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2010.05.10 (Mon)

[隔離] 黄金と眠る過去 黄金と踊る未来-駄日誌

3日と4日は家族といっしょに福島県の知人の家にお邪魔していました。その方たちは母親の知り合いで、小さい頃からお世話になっていました。そうなると、すでに「孫」がいたりするわけで、つまりはその方たちの(ちょうど同い年くらいの)こどもたちが親になってしまっているというわけで……残酷な時の流れ。

というわけで旅行中に感じたことをグダグダと。



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こども。

まったく予定なんてないので問題ないことなんですが、「わたしはこどもを育てていけるような人間ではない」ということを改めて実感しました。こども特有のパワフルさはともかく、あの発想にいちいち付き合うのがムリ過ぎる。でも、「こども大好き」なわたし以外の家族は喜んで相手をしていたり。どうせなら、そういうところが遺伝してほしかったり。



母親。

個人的に(実際はそうでもないのかもしれないけど)「母親になった後」ではもう「母親になる前」の意識に完全には戻れないというイメージがある。だから、10代とか20代前半とかの「若い」うちにさっさと母親になってしまう(=ムチャのできないオトナになる)のは、結構もったいないことなのかもしれない……とか考えてしまったけど、これってどうなんだろう。もちろん、若いうちに母親にならなければ判らないこともあるとは思うけど。



父親。

そりゃあ居たほうが良いんだろうけど、(離婚して)居なくなったとしても別に問題ない存在……「父親=レビュアー」説。かっこわらいかっことじ。まあ、(こどもから見ての)祖父母から援助を受けないとやっていけない現実もあるんだろうけど。それすらない人はほんとうに大変だと思う。



カピバラ。

「デカいネズミ」ということは知ってたけど、思ってた以上に大きかった。てっきり小型犬くらいかと思ってたのに。正直、ちょっと引いた。カワイクはなーい。



日常。

当たり前といえばそれまでなんですが、地方のショボ……ちょっとしたテーマパークのようなところで働いてる方にとっては、それが「日常」なんですよね。でも、旅行者が立ち寄るだけの「観光地」=「日常から外れた場所」で毎日過ごすっていうのは、傍から見るとなんか不思議な感じだったりして。わたしだけかもしれませんが。



憧れ。

若い頃は「未来」に憧れる。そして、いつの間にか「過去」に憧れるようになる。つまりそれが「オトナになる」ということなんだろう、とかなんとか。……いや、そんなに年齢は変わらないはずなのに「若いうちはやりたいことやっといたほうが良いよ」とか言われると。母親ってやっぱり大変?



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