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2012.11.23 (Fri)

秋もなく 冬が訪れ 今年もすぐに 終わる頃-NOTE

novel1211

novel1211-2


上:先週の「ふりーむ!」での「収穫物」
下:PC 上に「積んである」よりぬき作品群 (73点 4.18 GB)




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他人さまがどう受け取るかは知らないが、「名無し(略)」さんからいただいたコメントは、個人的にはとても嬉しいものだった。

確かに礼を欠くことはないかもしれないが、ただただ注意深く予防線を張りめぐらし、回りくどい上辺だけの、仮面をかぶったかのような小奇麗な文章より、多少不格好ではあっても、偽りのない熱のこもったことばのほうが、どれほど信用できることか。

それに、相手にいくらかの期待を抱いていなければ、わざわざコメントを残そうと何度も書き込んだりはしないだろう。他人さまに必要とされるのは、どんなかたちであれ励みになるものである。(とはいえ、実際に作品が公開される頃に、「名無し(略)」さんがわたしのことを覚えているかはわからないがwww)


「名無し(略)」さんは、内容がどのようなものであれ、公開してしまえばその時点で「作品」になるのだと書かれていた(だから「さっさと『作品』を公開しろボケ」と言っている)が、例えばわたしが「トラウマを抱えた若者の恋愛」や「親子愛」「いのちをだいじに」といったような「ありふれ過ぎたテーマ」の作品を公開したとして、誰が喜ぶというのだろうか。

たくさんのプレイヤーに好かれたり、影響を与えたり、ノベゲ界をすこしでも「延命」させようとあがいたりするような「正道」から外れてしまったわたしのような日陰者は、自らの境遇に見合った作品を遺すべきだと考えている。

以前にも似たようなことを書いたが、わたしの成すべきことは「ノベゲ界」というジグソーパズルを完成させる(より豊かなものにする)ために、いまだに埋まらない箇所にはまる「ひとつのピース」となることである。それは他のピースとダブってしまっているようなものであってはならないし、色や絵柄がいまいち判然としないものであってもならない。たいして望まれのしていない日陰者の作品であるからこそ、かんたんにつくったものをホイホイと公開してはならないのではないだろうか。


などと、エラソーなことを書きながら『TOX2』とかに逃げてしまってスミマセンwww







最近「read me」や作品紹介ページなどで「無駄な文章」を読むとイライラしてくるようになった。というのはまあ、はんぶんくらいは冗談なのだが、「他人さまの神経を逆撫でしかねない、あきらかに余計な注意文」ってわりと多い気がする。

ことさらに「みんなニコニコ、誰も傷つけず傷つけられず、無用な諍い・食い違いなど存在してはならない」という世間一般の空気のせいなのか、あたまのおかしい「荒らし」と関わり合いにならないようにと強く警戒している結果なのかはわからないが、正直ウンザリしてくる。

(まあ「このような文章」ばかりに囲まれていて息苦しくならないような人間の集まりであるからしかたがないのかもしれないが)

例えば「れんれん堂」さんの作品群の「read me」にはたいがい、「必要最小限以下」の情報しか載っていないのだが、ウダウダ・ダラダラと無駄に文章を書き連ねるより、そちらのほうがむしろ清々しいと思うのはわたしだけだろうか。(ただ、フォルダ名にも「read me」にも作品名が載っていないものがあって、それはさすがにどうかと思った記憶はあるが)



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