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2012.07.30 (Mon)

「朝生」から 続けて 観てやったぜぇ~! ワイルドだろぉ~?-NOTE

「the London 2012 Summer Olympics」の開会式を観た。

「3時間とか、持つのかなあ?」などと思っていたら、結果的に「45分押し」だった。しかもその後も起きていなくてはならなかったし。眠くて気持ち悪くて死ぬかと思った。いまも眠いよ。




前半部も高評価だそうで「まあ良かったわね」という印象ではあるが、個人的には後半部の 200超にも及ぶ参加国・地域による入場行進のほうが見応えがあった。

単純に知らない名前が出てくるとワクワクするし、また、英語表記と日本語での呼称との違いを知ることができたのも有益だった。どうでも良いことだが、そういうのが好きなのだ、わたしは。


「商業主義の支配」や「逃れる術もない薬物汚染の宿命的蔓延」など、オリンピックが掲げる高潔な理念とは程遠い側面も確かにあるのだろうが、(何百人もの大選手団を送り込み、『メダル争奪戦争』に興じている国は別として)代表選手を「片手で足りるほど数」しか出せない国・地域のなかで、それでもスポーツに人生をかけようと奮闘している人々にとっての「ひとつの大きな目標」としては、やはり意義深いものがあるのではないかと感じた。




それにしても、性格的に「いらち」気味のわたしとしては、ある程度粘れたり、そもそもの時間がかかってさっさと結果が出ない「柔道」や「サッカー」のような競技より、「競泳」や「陸上」や「重量挙げ」のような、チャキチャキと勝者が決まっていくもののほうが、やはり好ましいな、と思った。

そういった競技は、アスリート特有の美しい筋肉が際立って見えるし。男女を問わず、「肉体美」ということばはトップアスリートのためにこそあり、あの美しさの前では、そこらの「Korean Star」など取るに足らないものだと実感させられる。

あと、「競泳」の水中カメラで撮らえられる「水着にまとわりつく気泡」が「ハイビジョン映像」という雰囲気でちょっと感動した。このクソ暑いなかで観る水中競技は格別だ。




それにしても「イスラエル」と「パレスチナ」が綴りの上では遠くにあって良かったなあ、とか、「Jamaica」の真後ろである「Japan」は不運だなあ、とか、まあどうでも良いことだが。



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