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2011.05.19 (Thu)

映画館でかかっているものが「映画」であるとは限らない 11.05.13-NOTE

気づいたら、こんなに日が経ってしまいました。ちょっと忘れかけていますが。



『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』

「仮面ライダーシリーズ40周年記念」ということで、昭和ライダー、特に「1st」に重きを置いた作品になっていました。そういう意味では、『劇場版ディケイド』の二番煎じではなかったんだと思います。ドラマも、あれに比べれば、ずっとちゃんとしてましたし。

ただ、「処刑シーン」からのクライマックスは、ちょっと恥ずかしかったですね。ああいう「たくさんの一般人が応援している画」って、なんか冷めてしまうんですよね。現実に引き戻されるっていうか。盛り上がりどころなんでしょうけど。直後のオールライダーが揃うところで、もう「終わった(どうせCGでドカーンでしょ……)」気になってしまうのも、なんかアレですね。「W」のふたりが出てくれたのは嬉しかったんですが。でも、「岩石大首領」はアホみたいに力入ってました。

あと、エンドロールの「Raider Girls」の曲が評判良くないみたいなんですけど、それなら、せっかく「ささきいさお」さんに出てもらったんだから、ついでにテーマ曲を歌ってもらえば良かったのにな、と思いました。



『エンジェルウォーズ 日本語吹替版(原題:Sucker Punch)』

ザック兄さんの見る夢。

あるいは、やたらと金のかかった Music Video。

あるいは、「スフィアのファンは楽しめたのか、コレ?」という疑問。


「やったー、貸切だー」ということで、違う意味でワクワクした作品でした。鑑賞直後は物語の構造についていろいろと考えたりしましたが、パンフレットを読んだらだいたいのことは書いてあったので、別に良いです。ヴィジュアルを楽しむだけでも間違いではないはずですし。

というか、「なーんか『ストーンオーシャン』だなー」とずっと思って観てました。雰囲気はコッチのほうが重たいし、わりと陰鬱な展開になるんですが、そこはかとなく似てるんですよ。ドンパチの代わりにスタンドバトルが始まってもおかしくないくらい。最後の「5つ目のアイテム」とかも「ジョジョ」的な発想をしていますし。ケープカナベラルだよー。

ただ、ちょっと気になったのは、戦闘シーンで出てくる「エネミー」が、最近の「HD据え置き機」のCGとかを見慣れた目だと、すこし「甘く」見えたところです。生身の人間がガンガン動いているのと並べると特に目立ちました。

まあでも、主要5人の女優さんが全員カッコ可愛かったので、良いんですけどね。やっぱり「生」は美しいです、すばらしいです。アニメ絵なんかではぜったいに表現できませんからね。セーラー服は好かないんですけど。

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