05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2013.05.14 (Tue)

オカルト好きって 夢見がちな 側面もあるよね-NOTE

道玄斎さんトコの最新レビューで「2ch 系ホラー」に関する作品を取り上げていて、そのなかで言及されている有名なエピソードというのが気になったので検索をしてみたら、




「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」を中心にまとめた Blog を発見。で、なんかハマってしまったwww ひさしぶりに読んだけれど、やっぱり面白いわーwww


正直(ちょうど今日もやっていたけれど)テレビでの超常的な分野のネタを扱った番組は、さすがにもう素直な目では観れない。いちおう「リアルでの出来事」という触れ込みになってはいるけれど、「スーパー戦隊」や「仮面ライダー」といったコドモ向けの特撮ドラマよりもずっとウサン臭いからwww

でも、「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」は、そのエピソードが実体験だろうが創作だろうが、とにかく「死ぬ程洒落にならない怖い話」だったらなんでも良し、というスタンスだから、余計な穿った視点を持つ必要がないのが良い。

例えば、「エンタテインメント的」な流れやオチがなかったとしても、むしろそれが「リアル」っぽく見えたり、実話の顔をしているくせに「ちょっと作りっぽくない?」という箇所が目についたとしても、「まあ、創作がいけないわけではないし」と納得できたりする。あるいは、胸の悪くなるような展開も、フィクションだと思えばやり過ごせる。


ただ、エピソードの内容によっては Blog のコメント欄が正義感や差別意識の吹き溜まりのようになっていて、その光景がなんとも気持ち悪いwww

あの「世を憂いているからこそ、辛辣な正論をあえて書く」みたいなポーズがいちばん怖い。きっとみなさん、抑圧されてストレスが溜まっているのだろうな。「世界の暗黒面」に惹かれている人は、知らずのうちに攻撃的になってしまってダメだ。「呪い体質」というか。まあ、どうでも良いけれど。


それにしても、道玄斎さんの、いちいちノベゲと古典のなんたらとを結びつけるアレは、どうなのだろうか。まあ、古典は彼の専門分野(らしい)なので、特に意識もせず書いているのだろうとは思うけれど、そこだけ「ふわっ」とするよね。古典に詳しくない人間からするとね。



関連記事
03:06  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sorrry.blog104.fc2.com/tb.php/838-4eaf48d3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |