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2013.10.08 (Tue)

なんか コッチも寒くなったり 鎧武が始まったり-NOTE

9月の、というか『あまちゃん』の最終週は「陸の孤島」に軟禁されていました。まあ、また東北にある(あまちゃんの舞台は海側!)祖父母の家に行くしかなかったのですが。

別に、わたしがいま住んでいる地域も、ものすごく栄えているというわけではありませんが、やはり祖父母の家の周辺と比べればぜんぜんマシなほうです。なんというか空気が違います。夜の 9時を過ぎれば、すでに闇のなかという場所ですから。

ちなみに、家からいちばん近いコンビニ(LAWSON)が片道「徒歩 1時間」だそうで、母に歩いてでもいってみると言ったら「道に迷わないか」と心配されました。そうなると結局どこにも行けない。まあでも、マジで歩いていったらいったで大変だったろうと、帰りの車中から眺め見て、結果的にはそれで良かったと感じていますが。

あの週、関東ではまだ夏寄りの気候だったのだろうと想像していますが、東北はすでに「」でした。半袖どころか薄めの長袖でも寒かったです。というか痛かったです。東北ハンパねえ。

そういえば、田舎といえばやっぱり、星空がさぞキレイなのだろうというイメージがあると思いますが、祖父母の実家は地形的に空が遠いとかで、周りに街灯や家の光がほとんどないド田舎にもかかわらず、星がボンヤリとしか見えないのです。空一面に瞬いているのは確実なのですが、どこか判然としないもどかしさなのです。ちょっと凡人の人生のようでした。


今回、母は実家の稲刈りのために帰省したようですが、その前の週の大雨で、なんだか壊滅的な状況になっていたそうです。Workaholic で身体を壊したくせに、ハリキってやっていました。

その様を見ていて感じたのですが、やはりわたしたちは親子なのだなと。完璧主義というか「できることをできるうちに一気に終わらせてしまいたい」癖とか、自己中心的なスケジューリングにあまり悪気を持たないとか。

さすがに母の生き様はもう治らないのだろうなあ、と感じています。コッチが心配してもどうしようもないので、好きなようにしてもらいたいです。でも、わたしが空気のようになっているからって、ちょっとはコッチの都合もあたまにいれておいてほしいなあ。


あと、母が怖いのは運転ですね。年齢も還暦直前になって「もう目が良く見えなくなってきた」と愚痴っているわりには、高速上ではバンバン、スピード出していましたからね。夜は暗くて運転しにくいとか言いながらね。

確かに夜道の走行中は、横から見ているだけでもどこか吸い込まれそうな恐ろしさがあって、やっぱりわたしは運転に向かないのかなあ、と感じました。……とか言っていたら、桜塚やっくんの事故死で、高速道路での事故がクローズアップされていて、一歩間違っていたら、わたしたちもああなっていたかもしれないと、ますます自動車の運転が怖くなってきました。

あと高速道路って、やたら田んぼばかりの景色が多いので、ちょっと寂しいですよね。街並みが遠くにあって、生活の香りがしないというか。わたしがそういうのが好きだからといって「一般道を走っていけ」というわけにもいきませんし。それと、カンケーないですが、行きも帰りも牛タンばかり食べていました。宮城とか、ギリ福島とかで。



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