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2011.09.05 (Mon)

Anything gone, but Space on your hand !!-NOTE

『オーズ』終了の感想を書こうと思っていたけど、すでに『フォーゼ』を観てしまったので、なにか、ココロのなかがウヤムヤに。やっぱりわたし、「新しい刺激」を得るために生きてるー! って感じ。まあ、つらつらと。



せいやー!

震災の影響で1話分放送回が減ったのが逆に良かったのか、あっさりとさようなら。といっても、そこまでの流れで映司とアンク、ふたりの想いはしっかりと描かれていたので、あれくらいシンプルでも問題なかったでしょう。ただ、個人的に、例えば『電王』の最終盤の盛り上がり方はすごかったけど、今回はそれほどでも。もちろん、ぜんぜん悪くはなかったけど、最終回の予告がいちばん「燃えた」かも。

というか、完全復活したグリードたちが、ほとんど「消化試合」的に処理されていったせいで、最後ら辺はちょっと「スケールの小さい話」になってしまっていたような。カザリが消滅した時点で、「欲望の王たち」はお払い箱だったのかなあと。いちおう、物語を牽引する一因でもあったはずなのに。

あと、会長はほんとうにただの「欲望の大肯定者」で、オーズを「神」の域に押し上げて、その力で世界をより良い方向に変えようとしていたらしい。ということを、劇場版での描写も合わせて感じた。超変人だけど、決して悪人ではないと。紛らわしいけど、キライにはなれない、おいしいキャラクタだったなあ。

それにしても、「欲望」というテーマは、とてつもない可能性を秘めていると思った。字だけ見ると、ついつい俗っぽい、後ろ暗い印象のものを思い浮かべがちだけど、もっと大きく「欲し望むもの」とすれば、それはもう、人間のすべてに通じているだろうから。こりゃ、もう1シリーズ分くらいはできるな。

いやあ、でも、ひさしぶりに観た『W』最終回の「新番組予告」が、最終回を観てもなお「おもしろそう」だった。まあ、思っていたのとはすこし違う展開にはなったけど。

とりあえず、1年間ありがとうございました。『MOVIE 大戦』へ続く!



キターッ!

まず OP が楽しい。主題歌は『W』から女性ボーカリストが続いてるけど、良いね! 今回もいちだんとパワフルな御方だよね! CD はやくほしいね! oh yeah!!

弦ちゃんは、とにかく笑顔がステキ。それでいて、どこか「天の道を行き、総てを司る男」に似た表情を見せたりもして。良いね! ただ、あれはファッションヤンキーだよなあ。なんか「泥臭さ」がない。まあ、衣装だけどさ。

さすがにみんな演技が「フワフワ」しているけど、いつものことなので問題なし。その代わりに(といったら語弊があるけど)「派手な映像処理」や「美術へのちからの入れ具合」があるわけだから。ドラマが進んでいくと、規模が小さくなりがちだからなあ。

とにかく、若者たちの冒険はまだ始まったばかり! というわけで!



Next KAMEN RIDER is...?

このまま「数字を重ねていく」なら、つぎはもう

555-S (Second Generations)

にしてもらいたいね。最近はケータイも「Slim」になったことだし、「Smart phone」なんてのも普及していることだし。ベルトもちょうど「5本」だから「いつつの(リファイン)ベルトを巡る物語」で。

3つの「S」とのダブルミーニングで「555」。どう?



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