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2013.06.22 (Sat)

ランスが可愛いとか 「荼毘い」ってどうなのとか-NOTE

YO! Check it, Like it !!


『ドキ!キュア』が DANZEN にツマラナイでござる。

まこピーと仲良くなってから、そしてレジーナが登場してから、どんどんと作品世界がトーンダウンしてきて、いまはもう別のアニメのような印象になってしまった。追加プリキュアは薔薇薔薇しているよ、と言われても「ふーん、あっそ」という感じ。

こうなると、どうでも良いことが気になってくる。実際に画を確認すればわかるのだけれど、『ドキ!キュア』のキャラクタの顔を見ると、鼻(にあたる部分)が「へっこみ」というか「影」のような線でくるっと描かれている。

これはアニメに限らず、マンガなどでも使われている記号(?)である。当然、わたしもこれを素直に「鼻」として受け入れているわけなのだけれど、しかし、考えてみるとこれって「三次元」のどのあたりを表現として落とし込んだ結果なのか、いまいち謎なのである。

あれが「影」なのだとすれば、たぶん「小鼻」あたりのものかなあ、と思える。がしかし、どちらかといえば顔の中心線上、口の近くに位置しているようなので、それなら「鼻のあたま」を描いたような気もする。でも、そうするとあの若干「縦長」のフォルムが腑に落ちない。本来、鼻は顔から出っ張っているのにもかかわらず、あれはやっぱり「へっこみ」っぽいのだ。謎なのだ。

さらに、Ending Theme にノッて踊っている 3DCG のプリキュアたちも、おなじ「鼻」をしているのである。さすがに真横を向くとフツーに高さが出る「鼻」なのだが。たぶん違和感を与えないようにと、あえてそうした(そのわりにはビミョーに雰囲気が違う)のだと思うが、立体になっても「あの鼻」とは、ますます謎である。

まあ、どうでも良い wanna。

(ちょうど『金田一少年』がこんな「鼻」だったような気がしたので調べてみたら、ちょっと勘違いで残念だった「金田一少年 - Google 画像検索」のだが、この「影で鼻の輪郭を表す」手法をより記号的な方向に進めた結果が『ドキ!キュア』の鼻なのだろうとは思えたので、良しとする)







ある対象とのあいだに一定の距離を保とうと努めるとき、いつのまにか対象に対する興味をも損なうことがある。例えそれが、対象との良好な関係を願ってのことだとしてもである。

なにかに追われるかのように新作 Free Novel Game を DL し続けるサイクルに疑問を感じ、一時的に新作公開の場から遠ざかってみようと決めてから数ヶ月、確かに心理的な重荷はなくなり快適ではあるが、同時に Free Novel Game に対するさまざまな欲求もまた減じてしまったかのように思える。

かといって、「NaGISA の大先生サマ」や道玄斎さんのところでまたポツポツと上がりだしたレビューを眺めても、なにかココロ打たれるわけでもなし。

まあ、湿度のせいにでもしておくのがいちばんである。「予告」もしているのだし。







あと、もうひとつ引っかかっているのは、「(みなぎる)」「叡智(の光)」「勇気(の刃)」ときて、なんで自分だけ「ひだまり(ぽかぽか)」なん? という。

「(四葉の)Clover」というのは、プリキュアシリーズでは良く使われているモチーフだから、あえて変えてきたのだろうとは想像がつくけれど、なんか浮いてるよ、という。

まあ、「キュアエース(仮)」だか「キュアローゼス(仮)」だか「キュアキュエェーン(仮)」だかがバランスを取ってくれるのでしょう。(幼児雑誌ではもう解禁しているのかな? ないか)



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