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2014.07.01 (Tue)

「美人美人」と言われてたけど 顔 怖かったもんなあ-NOTE

女優・遠野なぎこの再婚が報じられたとき、その浮かれっぷりと身の上話の饒舌さとに、どこか異常な危うさがあった。

本人はサイコーにしあわせだったのだと思うが、わたしは長くは持たないだろうと感じていた。そして案の定、またもスピード離婚したそうである。


遠野の最初の結婚は、相手の男性に「どうしても」としつこく懇願されて、しぶしぶ了承しただけのことだったそうだ。つまり愛情どころか関心すらもそれほどなかったらしく、そうであるなら、端から離婚以外の結末はありえなかったのだろう。

その「芸能界最速離婚」のネタを引っさげてバラエティ番組に出演し出した頃、遠野の「ユニークな恋愛観 (特定の恋人なんて作らず、とにかくいろいろなオトコと遊びたいだけなのよ。というような) 」は、どこか「他人なんて信用していない」といった風に見えた。ただの「肉食系女子」というよりかは、まるで「なにかに復讐している」かのようだった。

それから幾年かを経て、すっかり「バラエティもこなせる女優」となった後、今度は「ラブラブ再婚」というわけである。


とはいえ、別に遠野がなにか「開眼」したというわけでもないようで、再婚報道の際 (日数的にはほんの少し前だが) に彼女が披露していた身の上話から察するに、きっと相手が「自分を救ってくれる!」と信じたからこその決断だったのだと思う。

ただ、それでも結婚が上手く行かなかったのは、結局、自分が背負った人生の問題は、他人 (オトコ、恋愛、結婚……) が解決してくれるような類のものではない、ということなのだろう。

いくら、天秤のバランスが変わったからといって、皿に乗っているものまでが別のなにかに置き換わったわけではない、ということか。遠野本人が思っていたほど、事態が劇的に好転するということはないらしい。(というか、離婚してしまったのも、再婚と同様、発作的な思いつきのようにしか見えない)


それにしても、遠野の周りには「結婚よりも先に片付けるべき問題があるだろう」と忠告してくれる人はいなかったのだろうか。本人が上機嫌だったから安心していたのか、あるいはわりかし無関心だったのかは知らないが、なにか、遠野がカワイソウにも思えてくる。

できることなら、アフターケアをシッカリしてやってほしいと願うばかりである。ここまできた遠野の人生、もはやゴシップ的に消費するようなものでもなくなっているからな。



……と、恋愛の「れ」の字もない人生を送っているわたしがこんなこと書いても、ぜんぜん説得力ないかもだけれどさーwww



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