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2012.10.03 (Wed)

「クズ石は それ以上には 輝かない」-NOTE






「livedoor Blog」がどういう仕様になっているのかは知らないけれど、以前はあった(はずの)メールフォームがなくなっているのを見ると、完全な「放置プレイ」を楽しんでいる愉快犯、というわけではないらしい。

というか、「メンドくさい」のと「なんで他人のエゴサーチせなあかんねん」という気分から、くわしく調べてはいないのだけれど、この『俺のレビューが単なる悪口のわけない』という作品の世間での評判はどのようなものになっているのだろうか。

やり口は荒っぽいけれど、自らの立ち位置を考えるには絶好の、問題提起にはなっているはずなのだけれど。だからこそ、訓告好きな「NaGISA 大先生」が食いついたわけだし。

まあ、批判対象を「愛www」のない「悪口レビュアー」に限定したことで、一般的な「フリゲ愛好者」にとっては「他人事」のようにとられたのかもしれないし、題材的に興味を惹くことすらなかったのかもしれない。


それにしても、製作者である「conceited」……じゃない「Conscience」は、この作品に対する「レビュー」に目を通しているのだろうか。

作品内での主張に共感してもらいたいのなら、それを確認しようとする可能性は高まるが、しかし逆に(この作品でいうところの)「ウンコ」を踏む率が高い内容でもあるから、まったくの無視を決め込んでいるということもありうる。彼(?)の目的がはっきりしないので、推測もできない。

まあ、製作者からの「直接的なレスポンス」がないからといって「存在を知られていないというわけではない」ということをこれまでの経験から学んでいる身としては、いっそうのことなんともいえないのだが。


でも、「悪口レビュアー」としての「立場www」から、彼(?)を「批判返し」したこちらとしては、なにも起こらないというのも悲しいものだ。「Vector」の紹介ページから溢れ出る、挑発的で挑戦的な「気迫」に応えたというのに。

まあ、「レビュアーは分をわきまえろ」という高飛車な物言いを「正論」だと信じ込めるような人間だからな。作品内で、さんざん「悪口レビュアー」を打った後に「決してベタ褒めのみが許されるというわけではない。批判するならするで、それなりの書き方があるということなんだ」と「さして思ってもいないこと」を書いてバランスを取ろうとするのも見苦しいし。

結局、「Conscience」は「はてな」の匿名ダイアリ、通称「増田」で愚痴を書いているような連中と同類ということなのだろうか。

匿名性に守られた状態でいいたいことを書き散らすのは、確かに安心ではあるのだろうが、しかしそれは「楽しい」のか? この作品を公開したことで彼(?)の鬱屈した感情は癒されたのか。外野にはなにもわからない。知る術もない。



しかし、これだから製作者という「人種」はあまり信用できないし、「大先生」が掲げる、聞く分には勇ましい信念とやらが「いかにマヌケなものか」ということも、またおなじように感じるかなwww

「大先生」たちは、自分を閉じ込める「監獄」を完成させるために、内側からレンガを積み続ける自覚のない囚人。わたしはもっと自由でいたいよ。他人さまから多少恨まれてもねwww



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03:16  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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