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2017.05.21 (Sun)

巡る夢-NOTE

最近リニューアルした Hulu 、動画の画面サイズが以前より大きくなり、それがなんだか嬉しくて『クウガ』の一話目と二話目を観る。最高!

その後に、他のシリーズの一話目を観ていて『カブト』に行き着いた。やっぱり『カブト』はカッコ良いなー!


と同時に、いままでまったく気がつかなかったのだけれど、意外と『カブト』は『クウガ』を意識している部分があるのかもしれない、と思った。

二話目に真の姿が現れるところとか、OP の導入のぶった斬るように食い込んでくる演出とか。カブトの赤いスーツデザインもクウガのそれをリファインしたかのようにすら見える。

もちろん、やっていることや目指しているものは交わらないのかもしれないが、『カブト』が仮面ライダーのアニバーサリーを謳っている作品であることからすると、まったくない話でもない……のではないだろうか。


ただしかし、逆に『クウガ』と『カブト』では時代性が異なるのだな、と感じさせる点も多い。だんだんいろいろとクセが強くなってくる時期だったのだろうか。『カブト』は『クウガ』とも違うし、現在の『エグゼイド』ともまた違う。なにか変な時代だったのだな、あの頃は。

あと、『カブト』にはまだハードな空気感が残っていた、というのが驚きだった。(少なくとも序盤の) ZECT や「渋谷隕石」といったあの雰囲気は、いまはもう出せないのではないか。『クウガ』の容赦のなさには及ばないものの、やはり平成一期、といったところか。

主人公以下、ほとんどの主要メンバーが突拍子もないだけの物語ではなかったのだな。記憶のなかではそういったイメージだったのだけれど。まあ確実なのは、ヒロインの暗さは平成シリーズ随一。クセ強。

そう考えると、いずれまた時代が変わって、一期とも二期とも異なる、新しい雰囲気を纏った仮面ライダーが制作される可能性もある、ということか。



そういえば、十年ほど前にチェーンの中古屋で、『クウガ』の DVD 全巻セットが三万円くらいで売っていたのだけれど、アレを買わなくて良かったなー、と思い出した。

それから時を経て、月額たったの 1,000 yen で、おそらく DVD よりも高画質な動画が観放題の時代がやってくるのだから。あの当時はものすごくほしかったのだけれどね。



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