05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2012.10.17 (Wed)

今日も お素 Woo 材-NOTE

あいかわらず素材関係のサイトさんを眺めるようなことをしている。

ほんとうは「Free Novel Game」の感想でも書きたいのだが、「ぷれびゅー」を書いている方が精神的な負担が軽いので、ついついそちらのほうにいってしまう。ある意味での現実逃避のようなものだ。


数日前、ひさしぶりに、しばらく手をつけていなかったカテゴリに振り分けたサイトさんをまとめて洗い直したのだが、閉鎖やサイトの消滅、長期間の更新停止などが目立った。やはり、まったくの個人が広告収入のような支えもなく素材製作を続けるというのは、なかなか根気のいることなのだな、と思った。

そこで必要とされる(らしい)のが、「Conscience」のいうところの「精神的利益」、つまり「NaGISA 大先生」のいう「作品へのポジティブな反応」ということなのだろうが、実際それらが創作を続けるための動機として、それほど強いものであるようにも思えない。

例えば、素材制作において「リクエスト募集!」と他人さまからの意見を真摯に取り入れようとして、はじめはノリノリで対応していても、いつのまにかリクエストに応えることが「義務」のようになってしまい、それがだんだんと精神的な重圧になってしまった末に「やっぱ、や~めっぴ」となってしまうケースを何度か見てきた。

他人さまからの善意や好意が、かならずしも良い方向に働くわけではない。「大先生」などの主張は経験則のうえでは確かに「事実」なのだろうが、だからといってそれをそのまま一般化してしまうのは、少々短絡的なのではないだろうか。(まあ、そんなことはどうでも良いのだが)


そういった現実を省みたとき、(いや、実際は意欲に燃える素材サイトさんだらけなのかもしれないが、わたしの知る範囲での印象なので)先日めでたく公開の運びとなった『エイト・ストーリーズ』の宣伝対象である「Novelers' Material」のような、ノベゲ製作に必要な各種素材を広く共有する「受け皿」の存在は、意外と重要なものになってくるかもしれない。

専用の「Website」を持つほどではないが、自作の素材を有効利用してもらいたいと考えている製作者をきちんと取り込むことができれば、「大先生」たちの思い描く「ノベゲ界の発展」というものも、すこしは現実味を帯びたはなしになってくる。

ただそうなると、画像における「pixiv」や、楽曲における「muzie」のように、競合する「あきらかに強大すぎるライバル」とどう差別化を図るかが、重要な課題になってくるはずである。

例え今回の『8ss』で知名度が上がったとしても、新規参入者が増えず、結局、素材を投稿しているのは「運営側の人間のみ」というような状況では、とても「生きたコミュニティ」とはいえないだろう。


まあ、このエントリ、実物を見ないで想像だけで書いているので、実際は盛況しているのかもしれないがwww



More ......



たまらず見ちゃったwww


「投稿者数:30+4人」「登録ファイル数:3486点」 - October 16, 2012


思ったよりしっかりしていた。

知らない方もいるけれど、やっぱり「知っている名前」は強いなwww つ『8ss』のスタッフ欄

現在は「写真素材」が全体の 80% 以上を占めている。確かに「趣味:作曲」よりも「趣味:カメラ」のほうが人口が多そうではある。すこし極端につっこんでいる気もするが。総合的なポータルサイトであろうとするのなら、ひとつの特化したカテゴリよりも、すべてが平均的に充実しているほうが利用者としては魅力的なのだが。

各素材の「DL 数」も調べたけれど、「100」を超えているものはほとんどなかった。詳細ページの「閲覧数」も「DL 数の 2倍以下」ほどしかないものが多く、限られた利用者だけで廻っているコミュニティ、という印象。

実際、「NM」と「まったく関わり合いのない」製作者さんの作品では、「read me」にクレジットされていることもないわけだし。


「ここからどう発展していくのか楽しみですね」(おなじ「アマチュア写真」なら『足成』にでもいくわ、ともいえる)www




それと、『8ss』の公式 Web page の紹介文で(笑)とか使っているのだけれど。

「だれが書いたのかは知らない」けれど、いい加減ダサいから止めたほうが良いと、わたしのようなものは思うよwww (あれ? 「extra」の文章を読むと……?)

これって、バラエティ番組で場を盛り上げようとしてムリヤリ発している「スタッフ笑い」とおなじだよねー。照れ隠しだか「おなかを見せている」のだかは知ったことじゃないけれど、ほんとうに「笑ってほしい(=自分のテンションに共感してほしい)」のなら「笑えるような粋な文章」を書けって、押しつけがましいwww 書き手としての怠慢だわwww


ストーリー紹介」で使われている画像の雰囲気は良いけれど、文章を読んでもいまいちぴんとこないものが多い。というか「死」や、それに近しい文言が意外と多い。うげー。

「あいはら」さんと「Aura911」のくらいは目を通したいのだけれど、読了しなければ担当者がわからないらしいので、不安 & メンドくさい。まあ、「大先生」の担当シナリオは「なんとなくわかる」けどねっwww



関連記事
03:20  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sorrry.blog104.fc2.com/tb.php/724-a49490ec

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |