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2014.06.26 (Thu)

Wimbledon で evian-NOTE

Jasmine さん。

救いようのない結末にしたいという一方で、実際にそのような結末に行き着いたら本人ゲンナリ、というのはどうしてなのだろうと。

やっぱり、鼻クソをぶつけられたことが根本にあるのでしょうか。つまり、あまり一般受けしないようなものは、だれかの「鼻クソ指先装填」の可能性も孕むからイヤンという。

事実や個人的好みはどうであれ、不安感は拭えないし、そんなウザイものはないのがいちばんというか。なんか、いまいち自由に翔べないのは鼻クソのせいだと。おのれ鼻クソ。

「そんなの気にしないで (「オワポイ」がデフォな人にしてみれば、それが日常よ!) 」と励ますことはカンタンですが、「そうは言うても」なのが人情というもの。ですよねー。



確か、「ふりーむ!」の『目隠しの闇』のページで、「(作品自体の雰囲気はともかく) 文章でオリジナリティを出そうと奮闘することで、かえって空回りしている」みたいなコメントがついていたと記憶しているのですが、違うのですよねー。

「ウケ狙って、面白いこと書いてやろう」という野心があるわけではなく、ただ思いついたことをアドリブで足していっているだけですよねー、わたしもそうです。

わたしも良く、いま自分が観ているアニメとかドラマ (さらにいえば私生活の出来事) に当てて小ネタっぽいものねじ込んだりしていますが、それで他人さまが笑うだろうとか、考えてはいませんもの。だって、おなじものを観て、おなじように感じた人でないと意味が通じませんもの。でも、そうとわかってはいても書いちゃう。(このエントリのタイトルとかね)

ただ、例え相手に真意が伝わらないとしても、使い古されたギャグをこれみよがしに開陳するよりかはずっとマシだと思うのですよ。そういう勢いでいくのです。



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