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2013.10.20 (Sun)

羨望-NOTE

日々、悔やまれることばかりだ。

わたしが書いたお返事によって、ナナシ (仮) さんにウザがられたことは確かだろう。要するにナナシ (仮) さんはわたしとツッコんだ議論がしたかったわけではなくて、ただちょっと挨拶程度の関わり方をしたかっただけなのだろうと思う。

思わぬコメントが付いたからといって、嬉しさのあまり長々と持論をぶつようなことをせず、相手の望みどおりに「ありがとうございます☆ ガンバります☆」と軽く返しておけば良かったのだ。

これまでも似たようなことはいくらでもあったのに、毎度毎度、相手を引かせているから Web 世界でもなかなかトモダチができないのである。

自分自身のせいで萎えるわー。







フジで放送していた『山田くんと 7人の魔女』を一気観した。

原作のマンガも知らないし、まあ、しょーもないアイドルドラマなのだろうなあくらいに考えていたが、アイドルドラマというジャンルとして見てみれば、なかなか面白かった。けっこう良いことも言っていたし、『Annie』の「あの有名な歌」もはじめて内容を噛み締めることができた。

結局わたしは、このドラマやテレ東の『LIMIT』、日テレの『仮面ティーチャー』のような、若い俳優さんたちがわんさかと出てくる作品が好きなのだなあ、とあらためて実感する。例え、演技力に難があるキャストがいようとホンが稚拙であろうと、キャリアを積んでいないからこその「若さの煌き」を持つ彼らの存在にココロ惹かれるのだ。(いや、上に挙げた三つがアレだというわけではないよ。どれも面白かったよ)

もちろん、洋画や海外ドラマに代表される硬派でシリアスな作品もおなじくらい好きだけれど、もともとふたつはステージ自体が違う。比べても意味がない。

「仮面ライダーやスーパー戦隊のようなキッズ枠」「深夜枠とかのアイドルドラマ」「ゴールデンタイムの『推し俳優』たちのドラマ」「ちゃんとしたドラマ」というピラミッドがあるとして、わたしはそれを「仰ぎ見たい」と思っている。どの階層の作品にも、それぞれに良さがあるはずで、できるだけどれも好きでいたい。


しかし、考えてみると『やま魔女』はファンタジィの要素はあるものの、基本的には「ラブコメ」で「日常ドタバタ系」なのだよなあ。なぜ『やま魔女』は気持ち良く観れて、一方のノベゲのそれはダメなのだろう。

ふたつはなにが違うのか。なにかが違うとして『やま魔女』のような(ドラマ的な)ノリはノベゲ上で再現可能なのだろうか。なかなか興味深い。



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