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2014.10.04 (Sat)

映画館でかかっているものが「映画」であるとは限らない 14.09.28-NOTE

さあ、『ドライブ』を迎えよう。という心理的けじめ。的な。




烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーライン SOS
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!

+仮面ライダー鎧武 #46, 47 (終)



映画の感想うんぬんというより、『鎧武』のクライマックス周りをひっくるめて。

みなさん、7月末から公開の映画が、まさか『鎧武』本編の最終回の日までやっているとは思わないでしょう? わたしも思っていなかったwww

正直「もう観ないでも良いかな別に」と思ったりもしたけれど、逆に、直後に本編最終回を観ることができて良かった。つながりがより鮮明だからね。


『鎧武』の最終二話を観て、脚本を担当した虚淵玄さんが放送開始前後にインタビュー等で語っていた「子供番組である仮面ライダーが担う社会的な役割」、「オトナへの通過儀礼としての仮面ライダー」みたいなものがハッキリと示されていたと感じた。

さすが、最終回までの流れをすべて決めたうえで書かれた物語だけあって、発信されるメッセージにブレはなく、明確だった。「こういうことだったのか」と合点がいくというか。

まあ、あの最終二話の内容をどう捉えるかは、人それぞれだろうけれど。個人的に、 #45 からのテンションの持って行きどころがアレレ? って気分だったな、という。


それにしても、新シリーズの放送開始時期が微妙にズレたことで、「夏の劇場版で新ライダーお披露目!」という愉しみ (ドラマとしては蛇足) がなくなって、ちょっぴり残念。

『OOO』登場時の「なんか歌ってる!?」みたいなサプライズが懐かしいねー。

とはいえ、「現シリーズ本編」「劇場版」「新シリーズ」とさまざまな撮影が重なるのは大変だろう、すごい負担だろう、ということくらいは想像できていたから、しかたがないのかな、とは思うけれどさ。


ところで、唐橋さんと松本さんは、ただのカメオってだけだったの?



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