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2013.07.01 (Mon)

夢幻 カレイドスコープ-NOTE





先週放送の #13 にて「Episode 1」の終了といったところ。

まあ、いくら大きなプレッシャーがかかったからといって「なる」がいきなり泣き出すとか、「ヒロ」が「キーッ!」って逆恨み(?)でヒステリ起こすところは(個人的には)アレだったが、遊びの延長のような気分でショーをやっていた子たちが、強力なライバルにボッコボコに叩きのめされて、挫折とともにようやく「プリズム・スター」としての自覚を持てるようになり、しかも「主人公補正」でちゃっかり「三連続ジャンプ」を決めて「試合に負けて勝負に勝つ」みたいな展開になっているのは、よくあるといえばその通りだが、やっぱりワクワクするのだ。

それと、「Prism Live」はルールブックに載っていないから無得点とか、そんなことをヘーキな顔で言ってのける審査員たちに「氷室っく会長」が「怠慢だ!」と憤慨する描写も、いままでにない視点で興味深い。特に前者は「言われてみれば確かにそうだ!」とビックリした。前二作の世界では、例えば「Prism Act」のような新次元のパフォーマンスも問題なく受け入れられていたし、そもそもどうやって得点を算出しているのかも謎だったからwww

あとは、「めがねぇだけは同一人物?」とか「山田さん改め田中さん」とか「鳥類よ鳥類!」とか「カッパ(?)があのお方」とか「あの猫のヤツがちょっとしたデザインに」とか、おそらく並行世界のひとつなのであろう前二作の名残があって、シリーズのファンとしてはちょっと安心したりする。

さらにもうひとつ。これはわたしの理解力のなさが恥ずかしいってだけのことなのだが、「なんでショーを見てる側は連続ジャンプが予測できるの?」と不思議だったのだけれど、これってつまり「パフォーマンスの最後はジャンプで締める」という構成だからなのね。つまり 2nd Jump のあとも滑り続けていれば 3rd Jump もあると。現実のフィギュアスケートのように演技の構成を事前に申告しているわけではなく、アドリブのほうが重視されているから、パフォーマンスが終わったときのジャンプが(結果として)Finish Jump なんだと。これ正解? (いままでもおなじ構成ではあったのだけれど、ジャンプの回数が重要視されていなかったからさあ)









セリフ回しや雰囲気、テンポが不思議な感じになったなあ、と。

好き嫌いでいえばぜんぜん好きなのだが、なんか独特の印象なのである。

でも、どうせなら初期二作のような「現実世界にジュエルペットがやってきて」という物語でも良かったのだけれど。異世界のある意味「なんでもあり」で進行していくのも楽しいけれど、ドラマ性はうっすいので。

とりあえず「おはぎうーんほらー! なーんてウッソー!」がすっごい良かったwww つまりこういうトコよ。



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