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2012.03.14 (Wed)

人体の 神秘に 基づく 地獄-NOTE

3月に入ってから、10数年ぶりに「持病」が出てきた。


いちおう、前回、症状が治まってから、ずいぶんと気をつけて生きてきたのだが、しかし、ちょっとした気の緩み、過去を省みない慢心が、このような結果を引き起こしてしまったことを、いますごく後悔している。

といっても、明確な「原因」が判っているわけではない。この「持病」のために通院していたわけでもない。ただ、「これがわたしの体質に合わないのだろう」という推測だけでやってきた。そして、今回もきっと、その推測は正しい。


前回と違うところがあるとすれば、「この症状が治まるときが必ず来る」という経験則が、いくらかの慰めになっているということだろうか。しかし、精神的な辛さ、圧倒的な煩わしさは、決して拭いきれない。

最も気に喰わないのは、この忌々しい不快感が、明らかにわたしの「幸福観」を侵しているということだ。ほんとうに、さっさと治まってほしい。こんな些細なことで生きる気力まで殺がれるなんて、と思わされること自体が苦痛だ。


……未来への戒めとして、このエントリを記す。自己管理はしっかりとしろ。



追記:

さすがにたまらなくなってきたので、医師の診察を受けた。しばらくは、処方された薬で様子をみることに。


精神的に弱っているからだろうけど、すごく「薬に頼りたがっている・薬にすがりついている自分」がいる。

例えば「薬を使う・使わない」で劇的に治りが違うとしたら、と考えれば、わざわざ損するほうは取りたくないでしょ? いまはとにかく、昨日よりも症状が改善していることに「希望」を感じるわけだから、強迫観念的にもなるというか。

でもこれって、健康なときと比べると、明らかに「正常ではない心境」だわな。とにかくそこに全神経が集中している。健やかとはいえない。病は気から。



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