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2015.02.06 (Fri)

詐欺スキル だけで 乗り切ろう という ゲーム-NOTE

エコーさんに教えてもらった制作者さんの website で、ハッとするような投稿を見つけた。



映像など、画的なインパクトを伴う物語は刺激が強すぎると感じることがあって、そういう時に本を読んで、文字はいいなあ、と思う。やさしく入ってくる




おそらく、視覚情報と言語的情報に対する感度が違うということなのだろうけれど、やっぱり世のなかには (わたしと異なる) いろいろな人がいるのだなあ、と妙に感心した。







Free Novel Game に関する「感想文」と名づけてはいるものの、「おもしろかったです。」と大差ないほどに内容が薄くなっているという。

なんというか、自分の考える理屈が強化されるどころか、日に日に信じられなく、無意味に思えてくるというか。

だからといって、いまさら「物語の流れの良し悪し」や「登場人物のキャラがどう」といった、アニメ評めいたレビューを書くのも馬鹿らしいし。(わたし以外にもっと適した人がいるだろう)

まあ、どちらかといえば、作品に興味を持った人が、その後、なにを感じ考えるか、ということのほうが重要なので。極論をいえば、別に「感想文」を読んでもらえなくても構わないというくらいの心境。



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