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2013.02.07 (Thu)

気になる 脚本家さん のこと-NOTE

最近はギスギスしたエントリが続いたので、みなさんドン引きしてしまったかもしれない。ということで、そろそろ雰囲気を戻していきたい。




小林靖子 さん

まずは、『ゴーバスターズ』もクライマックスを迎えている小林靖子さんについて。

小林さんの作る作品世界には、おおげさで派手なものではないが、確実に「点」で突いてくるような「ささやかなエグさ」が仕込まれていて、その控えめながらも強烈な世界観に憧れるものとしては、とても勉強になる。総じて、完成度も高いし。

そういえば、いま放送しているアニメの『ジョジョ』の脚本も担当しているけれど、コマ割りでのリズム感を特に大事にしているらしい『ジョジョ』をアニメとして「再現」するのは大変なのだなあと、これは小林さんあまり関係ないけれど感じた。

まあ、わたしのジョジョに対する思い入れもアレだからなwww




赤尾でこ さん

最近、『フレッシュプリキュア!』の再放送を観ていて、たまに赤尾さんがクレジットされていたりすると「おお!」と思えて楽しい。タイトルは忘れてしまったが、実写ドラマでも脚本を書いていたはず。去年見た。

わたしのなかで赤尾さんといえば『PR』シリーズである。作品として良いか悪いかの理屈を超えて、赤尾さんの作り出す作品世界とわたしは、とても響き合っている気がする。たぶん相性が良いのだろう。

確かに『アイカツ!』のようなオーソドックスな「アイドルスポ根もの」とくらべて、あきらかにテンションが「狂っている」部分もあるが、そのバカバカしさや暑苦しさが、ときとして美しく見えるのである。それが赤尾さんの「個性」なのだ。

これで、『PR:DMF』のキャラクタデザインが前作とおなじで、モブキャラがシャドウのみの演出も残っていたら最高だったのになあ。




加藤綾子 さん

同姓同名だが、フジテレビの女子アナにあらず。実写ドラマとか、いまだと『ちはやふる 2』に参加している。

不勉強で申し訳ないが、少女マンガのようなテキストとしての情報量も多いジャンルを原作とするアニメなら、原作をそのまま忠実に書き起せば脚本家はいらないのでは? とも思ったが、アニメとして再構築する際にいろいろと調整が必要なのだろうと考え直した。

とりあえず、『ちはや』はおもしろいよ。



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