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2014.07.30 (Wed)

いいかげん アウトプットしろよ という-NOTE

前期・春ドラマをいろいろと眺めていると、面白いものとそうでないものとがあって、その違いはなにかと考えてみると、確かに有尾さんの言うとおり脚本だけのせいではない、監督さんとか他のスタッフも重要なのだな、と納得。

ただ、アニメ作品はまだ、作画の安定性のほうに目がいってしまうのだが。例え、どんなにすばらしい演出がついていても、画がガタガタでは台無しだからねー。修行が足りぬ。

とりあえず、オダジョーの『リバースエッジ (テレビ東京) 』はサイコーだったし、西内さんが出演していたということを差し引いても『Smoking Gun (フジテレビ) 』はダメダメだったわけ。




『家族狩り』。

天童荒太 (とそのファン) とは、いわゆる「住んでいる世界が違う」ので、語るべきことばがない (わかったようなことはいえない) のだけれど、単純にドラマとして惹きはある。

まだ序盤だからかもしれないけれど、けっこう笑っちゃうシーンも挟まっていて、ただ重苦しいだけの作品にはなっていないので観ていられるというのもある。



『若者たち 2014』。

こちらも家族を中心としているけれど、とりあえず、だいぶポジティブ。とにかく「妻夫木、すげえ」と。まだそれだけ。



それと、『魔法★男子チェリーズ』。

この題名とあらすじだけ読むと、どう転んでもフザけたドラマなのだろうとしか思えないのだけれど、(すくなくとも第一話は) 「おおげさ」な撮り方をしていなくて好印象。

Free Novel Game でもそうなのだけれど、わたし、「おおげさ」なのが嫌いなのである。(ただ、逆に地味すぎるのは眠いので、それもイヤ)

劇伴なんかでも、おおげさでイヤラシイ音をつけていたりすると、それだけで冷めてしまう。雰囲気というか、空気感、大事よ。



あと、白濱亜嵐のアレとか、門脇麦さんのソレとかも観てるのよ。ドラマばっかだな!



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