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2013.05.08 (Wed)

母の影響を モロに受けていると 考えたくない 日々-NOTE

完全な身贔屓といえばそれまでだが、ウチのおとうとくんは、なかなかのイケメンであると思う。

まあ、別に「DQN」や「リア充」や「ゆとり」と評しても良いのだが、とにかくおとうとくんはそういう人で、フツーに彼女さんがいるわけだ。

わたし自身はきちんとお会いしたことはないが、声を聞く限り悪い子ではないように思う。ちゃんと挨拶できているし。いや、挨拶は大事だよ。


だがしかし、ウチの母はなぜか、その彼女さんにものすっごく冷たいのである。これも声を聞けばわかることだが、明らかに敵意めいたものを感じるのだ。

封建的なド田舎で育った母は、どうにも古臭い価値観や倫理の持ち主なので、もしかしたら「自分の家に」知らないオンナが居着いているのが気に喰わないのかもしれない。または見た目がちょっとチャラいのかもしれない。

わたしとしてみれば、彼女さんにだって、親戚や知人の娘さんに対するものとおなじように、オープンかつ親身になって接すれば良いのにとも思うのだが、なにかが違うのだろう。

まあ、とにかくそういう母の不機嫌な空気を感じ取っているからなのか、おとうとくんと彼女さんは基本コソコソしている。母にしてみれば、それがまた腹立たしいのかもしれない。不毛である。


ハッキリ言って、彼女さんがいるときの実家は、いつもの数倍ギスギスしていて非常に居心地が悪い。それならおとうとくんも、さっさと家を出て同棲でもなんでも好きなようにすればよっぽど気楽だろうに、と考えるわけだが、たぶんそれなりにメリットがあるのだろう。わたしには良くわからないが。

というか彼は、いまだに朝、他人に頼んで起こしてもらっているようなところがある。わたしからすればこれは「責任転嫁」のようなもので、そういう人間は確かに、独り暮らしもしたがらないのだろうとも感じる。


なんだか、ウチの家族は全員、身勝手で自意識過剰な性格なのかもしれないと感じた。



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