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2013.06.11 (Tue)

小林よしのりは 憤死 しましたか?-NOTE

『真・女神転生 Strange Journey』、周回プレイにも気が配られていて、とても好ましい。とくにエンカウント戦闘を無効にできるのはかなり助かる。高レベルの仲魔さえ揃えられればボス戦だけでも充分なのだ。基本、瞬殺だし。


この「真・女神転生」というシリーズでは、「LAW」と「CHAOS」の霊的勢力、つまり「神」と「悪魔」の闘争という、キリスト教的世界観に基づいた戦いが物語の背景にあることが多い。どちらの勢力もニンゲンの味方であるわけではなく、それぞれの論理に従って、この星の新たな支配者として君臨しようと画策しているのだ。

そして、その戦いのはざまで翻弄されるニンゲンは、「秩序」と「混沌」というどちらかの価値観に共感し与するか、あるいはニンゲンの立場(中間スタンスである「NATURAL」)を貫くかを選択することになる。二十年前に、このような価値観の対立を描いたのは斬新だったのだろう。


『Strange Journey』でも天使と悪魔がお互いを否定し罵る場面が良くあるのだが、この光景を見て、ふと思い出したことがあった。3月に「NaGISA の大先生サマ」がわたしの発言について言及したことがあったが、そのとき

私は、彼の私に対する発言には、捏造とか思い込みが多く含まれてますよ、と、それだけはアピールしておきます。それはアピールしておかないと、私が迷惑ですので。何せ、特に私の Blog はリアルの知り合い、小学生の子供達まで読んでますから。私のサイトをご利用くださる方は、どうぞ彼の Blog には関わらないようにお願い申し上げます(NaGISA net - 2013.03.10)

このようにわたしのことを「大嘘つき」呼ばわりしていたのだ。

さて、「悪魔」というものは言葉巧みにニンゲンをかどわかし道を外させようとするそうだが、この「大先生サマ」の警告は、まさに「悪魔のことばに耳を傾けるな」ということではないかと思えて、そのあまりにもベタなキリスト者的振る舞いに、なんだか愉快な気分になってしまった。もちろん、わたしは「CHAOS」の勢力を気取るつもりなどないが。

それにしても、こどもに悪影響があると言わんばかりの「大先生サマ」の物言いには、すこしばかり腹が立った。確かにわたしはこどもが苦手だが、そのことでネガキャンを張ったことはない。また、他人の悪口はともかく、明らかなウソや教育上よろしくない下ネタなどは書いたこともないのに。むしろ、自分にとって都合の悪いことには口を噤む「大先生サマ」のようなニンゲンこそが卑怯者ではないのか。

とか書き続けていれば、そのうちまた「大先生サマ」にリーチするのではないかと考えている。



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