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2014.09.20 (Sat)

ただの いつもの 週末-NOTE

移り変わりの早い現代社会のなかにあって、二年も前の Free Novel Game 作品を取り上げることになんの意味があるのかと瞬間、自問。

(この「新作至上主義」のようなものも、考えてみればおかしな話なのだけれど、わたしも時代に流されているのかな)

新作をさらうにしても、ウチの PC ではパワー不足で時間かかりすぎ。お金があればねー。


それにしても Free Novel Game、「愛情」とか「友情」とか、そんなおはなしばっかりだな。

「現実にはツライこともある。だったらせめて創作物くらいは」と他人は言う。でも、だったら、「そんなにわたしたちは孤独なのか?」とも思う。その孤独を埋めるために、度の過ぎた気持ちの悪い夢を見ているのか。

それならわたしは、素直に「ワタシは孤独だ」と書いてしまう Jasmine さんのような人のほうが好きだ。


とりあえず、「Free Novel Game 好き」だというのなら、コッチにでも行けば良いよ。







ここ十年ほど、TGS に行くことが習慣のようになっていた。

といっても、途中からは、帰ってくるたびに「疲れた。もう二度と行かない」と言っていたのだけれど。ただ、一年経ったらツラいことなんて忘れてしまうのよね。

しかたがないから、ここ数年は「言っても行かなくても、どちらでも良い」と優先度を下げて捉えるようにした。ただ、いざ「今回はパス」と決めても、やっぱりストレスかかるというか。

ゲーム好きにとっては「根拠のない期待」がつきまとう場所なのだよねー。実際は「人間から排出される熱気」のほうがメインみたいなものなのにさッ! 立ち止まらないでください!


まあ、この週末は「Jasmine さんも行けないのだから」と受け流すことにするわ。

どうせなら台風直撃してくれれば気持ち良く諦めついたのに☆










思ったのだけれど、「刑事もの」のドラマって、局や時間帯問わず、いくらでも作られてきたジャンルじゃん?

ある意味で「困ったときの刑事もの」というくらいの安定志向。もっといえば「勝ちを狙う気がない企画」とすらいえるわけで。

おまえ、ヒーローが負けに行ってどうするだーッ! という。

(まあ、いままでは仮面ライダーをサポートする立場だった警察を中心に据えちゃえ☆ というところが制作側の思う「おもしろポイント」なのかもしれないけれどさー)


しかし、メタルヒーローだと思って番宣スポットを観るとまったく違和感がないという。もうベルト外せば?



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