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2015.01.29 (Thu)

『 朝焼けのブルー 』-mere impressions #023

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題名:朝焼けのブルー
制作:君の音。 ピアノプレイヤー 真島こころ公式ウェブサイト
入手:君の夢。 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!
種別:Novel

評価:★★☆ 2



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朝焼けのブルー



改めて読み始めて、以前「平素で透明感のある文章だな」と感じたことを思い出した。

静かな物語。過剰な嘆きもなければ、これといった救いもない。

「優しさ」「幸福」などと言いながら実は、他人を必要としていない人々のお話なのだろうかと、ちらと感じる読後感。

確かに、各々がスタンドアローンであるのなら、「知人を救出するために乗り込んだのに、結局、自分も拘束されちゃって (他人の) 交渉の駒に」という試練もないわけだ。

まあ、これも人生観の問題かな。



といっても、音楽の人の置き土産みたいよ。



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01:16  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

Comment

君の音。作品をプレイされたということなので、彼女がなぜサイトを閉鎖して名前を変えて活動再開したのかを説明しましょう。
まずプロフィール

>真島こころ / Cocoro Mashima
>4歳からクラシックとソルフェージュの指導を受ける。
>15歳の時、病気をきっかけに、
>ドビュッシーのパスピエを最後にやめる。

まず彼女は病気という言葉に対して過剰反応します。

さてここで君島時代のツイッターが存在した頃まで話は遡ります。
登場人物は君島さん、Aさん(君島さんと相互フォローしていて仲のいい人)、Bさん(Aさんとは仲がいいが君島さんのことを知らない人)。
この3人の間で一悶着あります。
君島さんのことを知らないBさんが、病気を理由にして言い訳してるメンヘラみたいな人っているよね発言しました。
そこに君島さんと関わりの深いAさんがBさんにそうだよねって言いました。
このやり取りをみて君島さんはAさんとBさんが君島の悪口を言っているものと勘違いをしてAさんBさんに話がありますとかそんな感じで声を掛けて来ました。
ですが当然Bさんは君島さんのことを知らずに身近な女性のことをメンヘラだとか病気だとか言っていたわけで無関係なわけです。
悪口を言ったと思われる人(Bさん)のことを指して監視して必ず悪口を言っていた証拠を見つけてやるからなとか
蚊のような野郎だとも発言しました。
しかし勘違いだということもわかり君島さんは両者に謝罪したようです。
ここまでなら君島さんが勘違いをして、申し訳ないで話が済む段階でした。
しかしここで君島さんに対して、無関係な人に言いがかりを付けるのはどうなんだって思う人が何人かいて
君島さんのフォローを外したり、メールやWeb拍手等で糾弾する人がいたようです。
そこで君島さんが取った行動はサイトを畳んでブログも全部消して半年ほど休止してほとぼりが冷めた頃にまた再開しようということでした。
サイトやブログの炎上に慣れているのか、すぐにアクセス出来なくなるようになってツイッターも削除しました。

そうして半年して復活した真島さんは以前とは活動スタイルを変えています。youtubeやふりーむの感想掲示板等匿名でコメントが残せる所は
コメントが残せないようにしています。またメールアドレスも公開せずにサイトにメールフォームを設置するのみに留まっております。
また君の音。作品の実況も禁止しています。これは「朝焼けのブルー」がニコニコ生放送で、日本語として成り立ってないという指摘を受けたのを作品の誹謗中傷として受け取ったからです。
匿名からの意見は聞かない、ツイッター等で好意的な人の褒めてくれる感想を欲しているということです。
ツイッターで相互フォローしてて悪口をいう人はまずいないと考えて匿名からの意見を排除するようにしてるようです。
今の彼女の主な活動は音楽を作曲して1曲4000円程度で売ることです。
お金になるならということで同人ゴロみたいな人とも関わりをもっているようです。
東方や艦これ、スクウェアエニックス作品に興味がなくても
曲が売れればいいということで手広く編曲依頼を受け付けてるようです。
本人は作品のことを知らない、もしくは作品に対する愛もなしに
二次創作受けする作品の依頼を受ける商業主義者に変わってしまったようです。
また当時付き合っていた男性がいましたが、それも無かったことにされています。
その男性はアマチュア主義で作曲も趣味程度でやれればいいという考えの人なので、考えが合わなくなっていわば捨てられた模様です。
その男性は真島さんと真摯の向き合っていて、いわゆる精神的な病気というものに対してケアを行っておりました。
そういう男性がいたにも関わらず自分の出世には役に立たないということでその男性を捨てて、すぐに新しい男性と付き合い始めました。
新しい男性は同人CDのイベントのサークル参加に意欲的であり、商業主義である真島さんとは利害関係が一致します。
見ず知らずの人に言いがかりを付けたことを反省するためにサイトを畳んだと彼女は言っていましたが
結果は、匿名のコメントは受け付けない、愛のない二次創作に加担する、不要になった彼氏を捨てる、商業主義でお金のことばかり考える、そういう人になってしまいました。
 |  2015.01.29(木) 02:29 | URL |  【編集】

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