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2018.06.27 (Wed)

ユフィが強くなりますように……!

『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。



金曜日から始まるイベントで (断章待ちのイベントキャラを除く) すべての既存キャラクタがレベルキャップを解放された状態になります。

『DFFOO』におけるキャラクタの成長には二本の柱があって、通常のレベルアップとは別に「クリスタル覚醒」と呼ばれる「専用アイテムを消費して覚醒レベルを上げていく」成長方法があるのです。

リリースからしばらくは、レベル / 覚醒の上限はともに 50 だったのですが、去年の末にその上限が 60 に引き上げられ、覚醒レベルを解放していくことで新しいパッシブ (キャラクタを強化する特性) とエクステンド (キャラクタが持つふたつのアビリティを機能拡張するためのパッシブ) を得ることができるようになりました。

ひとことでいえばテコ入れです。



ただ、このレベルキャップ解放も、なかなか考えものでした。まずは解放の時期による性能面での格差です。

去年の末の時点ですでにキャラクタの数が 80 人に迫るほどだったので当然、すべてのキャラクタをいっぺんに解放というわけにはいかず、一ヶ月ごとのイベントで六人ずつとなっていました。

ところで前回、「『DFFOO』は一度出した武器や仕様を弱体化しない」と書きましたが、これは性能の上方修正にもいえることで、例え最新のキャラクタと比べて見劣りする部分が出てきてしまっても、まず変更されません。

ソーシャルゲームは水物なので、どうしても後出しされたより強力・より便利なものがスタンダードになってしまいます。結果、それより以前に追加された要素が型落ちになってしまうことが少なくないのです。

(具体的にいえばレベルキャップ解放で追加されたパッシブやエクステンドは、初期解放勢と後期解放勢では明らかにはっきりと性能が異なります)

哀れ、ハズレを引かされてしまうと、新要素が追加されるまでの数ヶ月は日の目を見ないことになるのでした。



それでは、順番が後ろのほうに回されれば確実に強くなるのか、といえばそうでもなく。

『DFFOO』ではどうやら、キャラクタのコンセプトから大きく逸脱する (回復役のヒーラーに強力な攻撃技を持たせる、といった) 追加要素はもらえないようなのです。

その他にも外部からは良くわからない、性能を決定する上でのガイドラインが存在しているらしく、待たされたわりには内容がイマイチ……というキャラクタもいるのです。

もちろん、それらもすべて放置です。レベルキャップ解放される以前はキャラクタの調整が頻繁に入っていたのですが、運営は解放そのものを調整と考えているらしく、いまではほとんど見かけなくなりました。



とはいえ、新要素の追加によって評価が上がったキャラクタもたくさんいますし、なにより好きなキャラクタが強化されること自体は嬉しいことなので、まあ高望みしても仕方がないのかな、というのが正直なところなのですが。







わたしのかんがえたスーパーダンサー パンネロちゃん
dffoo_5



※システムの注釈を入れようかと考えていたのですが、あまりにも長くなってしまったので断念しました。専門用語でわからない部分があったら申し訳ないです。




・アビリティ & パッシブ

「ヘイストルンバ」の相性パッシブの「攻撃力小アップ」を味方全員に攻撃力中アップに変更。

この相性パッシブの効果はヘイストが自分にかからなかった初期の仕様が残っている部分なので、現在の性能に合わせてほしいです。


「リジェネワルツ」の「HP リジェネ」を新たなフレーム付き固有バフ「リジェネワルツ (HP リジェネ+BRV リジェネ) 」に変更。専用パッシブの「BRV リジェネ」を削除か別のバフに入れ替え。

ふたつのアビリティを使用した際にバフアイコンが 4 つも付くのは多すぎるのでバフをまとめてほしいです。

ただ、☆5 武器のパッシブはリアルマネーが絡んでいるので、変更はまずないと思います。下手をすると返金騒ぎになるので。



・EX

武器:シカリのナガサ(仮) アビリティ:雲散霧消(仮)

5HIT 遠距離物理攻撃+HP 攻撃。固有バフ (最大 BRV 中アップ+攻撃力小アップ) 付与。


パンネロは BRV 削り能力皆無な上に攻撃力が最弱クラスの虚弱体質なので、そこを補強するようなアビリティであれば良いのですが……。



・新 AF パッシブ

ヘイストルンバリジェネワルツチャージ★★
「ヘイストルンバ」「リジェネワルツ」の使用回数+1

バフスピードブーストオール★★
自身に強化効果が付与されている時、味方全員の素早さ 10% アップと最大 BRV 10% アップ


サポーターなのだからオール系でしょう、おそらく。現実的にはアタックブーストなのでしょうが、ヘイストが良くも悪くもパンネロの個性なのでこれで。



・第 3 のアビリティ(仮)

ブレイブジルバ(仮)

味方全員に 3ACTION
「ブレイブジルバ (最大 BRV 中アップ+BRV ダメージ限界突破) 」を付与。

BRV ダメージの限界突破を望む声は多いはずなので、新たなバフになると嬉しいですね。もちろん、ゲーム全体の仕様として限界突破可能になればいちばんなのですが。



これくらいになれば良いですねえ。






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2018.06.27 (Wed)

おもしろさがすべて

『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。


ソーシャルゲームには良くある機能ですが、『DFFOO』にはプロフィールにひとことコメントを書く欄があります。

このゲームはクエスト出撃時のサポートキャラ選択でコメントも同時に表示されるので、特に目にする機会が多いです。

30 文字以内という制限はありますが、そのなかでも相手の人柄や嗜好が読み取れますし、他人さまの文章を読むことが好きなわたしとしては、センスの良いコメントを見るとフレンドになりたいと思ってしまいますね。


個人的に『DFFOO』を楽しむための重要な要素のひとつになっています。だからフレンド枠を拡張してください。



01:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.25 (Mon)

環境問題

ソーシャルゲームで重要なのは一瞬しか輝かないものを永遠の価値があるように欺くこと。



『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』では、一度出した武器や仕様を弱体化させることはありません。ですから、けっこう極端な強キャラや新要素が周期的に登場します。

(そのかわりに、クエストで戦うボスのほうを上位キャラの性能と釣り合うように強化してバランスをとっているようです)

その都度、環境を一変させるようなキャラクタや武器がもてはやされますが、数ヶ月経てば別のものに乗り換えられてすっかり忘れ去られる始末。

いまは EX 武器が出た出ないで一喜一憂していますが、EX 武器もまた新たな武器に更新されていくだけの存在なのです。それなのに大枚はたいて……怖ろしいですね。

(環境に馴染めず、EX 武器をもらったのに空気のようになっているキャラも多いです)


だからわたしは、あまり強キャラを追いかけないようにしています。高難易度クエストはクリアできませんがそれなりに楽しいです。

共闘クエスト (三人のプレイヤーがマッチングしていっしょに戦うクエスト) はすでにお気楽イージーモードなので、それで。



01:42  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.25 (Mon)

バランスの小野ちゃんだと思ったら笑ってしまう

『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。

『DFF AC』『DFF NT』での参戦に伴って『DFFOO』でもロック・コールが登場しました。『FINAL FANTASY VI』の中心人物のひとりです。

(SFC の当時はロックが主人公かと思っていましたが、『VI』は群像劇なので特定の「主人公」という絞り方はあまりしないようです)

ただ、残念なことに巷での評価が芳しくないのです。


『DFFOO』のエンドコンテンツは「高難易度クエストでのスコアアタック」です。

このスコアアタック、端的に言えば「少ない手数、かつ HP ダメージをもらわない」ように立ち回ることが要求されるのですが、このルールと「素早さと手数の多さで勝負するスピードタイプ」のキャラクタとの相性がものすごく悪いのです。

そのため、プレイヤー間の認識としては、スピードタイプというだけで二流キャラ扱いになるくらいです。

そして、当のロックは思いきりスピードタイプだという。

フレンドさんのなかにはロックの参戦を心待ちにしていた方が多かったのですが、この評価の低さは正直、やるせないものがあります。


思い返してみれば、菜々緒さんを起用した TV スポットから鳴り物入りで参戦した『XIII』の主人公ライトニングも、おなじくスピードキャラ (かつ属性攻撃持ち) ということで、どうもパッとしない印象です。

FF シリーズで五本の指に入るほどの超人気キャラであるライトニングが白い目で見られている現状から、運営はなにも学ばなかったのでしょうか。

まあ、原作でのキャラクタ性を、おいそれと捻じ曲げることはできないのかもしれませんが……。(いや、ほんとうは原作とはまったく異なる仕上がりになっているキャラクタも少なくないのですが)


とりあえず、金曜日のレベルキャップ解放に期待したいと思います。ロックはわりとどうでも良いので。

あと、前回は興味がないと書いたパロムですが、周回クエスト要員としてはロックより優秀でした。手のひら返し。



01:13  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.21 (Thu)

まめっち

『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』です。


何の気なしにチケットでガチャを回すこと二回、銀演出からの……




パロムの「星屑のロッド」
dffoo_4



ハイこれです。

ただ、パロムや IV のファンの方には申し訳ないのですが、EX がきてもなにも感じないといいますか。

正直、イベント追加キャラのなかでもだいぶ空気なほうでしたし、氷魔法攻撃の使い手なら (まだ EX が残っている) パパリモやケイトがすでにいますので……。

まあ、「ハイシャード」(キャラクタを強化するための希少アイテム)の黒が溢れそうになっているので、これを機会に育ててみようかな、と考えています。



ところで、ソーシャルゲームのなかには一連ガチャやチケットガチャがお飾りのようになっているものも少なくないのですが、上記の結果を見ればわかるとおり、DFFOO のチケットは本当に優秀なのです。

最高レアリティの排出率が 10% であるのと、ピックアップが強力に働くのが合わさって、だいぶ期待ができる内容になっています。なによりチケットの配布量が多い。(そもそもイベントで☆5 武器の一部を配布しています)

まあ、裏を返せば専用相性を持っているのは当たり前、ふたつを揃えないとアビリティがまともに機能しないキャラクタもいる、ということなのですが。


金曜日には VI の人気キャラであるロックが参戦するので、フレンドさんたちはけっこう盛り上がっていますよー。



01:14  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.20 (Wed)

前提からして 間違っていた

結局、レビューなんてものは、自分の無能を棚に上げた傲慢な所業なのだ。



……と、あたまの片隅にでも留めておくのが、せめてもの良心なのではないか。



ないか!



01:51  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.20 (Wed)

論理的飛躍

Switch 版ポケモンに関連して目にしたのだけれど、ポケモンに関する「都市伝説」を扱った動画がいろいろとあった。

さすが、世界中で長年愛されているシリーズ、みんなポケモン (の設定や裏話) に興味があるのだなあ、と感心した。


ただ仮に、都市伝説で噂されているあれこれが制作側の意図するところと合致しているのだとしたら、ゲームフリークはずいぶんなサイコ集団ということになってしまうな、と……。

まあ結局、話半分どころか一割くらいであたまに入れないと馬鹿を見るような噂ばかり……というか。


ああいう都市伝説のように「あれはきっとこういうことに違いない!」と こじつけ ……読解していしまう人はきっと、ゲーム制作には往々にして「ノリ」「思いつき」「しかたなく」が入り込む、ということを失念しているのかもしれない。

別にプロの仕事だからといって、微に入り細に入りすべてをきっちりガチガチに、それこそ神さまのように組み立てているわけではないし、むしろ柔軟性やいい加減さがあるからこそ生まれるものもあるわけで。

陰謀論を語るのは楽しいし、なにか憧れのようなものも働いているのかもしれないけれど。


悪いことではないにせよ、苦笑い。深読みが外れるのって恥ずかしいしなあ。



01:32  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.20 (Wed)

イーヴィー

Nintendo Switch 版のポケモンについて書こうと思っていたらこんなに経ってしまった。



「ポケモン新作発表会」の動画で確認してみたところ、11 月発売の『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ / イーブイ 』は、GB の『ポケットモンスター ピカチュウ』の実質的なリメイクになるのだそうだ。

なるほど、いちおうポケモンシリーズに名を連ねているものの、この作品に対する反応や改善点を 2019 年後半に登場するという「完全新作」にフィードバックするための、ある意味でのプロトタイプなのかなあ、といった感じだ。


わたしはそこまで懐古主義ではないし、むしろ「3D 大好き人間」とすらいえるくらいなのだけれど、正直、3DS のグラフィックで表現されたポケモンに比べれば、それ以前のドット絵ポケモンのほうがずっとマシ、という印象が拭えなかった。

2D 時代のポケモンの佇まいを再現するのに、3DS ではスペック不足だったのだろう、と。

だから、これからシリーズが Switch に移行していくというのは素直に嬉しい。見たところ『Let's Go!』も悪くないし、その先の「完全新作」ではさらに超えてくれるのだろうし。


あとは、ピカチュウとイーブイのぶりっ子がどうなるか、かなwww 主人公ともども対象年齢は低めなのかもね。



00:58  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.12 (Tue)

のんき

先週はあいはらまひろさん、それより以前も名前のある制作者ばかり加入させておいて、いまさら「初心者でも安心ですよお」とか言っても説得力がない。

少しでもフリーノベルゲームに興味や知識がある人ならメンバーを見て気後れもするだろうし、勘の良い人なら「初心者お断り」という「無言のメッセージ」を受け取ることだろう。

ちょっと想像してみれば、実績のない人間があのグループのなかに入るのは、例えば「これから新しい趣味を始めようとしている段階の人がいきなりディープな専門店に足を踏み入れる」ようなもので、明らかに場違いだし不安になるなというほうがおかしい。


別に古参の人が悪いわけではないけれど、せめて早くからそれとおなじくらいの割合で若い人を迎え入れておけば印象が変わったという話だし、もっといえばわたしを入れておけば良かったのだよwww このなにもないわたしをwww

まあ、冗談だけれど。

自分たちがどう見られているのかも考えずに「わいわい楽しく」とか「皆と仲良く」といった勧誘をしても、あまり意味がないのではないか。

なんたって、お年寄りと心を通わせるのも技術がいることだしさ。



22:55  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.09 (Sat)

物欲センサー なんて信じて いないけれど

自慢だとは思われたくないので、ここで書く。



わたしは『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』というソーシャルゲームで遊んでいます。

このゲームは、かんたんにいうと FINAL FANTASY シリーズの様々なキャラクタが一堂に会し共闘する RPG です。キャラクタは 3D モデル、かつボイス付きでもあるのでけっこう愛着がわきます。


このゲームではキャラクタに装備させる武器をガチャで引くことになります。武器にはそれそのものの性能の他に「パッシブ」と呼ばれる特性のようなものが備わっていて、そのパッシブを集めることでキャラクタを強化することができます。

武器のレアリティは☆1 から ☆5 まであり、その最高位の☆5 のなかでも現在最も強力なのが「EX」と呼ばれる武器です。

このゲームには「アビリティ」と呼ばれるキャラクタ固有の特殊行動があります。このアビリティは一回の出撃で使用できる回数が決まっているのですが、EX 武器を装備することで使用できるようになるアビリティにはその制限がありません。(かわりにクールタイムが設定されていて、連続使用はできないようになっています)

EX 武器の性能自体も現時点では最高なので、基本的に皆、EX 武器を目的にガチャを回すことになります。(ガチャのラインナップですが、ピックアップされた三人のキャラクタの武器が各二本と EX 武器一本という組合わせです。ほぼこの七つのなかから抽選されます)


しかし、EX 武器はその強力さゆえか、他の☆5 武器よりも抽選されにくく設定されています。その確率は 0.50% (☆5 確定枠では 5.00%) になっています。

ただ数字を見ただけではピンとこないかもしれません。わたしが実際に観た動画では 400 連してやっと目的の EX 武器を手に入れられた……というものがありました。

とにかく、それくらい引くのが難しいのです。ガチャの期間中に手に入れられないことのほうが多いのです。




さて、前置きがものすごく長くなってしまいましたが、今回なにをお伝えしたかったのかというと、


EX 武器が最初の 11 連で出た! しかも三人連続で!


……ということです。具体的には、




レムの「いやしのダガー」 (これはちょっと狙っていた)
dffoo_1



ラムザの「ルーンブレイド」 (このときの本命はじじいの相性とキングの専用)
dffoo_2



アグリアスの「セイブザクィーン」 (このときの本命はファリスか殿下の専用)
dffoo_3



……です。これらはすべて 11 連 (ガチャ十回分の値段で一度に連続で回すガチャ) 一回目の画像です。アグリアスのイベントは今日からの開催なので、さっき回してこれでした。

……なんでしょうこれは。

まあ、一回くらいならこういうこともありそうなものですが、それが三人連続でとなると、もう意味がわかりません。

基本的に、EX は狙ってもしかたがない (ストレスになるばかり) と考えているので、ガチャを回す際にもまったく勘定に入れていないのですが、これはちょっと怖いです。



もちろん、これらの EX 武器が引けなかった方たちにとっては自慢以外の何物でもないはずなのでとても申し訳ないのですが、すごくほしい EX 武器以外が手に入ると、けっこう動揺しますね。オカルトでいうなら「本命のための運をここで使うの!?」という。

それと上にも書いたとおり、いくつかの☆5 武器のパッシブ (相性・専用さらには幻獣) を引き出さないとキャラクタの真価は発揮できないようになっているので、EX 武器だけあれば良いということではないのも痛いです。


とりあえずパワーメダルを貯めます……。



01:06  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.06 (Wed)

今度のプリキュア の映画には 出演するよね?

『クレヨンしんちゃん』の矢島晶子さんが六月いっぱいで番組を降板するそうだ。



そういえば数年前のバラエティ番組で、しんちゃんの声の出し方を、ゲロを吐くときの「オエッ!」というあの感じ、と表現していた。

地声に近いのならともかく、特別な発声法で作っているだけに負担も大きかったのかもしれないなあ、と。

たまに「声優さん (の声の演技) は劣化しづらい」といったことを見聞きすることがあるけれど、現実はさすがにそういうわけにもいかないのだろう。



それにしても、後任の人は大変だろうなあ。

意外と皆、(あきらめさえつけば) 変化に慣れてしまうものだし、『クレヨンしんちゃん』は主人公のなかの人が変わったくらいで倒れてしまうようなコンテンツでもないとは思うのだけれど、怖いよねやっぱり。

しかし 27 年、そんなに経ったのかあ。



01:31  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.04 (Mon)

社長はポエマー

『HUGっと! プリキュア』、正直はじまる前は過去シリーズの焼き直しかと思っていたのだけれど、だいぶおもしろい。



特に最近の「ルールー編」、脚本も作画も演出もがんばっているところが多かった。



やっぱり、物語上の重要な局面で作画がアレだと、とても残念なので。敵幹部も良い味出している。ぶっとびー!



00:27  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.06.03 (Sun)

delay

そもそも、これからいっしょにやっていこうという人たちの作品について、仮に思うところがあったとしても悪く書けるわけがない。



ポジティブな評価であっても気を遣うのが人間関係なのに。



『ショート ショート ショート 100』は、そういう心理的な負担が少ない (あるいは分散された) おおらかな企画なのだと思っていたのだけれど、そうでもないのだなあ。




まあ、わたしは仲間に入れてもらえなかったから、どうでも良いのだけれどね!



23:23  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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