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2018.09.28 (Fri)

ジタンのスキン、舞台の衣装のだっけ?

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ヴィランである「ヴェイン」と右のシルエットが「フラン」。



『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』の十月は『XII』の月になりそうです。

『DFFOO』では月とシリーズのナンバーを紐づけてイベントを開催することがあります。(例:今年六月に『VI』のロックが参戦など)

十一月にはこのアプリの原作である『AC/NT』に追加された『XI』のカムラナートが参戦するでしょうし、十二月は年末のキャンペーンやもっと目玉となるキャラクタが控えているはずなので、十月に『XII』というのはおそらく様々な兼ね合いの結果でしょう。

とはいえ、『XII』のキャラクタが増えるのは嬉しいことです。


さらにフランの参戦に併せて「アーシェ」と「バルフレア」の調整が行われるそうです。

つまり、既存の『XII』キャラクタで未調整なのは「ヴァン」と「パンネロ」のみとなるわけです。

確かに、誰が見ても使いづらいバルフレアに調整が入るのは理解できますし、ヴァンやパンネロは彼と比べてそこまで性能が不足しているわけではない、現環境で活躍できるラインのギリギリにいる印象なのですが、やはり調整は必要だと思うのです。(贔屓目も含めて)

ただ、『XII』のキャラクタが続けて運営側に選ばれることはありえなさそうなので、だいぶ期待薄なのですが。そのうち覚醒 70 が解禁されそうでもありますし。



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2018.09.24 (Mon)

ジェムがジャムのノリ

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『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。


最新のイベントにおいて、新規追加シリーズとして『WORLD OF FINAL FANTASY』のレェン・ラァン姉弟が参戦しました。

『WoFF』は Nintendo Switch の移植版が発表されましたし、PS 版の発売時に「今後推していきたい IP」として紹介されていましたので、なるほど納得でしたね。

(ただ、他のキャラクタとは異なる「プリメロ」という二頭身のすがたなので、受け入れ難い人もいるようです)


(てっきりセラにくるのかと思っていたのですが) 予想に反して EX 武器まで実装されての登場で、ちょっとガチャをがんばってみましたが、シドの EX 武器と併せて「マーベリック」と「アサシンダガー」祭りになってしまってふてくされていました。

しかし、EX クエストが無事クリアできたので、とりあえず良かったです。



レェン・ラァン姉弟イベント EX クエスト。

今回のボスは火属性が弱点なので、召喚時の属性付与が受けられるように属性攻撃を持たないアタッカーを。さらに今回のボスは複数行動をしてきてブレイクをされやすいので、BRV ダメージを軽減できるセルフィを採用することにしました。

ボスは二体で出現しますが、幸い HP はそれほど多くありませんので、集中攻撃ですばやく数を減らせば、それほど苦労なくクリアできると思います。

ちなみに画像の上が「リノア」をサポーターにした場合、下は「レェン・ラァン姉弟」をサポーターにした場合の結果です。見てのとおり、三つの要素のなかで action 数が最もスコアに影響しているのがうかがえます。(スムーズにクリアできたのは上の方なのですが)



さて、次のイベントは金曜日のストーリーの追加です。(今回は『IX』にフォーカスした内容になるそうです)

その際にジタンとビビに調整が入るそうなのですが、特にジタンはすべての武器パッシブを揃えた完全体となっているので、なにも苦労せず強化されることが楽しみなのです。



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2018.09.19 (Wed)

危うい安易さ

さて、先のエントリで引用した「小説とノベルゲームの一番の違いって、意図して読み手に感情移入できるポイントを作るかどうかだと思う」大先生の指摘、これはつまり「フリーノベルゲームは『娯楽』か『芸術』か?」という問いに通ずるものだろう。

これもまた難しい認識のギャップで、確かにゲームは「娯楽」なのだから、読み手を楽しませるために (ある種の) 配慮をしなければならない、という主張もまったくわからないではない。

と悩んでいたのだが、先日放送していた『100 分 de 石ノ森章太郎』(E テレ)で、一時期は「娯楽の王様」でもあった漫画を描きながらも、しかし石ノ森は自らの作家性を犠牲にすることはなかったらしい、という話をしていたのを思い出した。

あるいはビデオゲームの世界でも、例えば小島秀夫のように自身のネーム=作家性が熱狂的に支持されている人物もいるわけである。

そういった先人たちの様を見ていると、フリーノベルゲームにおいても、究極的には自由な (=縛りはない) のだという結論に至っても問題ないと思える。







そう、芸術や自己表現は「なんでもあり」なのだ。なぜなら、そもそも既存のルールやモラルから自由になる (する) ためにそれらはあるのだから。例え「差別表現」であってもそれは変わらない。

(もちろん、ある表現に対しての好き嫌いは当然あるし尊重される。例えばホラーが苦手な人を無理やり怖がらせるような真似はしてはならない)

それを「規制が厳しくなるから皆さん自重しましょう!」というのは本末転倒であり自由に対する裏切りではないのか。「規制に抗うのではなく迎合していけ」という理屈が通ることが理解できない。


そもそもシロートの馬鹿がクリエイターぶっているのは最高に恥ずかしい話なのだが、少なくとも大先生は表現活動に関わる人間としては最低であると言わざるを得ないし、この程度の人間のことばをありがたがっている連中もどうかしている。



21:58  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.19 (Wed)

バベル









この tweet は少しだけ感心した。さすが読書家を公言する人の着眼点だろう。


それにしても、つまりはこういうことなのである。

フリーノベルゲームに係るすべての人が、各々の「公」と「私」の区別、ゲーム観や創作観を持っている。まさにあまりに「人それぞれ」なのだ。

「作品の扱い」を例にしてみよう。わたしはそれがシロートの作だとしても、一度でも公のもとに差し出せば、それはパブリックな存在になると考えている。(だから、自分がどう対応するかはともかく、他人に評価されたり添削されたりするのも致し方ない)

一方、A さんという人がいるとして、彼・彼女はフリーノベルゲーム作品はもっとプライベートな領域にある自分の分身、こどものように考えているとする。(だから、作品を否定されることで自分も否定されているように感じたりするわけだ)

この時点ですでに、わたしと A さんのあいだでは話が通じないことになる。お互いが我を通そうとすれば、必ずトラブルになるだろう。

フリーノベルゲーム界隈で起こる軋轢や紛争の多くは、このような認識のギャップから生まれるものだといえる。別に人間が悪い人が問題を起こしているだけではないのだ。むしろ、「善良な」人々がぶつかり合うから悲惨なのである。


はっきりいって、それぞれの認識を一本化したり、すべての人が納得できるようなシステムを構築したりすることはほぼ不可能である。

それを踏まえた上で、わたしたちは他人との関わり方を考えなければならないのだが……少なくとも道徳的・政治的正しさでしばりつけるようなやり方は得策ではない、とだけはいえる。自由を奪うことで多くの人が幸福になるということは (少なくとも表現活動に関しては) ないのだ。



01:56  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.19 (Wed)

「おうさま、はだかじゃね?」





そもそも自分に近しい人ばかりに答えさせたアンケートにどれほどの意味があるのか? とはなはだ疑問だが、









本人は「今後は制作者寄りのレビューにしちゃお☆」となかなか現金なものである。

しかし考えてみれば、これはマーケティングの手法である。つまり大先生のやっていることは結局、広告屋の拙いマネゴトであって、これで自分ではクリエイティブなつもりなのだから笑わせる。



01:47  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.19 (Wed)

精神をつなぐ重力 に質量は いらない











要約:「年寄りに配慮しろ」


ただ、この態度も無理からぬことである。

人間の精神は時限タイマーのついた肉体という狭い檻に押し込められ、時間の非対称性というレールに乗せられているわけだ。

そんな窮屈な人生にあって、新しいテクノロジーによって刻々と変化していく社会の有り様に適応し続けることは容易ではない。

わたしたちの多くは自分が影響を受けた時代の感覚から抜け出せないのである。

ここ最近もわたしたちは、安室奈美恵の引退というイベントを通して「90 年代」をあの世に送ったわけだが、しかしこれはあくまで感情のうえでの別れであって、「90 年代」的なマインドやあの時代の洗礼を受けた人々が、社会から直ちにゴッソリと消え失せるわけではない。

さすがに「90 年代」を年寄りだとは考えたくないが、いずれ「現在」とのギャップが軋轢を生むこともあるだろう。(いや、すでトラブルを招いているかもしれないが、良くわからない)


わたしたちは永遠に時代の中心に居座り続けることはできない。

むしろ、そこから脱落した後にどのような態度で生きていくかが重要になってくるのではないだろうか。



01:34  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.19 (Wed)

他人の行いを許さなければ 自らの自由もまた ない

ひーまさんからいただいたコメントを読んで、ソーシャルメディア全盛のこの時代であっても、フリーノベルゲームの感想を積極的に発信していこうという人のほうが稀である、ということを思い出した。

道徳的または政治的正しさを根拠に他人を非難するものが潜み、その正しさの尺度に強く支配された場では、人々の大半は沈黙せざるを得ない。

ある作品から個人が感じ取るすべてのものには間違いもなにもないし、制作者が込めた想いを超えたなにかを受け取ることだってあるのに、あらかじめ想定される以上の「応え」は認めないとするのなら、皆、口をつぐむしかないのである。







そもそも、大先生らの主張が巡り巡って規制を後押ししていることに対してあまりに無自覚である様の馬鹿馬鹿しさ。

真に「好循環」とやらを望むのなら、まずはあなた自身が「沈黙」しなければならない、というわけである。



00:49  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.17 (Mon)

旧 AIBO

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『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。


まずはルールーイベントの EX クエスト。

初回クリアではフリオニールの代わりにレナを入れて、ボスに一度も行動をさせずに完封して倒せたのですが、スコアは少し下回っていました。

そして、画像のクリア時はフリオニールがダメージを稼いでくれたおかげで、ACTION 数が短縮され、スコアを更新できました。

ボスの防御力が高かろうがゴリ押しでクリアです。やはり EX 武器は必須なようですね。






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次はシド断章 HARD 最終クエスト。

このクエストは「ミッションの都合で (EX 武器なしの) シドを入れなければならない」「ボスの強力な強化効果を解除する必要がある」「ボスが二体で出現する」ためやや難しく、数回やり直しをすることになりました。

アビリティを効率良く運用し、召喚に入るタイミングを考慮し、サポーターのキスティスを活用することでようやくクリア。ひさしぶりにクエストを「攻略」したと感じました。


しかし、シドの「ポールアックス」ほしいなあ。



01:03  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.12 (Wed)

どうも、イーサン・ハントです。

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『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。


個人的に、セフィロスの面白さは「ブラックマテリア」の効果「使用後 次の行動時 アビリティの使用回数を消費しない」を利用して、アビリティの使用回数=総ダメージ量を延ばしていくことだと思っています。

ですが、ルールーイベントの共闘戦のような短期決戦では、そもそもアビリティの残り回数を気にかける必要がないので、結果、セフィロスの行動がものすごく作業的になってしまいます。

やはりわたしは、ダメージを出すことに注力するアタッカーよりもサポーター型のキャラクタのほうが好きですね。イベントの恩恵なのでセフィロスを使っていきますが。



00:58  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.12 (Wed)

ブラックマテリアも 演出的にはメテオ の類ですわ

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『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。


セフィロス断章 HARD 最終クエストです。

ボスの初手で必ず HP ダメージをもらってしまうので、レナを入れています。

はっきりいって、硬くて時間がかかるだけのボスでした。セフィロスの EX 武器を獲得できていて良かったです。



00:45  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.12 (Wed)

かねむらみく の すしざんまい



欅のキセキ
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わりとどうでも良いことに縁起を感じることってありますよね。



00:36  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.10 (Mon)

以前もあったなあ

自信の影響かは不明ですが、Wi-Fi での無線接続ができなくなってしまい、二日ほどインターネットなしの生活でした。



PC 自体には問題がないので、できることもあったのですが、普段あたりまえだったものを少し取り上げられただけで、やっぱり不安になるものですね。



もう週明けまでか……と覚悟していましたが、なぜか元通りになりました。うーん。



01:15  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.09.06 (Thu)

ジェノベーゼのパスタ

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『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。

リノアイベントの EX クエストをクリアしました。

恩恵キャラ (イベント毎に設定され、ステータスがブーストされる) としてレナ、リノアの武器はスルーしたのでアタッカーとしてフリオニールを入れました。そして単体のボス相手にはキスティスがとにかく仕事をしてくれるので、ほとんど不安はありませんでした。(編成上、与ダメージがチマチマした印象でしたが)

ただ、そんなことはすでにどうでも良いのです。






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今日からセフィロスの断章が始まりましたが、彼の EX 武器が二連続で獲得できました


一度目はまったく期待しない、記念受験的な真剣さで一枚目のとおり、二度目は「第一か第二武器が出ると良いなあ」と思って三枚目のとおりでした。

結局、一万ジェムで予想以上の結果となりました。

そして同時に、これがセフィロスの人気なのか、ガチャの結果が芳しくなかったらしいフレンドさんが引退宣言めいたコメントを残しているのを見て、すこし後ろ暗い気分にもなりました。

それと、ここのところ EX 武器持ちに注力したので、いよいよパワーピース (武器を限界突破させるための専用アイテム。☆ 5 武器を売却することで獲得できる) が尽きかけてきていて、今後 EX 武器を手に入れてもすぐに真価を発揮できないなあ、と悩んでいます。



01:11  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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