寄ったりでツマラナイ。それよりかは、(特に Free Novel Game にある程度詳しくなった人間にとって)まったく想定外の新しい世界を見せてくれる「異邦人」のような人がいてくれたほうが、作品の層が厚くなり、結果、全体の活性化にもつながるというものでしょう。



あと、アヤメさんもそうですが、過去からいままでの、それなりに積み上げてきたものをバッサリ削除できるというのは、貧乏性の溜め込み型人間からすると、スゴくうらやましいです。自分の愚行を思い返すときには便利なのですけれどね。



関連記事
01:20  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sorrry.blog104.fc2.com/tb.php/902-5c0d31cc

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |