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2019.04.24 (Wed)

Like a 猫のひたい








三月に『ドキュランドへようこそ!』(E テレ)で放送した『ホビーホース! ガールズ / HOBBYHORSE REVOLUTION』(フィンランド 2017年)を観たことを思い出した。


ハイパーどうでも良いが、この「ドキュランド」という単語、もちろん「ドキュメンタリ」からきているわけだけれど、目にするたびに「DQNランド=ちばらきかな?」と思ってしまう、毎回。


ホビーホースとは、かんたんにいうとぬいぐるみっぽいお馬さんのあたまがついた棒に跨って (自ら騎手兼馬となり) 馬術のような足さばきで競う競技。第一人者的存在が女の子だからか、競技者のほとんどが女子らしい。

それでこのホビーホース、宿命というか当然というか、「フツーの」ティーンエイジャーからはものすごく馬鹿にされたりするらしい。(確かにわたしも番組冒頭に現れたそのすがたにちょっと引いた。「ホウキを使って魔女ごっこ」ではないが、ほんとあたまと手綱のついた棒に跨って走り回っているわけだから)

ただ、登場する女の子たちは皆、真剣にホビーホースに取り組んでいたし、番組も大会とパレードで前向きに終わる。


そこから考えたのだけれど、フリーノベルゲームもホビーホースも、そこまで違いはないのかもしれない。

NaGISA 氏は上のように「盛り上がりを見せつければきっと届く (メインストリームにも乗れまっせ) 」みたいなことを書いてはいるけれど、実はおなじ霊感を得たもの同士にしかわからない世界なのかもな、と。

(実際、制作者もプレイヤーもレビュアーも、他人さまに対してどことなく「きっと皆わかるはずだ (正確に伝わるはず) 」というあたまでいることで余計なトラブルを生んでいるような部分もあるわけだし)

となると、NaGISA 氏の提言も「大きなお世話」になる可能性もあるわけで。難しいね。



あと、番組の途中で Sia の『Chandelier』が流れるシーンがあって、そのとき歌詞にも訳がついていたのだけれど、なかなか切ない内容で、けっこうショックだった。(いわれてみれば確かにそう歌っているわけで)

やっぱり、意味もわからずただ聴いているだけではダメだな、と痛感した。



01:19  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.24 (Wed)

これで上手いことを言ったつもりなのだから








いやいや、あなた「だれの役にも立たない悪口のような感想を書く輩に発言権はない!」ゆーてましたやんwww

「高齢ドライバー」という自分から比較的遠い (またははそこまで真剣に関心を寄せているわけではない) 存在については余裕を持って理性的に振る舞えるが、卑近な事柄になった途端に強硬になる様、つまりはその程度の御人ということか。

(あるいは「魂の悪い」ボケ老人からは免許をとりあげても良いと考えているのかもしれないが)



00:43  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

老人ボケ








確かにじじばばから免許を取り上げてもなんの解決にもならないのはその通りだが「これはマスコミの印象操作! ほんとうは問題ありません!」というのも違うだろ。

例えば、聞いた話だと自動運転技術がドライバーに与える影響は大きく、運転の「意識そのもの」を変質させるほどらしい。

つまり、わたしたちを取り巻く環境の変化によって高齢者の交通事故の「質」が変じたのだとしたら、たとえ数字上は 10 年前から横ばい (あるいは相対的に減っている) としても、問題がないとはとてもいえないわけだ。

この一見、理性的に振る舞っている (というよりマスコミや若者を批判したいだけに見えるが) ようで実はなにも中身のない、自分を装うだけのこの感じ、この態度では若者から恨まれても文句は言えないよ。



01:32  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

取るに足らない二元論








NaGISA 氏がマヌケなのは、年寄りたちに「まさか、若者たちから恨まれるようなことはなにもない!」と本気で信じている (らしい) ところ。

恨まれるに決まっているだろ、年寄りがいまのこの日本社会を築いた張本人なのだから。なぜアメリカや欧州各国が一部のムスリムに憎まれているのか考えてみれば良い。理由もなく怒りを買うわけがない。


わたしたちが目にする悲劇や悪は、わたしたちの社会が抱える問題から生じた「結果」であることが多い。この事実を無視して、ただ個人の邪悪さに答えを求めようとするから馬鹿だというのだ。

だいたい「年寄りに罵声を浴びせるような人間は魂が悪い」って、それでなにかものを言ったつもりか馬鹿。


それにしても、他人や社会に対してこんな薄っぺらい理解しかできていない人間が恥ずかしげもなく「読書家」を誇っているのだから嘲笑ってしまう。

NaGISA 氏は読書からいったいなにを学んでいるのだろうか。



01:20  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

気色悪www








ほんと、身内同士でのヨイショ合戦、気色わるぅ!www

これをどれだけ続けたところで、外に向かって広がっていくとは思えないのだが。


ただ、こういうことができれば、もっと友人が増えていくのだろうな。

フリーノベルゲーム界隈も世間のご多分に漏れず、自己プロデュース力やコミュニケーション能力のない人間に居場所はないわけである。



00:20  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

ご愁傷様






なんだかんだ理屈をこねていたけれど。

要はフリーノベルゲーム、上記のように無条件に価値を付与する (でっち上げる) しかないほど娯楽としてダメダメなだけだったのかもしれない。


たとえ一過性であっても、ある作品・ある界隈がブームになるときにはファン / アンチという単純な区分を超えて、多くの人々を巻き込んだ大きなうねりになるものである。











ではフリーノベルゲームはというと、「ノベゲ愛なら誰にも負けない」と豪語する人間が、こんなショボい新興宗教レベルの空言を吐くしかない時点で斜陽待ったなし、だろう。


もちろん、どれだけ規模が小さかろうが、その趣味の集いが健康的でハッピーなものならなにも問題はないわけだが、フリーノベルゲーム界隈にのさばる一部の馬鹿のおかげで全体がどんどんと硬直していく現状を止められそうもなく。

さもありなん。



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2019.04.17 (Wed)

1cm だって構わない

とはいえ、わたし自身もまったく善良とはいえない。

自分は落伍者のくせに (落伍者だから) 弱者に対して憎しみに似た感情を抱くこともある。

しかし落伍者であるからこそ、社会的強者の顔をする気はないのである。






人間の心は常に善と悪の狭間にある。ここまで単純ではない。



01:12  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.17 (Wed)

理想の潰えた国で

以前、「人間はインターネットによってある種の平等を得たが、せっかく手に入れた権利を持て余し、あるいはそれを憎みもし、いまでは他人の人権を奪い取ることに躍起になっている」というような指摘を目にしたことがある。
















NaGISA 氏は奥様のご病気のこともあって、その当事者としての苦労、心中察するが、だからといって「ワタシの妻こそが『本物』のメンヘラである!(あいつらは嘘つき!) 」などと言うべきではない。

NaGISA 氏が「ファッション」と非難する相手が、しかし、どのような運命を背負って人生を送っているかわからないからである。彼が「自分に酔っている」と嘲る相手もまた「なにかと戦い」「なんとか社会生活を送っている」のかもしれない。上辺の印象だけでは、他人の人生などわからない。

ここにあるのは結局、正義を装った弱者の切り捨てではないか。



世のなかの人は皆、かんたんに「想像力を働かせろ」という。

しかし、(わたしも含め) 多くの凡人の想像力にはやはり限界がある。そしてわたしたち凡人は、自分の想像力が届く範囲、それを超えた先にある世界の事柄に関して、しばしば無理解になる。

無理解は断罪や私刑を呼び、やがて排除につながるだろう。なにも特別なことではない。上記の tweet を見ると良い。



なるほど、冒頭の指摘は正しかったのである。



00:48  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.15 (Mon)

Like a 故人を悪く言わない文化




















なんか熱くなっているので、また炎上に便乗でもしているのかと思ったのだけれど、そうではない様子。



01:22  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.15 (Mon)

ぞんび Blog

そういえば (アクセスカウンタを見れば一目瞭然だが) この Blog を訪れる人はほぼいない。

アクセス解析で確認してみると (アドレスの見分け方が正しいのかいまいち不安ではあるのだけれど) 良く来てくださるのがおそらくふたりね。

実質、そのふたりに向かってやっているような状況という。


まあ、ほんとうにいちばん多く来ているのは Google のクロウラさんなわけだけれど。

だからそのふたりもリアルな人間さんなのか、ほんとうは良くわからない。(いや、たぶんこの人だろうと見当はついているのだけれど、わたしがそう思い込んでいるだけかもしれなくて、外れている可能性を考えると恐ろしい)



いつのまにかインターネットは、フォロワーの数がそのまま戦闘力になる弱肉強食の世界になってしまった。

そのなかでのわたしは、いわば幽霊のようなもの。ナメられるのも当然なのだ。



00:28  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.15 (Mon)

仇敵的な





「えー! そんな酷いことをする人がいるんですかあー!?」www


まあ、どうせ読んだところで彼には理解できないのだろうから良かった良かった。

要は、必要とする人にフックすれば良いのである。



それにしても、これは NaGISA 氏に限ったことではないが、相手を「あたまがおかしい」と決めつけてしまえば、自分のなかの悪や限界についてそれ以上考えなくて済むので、ずいぶん楽で良いなと感心する。

世知辛い世間を渡るための処世術としては必要なのかもしれないが、こんな人間ばかりで世のなかが良い方向へ向かうとは思えないわけで。



00:14  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.14 (Sun)

馬鹿でふたつも覚えられないので わたしは西暦派







こういった tweet を読むと「そりゃあ日本は中国に負けるわな」と思う。

もともと日本の元号は (多くの文化とおなじように) 中国にあったそれを真似たらしいが、中国ではすでに廃れているらしい。(Wikipedia によると、最終的に満州国とともに元号はなくなったそうだが、これもなんとも象徴的な話である)

新元号のニュースでも、毎度「現在、元号を用いているのは日本のみ」と紹介されていた。この「世界で唯一」というのがまた、卑屈な日本人の琴線に触れるのだろうが。

「オカルトなんぞに頼ってられるか!」となりふり構わず冷徹に物事を進める中国さんと、改元のご利益で「都合の悪いこと」をうやむやにできると内心、期待している日本さん、これでは相手になるまい。


それにしても、日本の「伝統文化」なんてものはすでに統治の道具でしかないのに、「独特の味わいがある」などと呑気に礼賛する様、さすがバカウヨクさまという感じだ。



07:07  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.02 (Tue)

令和わわわー

りょう 【令】
古代において、律と共に根本をなしたおきて

れい 【令】
1. いいつけ。いいつける
2. 相手に関係ある人を尊敬して言う語



令 意味 - Google 検索




新たな元号である「令和」。

最近の親の名付けで、語呂・語感を無視してカッコ良い漢字をただ並べただけのキラキラネーム (の亜種) がときたま見られるが、この新元号はそれに近いものがあり、いまいちピンとこない。

そもそも元号なんて、「縁起をかついで」「良いこと・悪いことがあったから」と、まるでネイルを更新するかのごとくコロコロと変更されていた時代もあるらしいのでヘンテコなものは他にもたくさんあるのかもしれないが、少なくとも有名どころは口にも耳にも馴染みの良いものであるはずなのだが。

近代の「明治・大正・昭和・平成」と、これらも悪くないのに。ねー。



それにしても「号外に群がる人々の怒号 (「どこが『令和』だ」だが彼らは「平成人」だからギリセーフ?) 」や「万葉集がバカ売れして困っちゃう!」、なんなのだろうね。



00:27  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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