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2018.05.30 (Wed)

みんなニコニコ 貧しい心根

この人たちにとっては、これから生まれくるであろう作品よりも、仲間内で過去について褒め合うことのほうが重要なのか。


つまりは、おたがいに「いいね!」を押し合っていれば、みんなはっぴーというわけだ。


なるほどなあ。



どちらかといえば、月イチでも良いから進捗状況を報告してもらえたほうが、情報を共有しているような気分になれて、読者としては嬉しいのだけれどなあ。



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2018.05.25 (Fri)

姿見

そういえば、北京五輪が開催される前に「オリンピックが終わったら中国は凋落する」と吹聴していたオトナがいた (実際は見たとおり) のだけれど、今度は日本のほうが東京五輪後にダメになりそうな感じ。



こちらは当たるな、おそらく。



00:36  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.25 (Fri)

全員死ね という きもち

もう、「誰が悪い」とか「何が悪い」とかいう話題につきあわされるのも疲れた。



全体主義大好きな日本人の正義感にも。



00:26  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.22 (Tue)

鉄砲玉

加害選手の記者会見を観たけれど、ただ謝罪したいだけの本人と「前監督・コーチが悪い」と言わせたい (あまり誘導尋問めいた質問ばかりする) マスコミとのあいだのズレが見苦しかった。


ようするに世間の皆さんは「日大の前監督・コーチは『たまたま』間違っていた、とんでもないパワハラ野郎だ! (わたしたちは『まっとうな』スポーツを愛している!) 」としたいのだろうけれど、そんな誤魔化しをしているようでは、なにも変わらないのである。


はっきりいって、わたしたちの社会は (口ではどんな正論を語ろうとも) 問題を解決する気はないし、その能力を有してもいない。だからしかたなく、純朴ではあるけれど無能な若者を生贄にするか、父権的な指導者を八つ裂きにするか、そのどちらかを繰り返すわけだ。


必ずまた似たような事件は起こる。


日大 アメフト部 悪質タックル問題 - Google 検索



23:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.22 (Tue)

とらわれびと

スポーツ関係の問題が相変わらず多い昨今ではあるのだけれど、そもそも「アスリートは高潔である」や「スポーツはクリーンなもの」といったイメージ戦略が現実とは大きく乖離しているにも係わらず、多くの大衆がそのイメージのほうを真実であるかのように錯覚してしまっていることに大きな原因があるのではないだろうか。


目覚ましい活躍によって国民的英雄となった大金持ちのアスリートが、いろいろあって恋人を撃ち殺してしまうのが人間の常だというのに。


正直、アスリートを必要以上に偶像化・神格化して喜んでいる連中が悪いし、そんなヤツらに一介のアスリートがしでかしてしまったことを責める資格はない。


日大 アメフト部 悪質タックル問題 - Google 検索



01:28  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.18 (Fri)

「お約束要素満載」って なかなかの免罪符だね

NaGISA 大先生の御帰還に当てられて、何年かぶりに『ゆめいろの空へ』を読んでみた。



と、序章の冒頭でいきなり「変なコスプレをした女にそんな声のかけ方をするか?」という疑問がwww



まあ、プロの作品でも導入が強引なものはいくらでもあるし、やっぱり難しいよね。



あと、「画面を縦に二分割して、左に文章右に背景写真」というレイアウト、いまでもなかなかめずらしいけれど、やっぱり (文章が詰まった印象があって) 読みにくいね。



01:41  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.16 (Wed)

恥ずかしげもなくwww

またまたオタクの皆さんが犯罪者呼ばわりされて憤慨しているそうだけれど、自らオタクを名乗って喜んでいるような連中は、没個性的で面白味もなにもない人間ばかりで、社会に対してなんの影響力も持たないはず。

つまりは、ずいぶん自意識過剰だな、という。


もちろん、報道するほうも状況を良く把握する気がさらさらなく、すでに組み上がったステロタイプにすべてを当てはめて処理している感はある。

そのほうが物事をなんとなく理解した気になれる (もともとあった見解を反復しているだけだけれど) し不安も少ない (もともとあった見解を……) のかもしれないけれど、昭和の記憶に延々と付きまとわれているのはいいかげんどうなの。



それにしても、社会全体が若者化している (オトナの誰もかれもが、十代とか二十代なかばくらいの気分で過ごしている) このご時世に、「ロリコン」という概念自体がすでに陳腐になっている気もする。

あたまのなかが小学生並みの馬鹿がロリコンを自称するとき、そいつは「ロリコンである」といえるのかな。


新潟小2女児殺害事件 - Google 検索



23:50  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.16 (Wed)

なに?

「lzh」ファイルが変なところに入り込んで謎。


なにこれ、vector の仕様?


もしかしたらすでに、一般的ではない圧縮形式なのかな? 皆「zip」だし。



01:59  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.16 (Wed)

記号とはいうものの

『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』がすでに 50 年前 (!) の作品だったり、 Eminem の『Lose Yourself』がリリースされてから 16 年経っていたりを最近、あらためて認識して、かるくめまい。


いまの若い子に Eminem とかいってもあまり理解してもらえないのかあ。



01:47  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.16 (Wed)

自分を信じるだけで

ある文章を前にしたとき、知識や文化的な側面、性差や人生観によって「良くわからない」という評価になる事はあり得る。

しかし、その文章が面白いのかそうではないのか、優れているのかいないのかは、誰にでも読み取れるはずである。

日本語さえ理解していれば、どんな馬鹿でも外国人でも、あるいは宇宙人であっても感じられるものが「文才」なのだろう。

つまり、仮にあなたがわたしの文章を目にして「つまらないなあ」と感じるのなら、それが真実である。

もちろん、面と向かって指摘されれば、「うるせえバカ」と応えるわけだけれども。



01:42  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.13 (Sun)

北海道は 夏場は良いわね

NaGISA 大先生のピークは、結局のところ『カレイドスコープ』だったのではないか。その後の作品は、あってもなくても良いような凡作ばかり。

その『カレイドスコープ』にしても、特別に優れているとは言い難いのだけれど、少なくとも、この作品を執筆している時点ではまだ、語るべき物語が大先生のなかに在ったように思える。

題材も設定もお話の結末も、大先生が書くべき必然性があった。しかし、これが例えば『ゆめいろの空へ』になると、わざわざ (制作者の) 限られた時間を削ってまで注力する理由が見つからないくらいに新鮮味がなかった。手垢のついた無個性の塊。

もちろん、からっぽの物語をまとめあげてカタチにできるというのも一種の才能ではあるのかもしれないが、そのことと出来上がった作品が面白いかどうかは別問題である。


正直、NaGISA 大先生に関していえば、本人が「木に登ってしまう」ほどに勘違いさせている周りの人間も問題がある。

奥さまとふたり、慎ましく暮らしているだけではダメだったのかね?



01:41  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.13 (Sun)

聖剣伝説のアートワークスほしいな

今日、ひさしぶりにショッピングモール内にある大きな書店に行った。

行ったのは良いのだけれど、なかに足を踏み入れた途端、視界がぼやけて本の表紙がまともに見られなくなってビビった。

もしかしたら、日差しに当てられたかなにかではないかと思うのだけれど、ふわふわ夢のなかみたいで恐ろしかった。


あと、土曜日の 17 時頃だからなのか、とにかくやたらと人が多くてまいった。とてもゆっくりと本を吟味するような雰囲気ではなかった。

まあ、ちょっと寄っただけではあるのだけれども。



01:22  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.10 (Thu)

またこれから暑くなるのかあ

他人さまの作品を読んでいると、自分でもなにか書きたくなってくる。

ただ、それが作品に触発されて情熱がたぎっているのか、知的な刺激に対しての反応でしかないのかは良くわからない。



それにしても、すでになにを DL したのか、内容をさっぱり忘れてしまっている。

いちおう作品の題名や制作者さんの URL などをメモしてあるのだけれど、それを見てもまったく。

例えば『あなたの命の価値』も「中編 (一時間くらい) かなあ」と、気楽に読み始めたものの、フタを開けてみたら紹介ページに五時間とか書いてあるわけだ。(後半に入ってから長かったあ)

まあ、作品の内容が良ければ、心地良い疲れにもなるわけだけれども。



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2018.05.09 (Wed)

タイトルからしてすでに古風なわけだ

今日の『ホンマでっか!? TV』で、古くからある (創作物で見聞きするような) 強めの (いわゆる) 「関西弁」が消滅しつつあることが取り上げられていた。若者の口調がそれほどキツいということはないらしい。


ということは、例えば『名探偵コナン』などを観るとき、関東人のわたしよりも、さらに違和感があるのかもしれない。せやかて工藤!

と同時に、フリーノベルゲームで関西出身の登場人物を登場させようとするとき、彼ら彼女らからみた「関東弁」に近い口調でも自然なセリフになるというのなら、関東人として心的苦労もだいぶ減る。


わたしの出身地のことばは、そこまで大きな特徴があるわけではないので、ちょっと方言が羨ましい部分もあるのだけれど。



23:49  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.09 (Wed)

「キャラが良い」って 感覚はあまり 良くわからない

『あなたの命の価値』、「あとがき」を読むと登場人物のことばかり書いているし、同フォルダのなかの「登場人物紹介」というテキストにはキャラクタ間の呼称表まで載っていて、なんだかガックリ。


生みの親として、自作のキャラクタに特別の愛情や思い入れを持つのは人情としては自然なことだとは思うのだけれど、こちら側としては大して興味ないし、「二次制作してね」というのもずいぶん大それた話だなあ、と。


題材が題材なだけに……うーん。

「え? これってそんなノリで書いてたの?」というか……。「あとがき」で評価を下げるのもめずらしい……?



01:39  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.08 (Tue)

けっこう あっさり ぶったぎったね

新しい感想文を書きましたー。



左上のバナーからどぞー。



ある種の社会問題を扱っているので、みなさんいろいろ思うところはあるでしょうが。



02:25  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.07 (Mon)

クレンジング

R の法則』が終了だって。



まあ、今回の事件の、クリティカルな震源地のようなものだから、避けようのないことではあるのだけれど。

仮に再開されたところで、視聴者だってどういう気持ちで観ればいいのか? てことだし。



TV 番組の生命は儚いね。リニューアルしたばかりだったのにね。



23:41  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.06 (Sun)

乙女畑やホラー畑の人もね

「Stories Café」、メンバーを見ればわかるとおり、その名に反して「おしゃれなカフェ」というより「老人会の寄り合い所」になっていて、大笑い。



わたしが『ショート ショート ショート 100』を知った当初、まだ中心メンバーの三人しかいないときには、参加に関して活動や経験も不問だというし、ずいぶんと懐の深い企画なのだな、と感心したのを覚えている。

それが、メンバーが増えるごとに「あれれ?」となっていき、ついには上記のような状態になっていた。少なくともいまは横のつながりしか見えない。


正直、ネームを売りにしても喜ぶのは古い客だけだろうし、なによりそれって (本人たちが思う以外に) 面白いの? という。

悪いことはいわないから、もっと若い人を入れたほうが良い。わたしは大して若くもないからどうでも良いのだけれど。



……とか考えていたら、実はただのなかよしグループ他人さまを巻き込んでいるだけなのかもしれない。



23:10  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.06 (Sun)

老人会かな?

『ショート ショート ショート 100』の Blog をのぞいてみたら、NaGISA 大先生がメンバーの過去作品のレビューを上げていて、思わず苦笑い。

せめて、むかしとは切り口を変えてみるとかできなかったのかな。無理だろうなあ。



なんとなく感じることなのだけれど、あの人たち (というかプロジェクトリーダー?) には「面白いことをやってやろう」とか、「ちょっと現状に一石を投じてみよう」とか、そういった気概が、案外ないのかもしれない。

ショートショートが 100 篇入っていたらインパクトあるよねー」くらいのことは考えているみたいだけれど、その「奥」はないのかな。

なさそうだなあ。



01:45  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.05.05 (Sat)

フィルムで撮影していたと教えられると確かに雰囲気が違う気がする

十周年記念の続編が 9 月に控えているからか、hulu に『炎神戦隊ゴーオンジャー』が追加されて、わたし嬉しい。

逢沢さんはやっぱりカワイイな。ボンパーはさらに輪をかけてカワイイな。スーパー戦隊シリーズ全マスコットのなかでいちばんカワイイからなボンパーは!



あと、今日『獣拳戦隊ゲキレンジャー』も追加された。

ただ、永井さんは亡くなっているし、高木兄弟は引退したらしいしで、時の流れを感じずにはいられないなあ。ニキニキ!



20:36  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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