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2016.11.27 (Sun)

小学生向けの 伝記漫画なみ のデフォルメ-NOTE

『かまいたちの夜』第一作目のリメイクが出るという一報を聞いて、書こう書こうと思っていたら、若干、期を逸したようになってしまった。



【先出し週刊ファミ通】『かまいたちの夜』なのに“影”じゃない!? 挑戦的な新作『かまいたちの夜 輪廻彩声』を独占スクープ(2016年11月17日発売号) - ファミ通.com

『かまいたちの夜 輪廻彩声』名作サウンドノベルを挑戦的にアレンジした意欲作 - ファミ通.com

『かまいたちの夜 輪廻彩声』の開発中のROMを入手! さっそくプレイした感想は?(1/2) - ファミ通.com



とりあえず、副題がダサい。

この時点で期待もなにもないのだが、三番目の記事にある screen shot を見るに、『シン・ゴジラ』と同じく、オリジナルを超えることは絶対にない「勘違いリメイク」なのだなと、得心した。

この程度のものに目くじらを立てている人は少々過剰。



しかし、国産ゲームの大半が中高生向けになってしまうのはなぜなのか? と考えてみたのだが、要は、十代の短い期間を生きる人たちこそが真に活きたムーブメントを興すことができる、ということなのかもしれないと思い至った。

成人以降の人間が知性や経験を笠にしてどれほど威張り散らしたところで、所詮は若き日の幻影を追いかけている出涸らしにすぎないのではないか、と世間を見回していると感じてしまう。

先日もニュースで観たが、Instagram に挙げられた地方の隠れ名所みたいなところに、大の大人が日に何千人も大挙して押しかけている様は気味が悪いというほかない。



まあ、どうでも良いのだけれども。



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