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2017.08.23 (Wed)

珍味-NOTE

ちなみに『仮面ライダーゴースト』は元々、いまいち盛り上がりに欠けていたので、穏やかに終りを迎えられた。

ただ、素材を活かしきれなかっただけで、『ゴースト』にも面白くなる余地はあったと信じている。

なんだか皆からは好かれていないらしいけれど、タケル殿のことも好きだった。主人公としてはかなり上位のほう。


どちらかといえば、『ゴースト』こそ、話数を切り詰めてテンポを上げたほうが良かったのではないかなあ、としみじみ。

あと、やっぱりタイムリミットを設けたのはリスキーだった。確かに逼迫感は演出できるのだけれど、一年間・約五十話の長丁場のなかでたった 100 日というのは無理がある。

結局、誤魔化し誤魔化し進めていたけれど、結果、それが原因で緊張感は減じ、ご都合主義と笑われる皮肉。過去のシリーズでも時間制限を持ったキャラクタはいたけれど、あまり前面に押し出すようなことはしていなかったね、面倒だから。


やっぱりいろいろ足りず、惜しいね『ゴースト』。



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2017.08.23 (Wed)

あるある晩餐会の 密着は最終回の 撮影だったぽい-NOTE

『仮面ライダーエグゼイド』、スピード感がありすぎるほどに軽快で、要所に伏線が散りばめられ、設定を最後まで活かし、強いメッセージ性もあった。皆の評価が高いのも頷ける。

ただ、『ドライブ』同様、どこか乗り切ることができずに若干、引いてしまっている自分がいたりする。なんでじゃろう?


思い返してみれば昔、ゲームは生命軽視を助長すると言われていた。(いつの世も新しいテクノロジー / 娯楽は忌避される)

その歴史を踏まえて考えてみると、物語の終盤にゲーム (会社の経営者) と医療 (従事者) が対立するという構図は、ある意味で必然だったのかもしれない。

当初は「ゲーム要素だけだと親のウケが悪いからドクター要素も追加しよう!」という製作の思いつきで「ゲーム」と「医療」の二本柱のライダーにしたそうだけれど、そこから上手くシナリオに昇華したよね、という。

そして、さすがに『ビルド』の特別編はなかった。ただでさえ本編が短いのだから当然か。




それにしても、エグゼイドライダーのメタリックな塗装? はカッコ良かったね。

特に暗所でライトを当てたときの光り方が好き。『ビルド』も「ラビットタンク」はツヤツヤしているので嬉しい。

でも、ビルドドライバーもけっこうしゃべるのね。せめて「~Are you ready?」までなら良かったのになー。『カブト』のゼクターは寡黙でカッコ良いなー。

『エグゼイド』は「誰も彼もが影山ヒロノブを好きだと思うなよ」って感じだったよwww



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2017.08.16 (Wed)

自由-NOTE

以前にも書いたかもしれないけれど、駅のエスカレーターが怖い。下方向に引っ張られる感じがあって冷や汗すら出てくる。

とくに、東京の大きい駅や地下鉄などの長大なエスカレーターが最悪で、いつも落ちないように祈りながら乗ることになる。


おそらく、「落ちたら死ぬ」と「自分の意志で降りられない」という強迫観念からくる思い込みなのだろうと自己分析している。完全に「だからなんだ?」と役に立たないことだけれど。

仕方がないので、例えどんなに疲れていようとも、階段のほうを昇り降りするようにしている。自分の足を使っている分には、おなじ距離でも恐怖はまったくない。


似たようなもので、新幹線や飛行機などの「長時間、閉じ込められている乗り物」もあまり得意ではない。



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2017.08.16 (Wed)

あー夏休み-NOTE

で、あることが印象に残っていたので、試しにサービスエリアで小学生くらいのお子さま方を観察してみたのだけれど、皆、おなじような肌の色をしていた。

端的にいうと日焼けしている。みんな、たいがい真っ黒。ビーチバレー選手かな? ってくらいに。


オトナの世界では「日焼けは絶対ダメ!」が鉄則のようになっているけれど、さすがお子さま方、そんなことは関係なしに外で遊びまくっているのだろうな、と納得した。

まあ、土地柄もあるのかもしれない。存在価値のわからない狭い公園ばかりの地域では、意外と難しいことなのかもしれない。


ちなみに大人のほうは、なんかヤンキーみたいのが多かった。



23:29  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.16 (Wed)

他所んちの お風呂は 緊張する-NOTE

5 才児は、だいたい中型犬くらいの勢いがあるね。

大人でも、不意打ちでドーンと来られると、けっこうキツい。なぜか体温も高いし。


ただ、あのバカみたいに振り切れている言動・姿勢は見習いたくもあり。なにが楽しいのだか、なにかと嬉しそうだし。生命力を感じるよね。

(まあ、日中の行動におけるエネルギー配分を理解することが成長であるともいえるのだけれど)

しかし、あのテンションの生き物が、自分のこどもやあるいは肉親としてそこにいるということに、耐えられるだろうか? とも感じた。


世のご両親たちは偉いね。



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2017.08.10 (Thu)

あの キザったらしいセリフ回しが また-NOTE



名探偵コナン 1000話 - Google 検索

『名探偵コナン』1000話達成 連載23年で『サンデー』史上初の快挙達成 | ORICON NEWS



Hulu の劇場版コナン特集のときにも感じたのだけれど、『名探偵コナン』って長期連載向けのアイディアではなかったはずだよね。

青山剛昌も、それなりの長さでまとめるつもりだったからこそ、「薬で身体が小さくなる」「 (元々の) 組織のボスはあの人」を設定したはず。

少なくとも、「やりたいことを残さず突っ込んだら、こうなっちゃいました」を豪語するような『ONE PIECE』とは違う。


これがもし、サンデーの看板を背負うほどになっていなかったら、つまり「フツーの」人気漫画レベルの作品であったのなら、もっと早くもっとキレイに終わらせられたのだろう。

連載漫画の欠点のひとつは、「商品」としての価値が優先されるために、延命せざるを得なくなることだろうか。それは「作品」としては不幸でしかない。


それにしても、劇場版を何作か観て思ったのは、「設定を尊守するために登場人物がマヌケな行動をする他ない」のは笑えないな、ということかな。



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2017.08.07 (Mon)

ダブルネックボトルとか出てきたら 笑う-NOTE

ビルドドライバー、あのぐるぐるレバーは邪魔だよね。

映像を観ると、余計に『W / double』のダブルドライバーに近しいものを感じているのだけれど、カッコ良さの点においてはあまり似ているとは言い難い。

というか、直近のシリーズはドライバーがブスだった。その路線。

ただし、番組の対象であるお子様方は、あのレバーをぐるぐる回すのが大好きなのだろうから、キッズトイとしては正解なのだろう。印象としてはブスだけれど。



しかし、過去シリーズを振り返ってみると、例えば『電王』のベルトなんか「これ、売り物になるの?」ってくらいシンプルだったよね。

アクションとしては「ボタンを押してパスをかざす」だけだものなあ。それでなんとかなるのだものなあ。

「変身!」



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2017.08.07 (Mon)

現状維持-NOTE

月末、通信料に余裕があるし、新しいソシャゲでも始めてみようかと思って store を覗いてみると、ほぼもれなく悲愴な内容のレビューがついていて、苦笑い。

ソシャゲはほんと水もので、もともとどれだけ支持されていようが、おなじ仕様のまま延々とサービスが続いていく……ということはないのだな、と感じる。

それでも、仕様変更くらいならまだ良いほうで、下手をすると気がついたときには「サービス終了のお知らせ」になることもある。



あ、ちなみに『Transcend Heroes』は、『仮面ライダービルド』の開始を待たずに、お亡くなりになりますwww

レアリティ 6 の実装、アクション要素の追加、マルチの導入、タイトルの変更までしてがんばって? いたのに、長くなかったなあ。

まあ、基本的に特攻・周回ゲーだったし。マンネリしていたのかな? マンネリはどこにでもあることだけれどね……。

個人的には、各ライダーにレアリティ (による性能の差) があることに、どうもしっくりきていなかったので、ほとんど悲しくない。

スマホレベルのグラフィックスでは、仮面ライダーのカッコ良さを表現するのに充分とはいえなかったし。

さーて、容量が浮くぜwww



store のレビューで良く見るのが、「ガチャが渋い (運営死ね) 」対「ガチャは確率 (嫌なら辞めろ) 」論争。

でも、例えば万単位で課金して結果、散々なことになったとしたら、愚痴のひとつでも書きたくなるのもわかるよ。人情としては。

個人的には、重・廃課金ができる人たちの経済観念には、まったく共感できないのだけれどもね。



00:38  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.05 (Sat)

死にたい-NOTE

今夜の『あるある晩餐会』、まさか仮面ライダー回だとは知らなかったので、あたまが数分、欠けちゃった。

死にたい。




最悪、昭和ライダーの紹介 VTR くらいだったから、問題ないといえば問題ないとも言えなくもないかもしれないけれど、ムカつくよーッ!

ただ、『アメトーーク!』とは切り口が違い、なかなか良い内容だった。まあ、さすがに本物のライダーをゲストに呼んでおいて、お笑いにはしづらいだろう。さっしーも喜んでいて良かったね。



あと、ビルドの後ろ姿、スッキリしていて良いな。後ろ姿美人。



23:39  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.03 (Thu)

ぼく せんと くん-NOTE

仮面ライダービルド』、制作発表がきて予告動画がきて、ハッピー。



なんとなく、『エグゼイド』からの揺り戻しで「仮面ライダー的な」モチーフになったのだろうと思われていた『ビルド』だけれども、詳細を知るとそれ以上に、平成二期の集大成と位置づけて、ドラマづくりに臨んでいるように感じられた。

一見、『W / double』に似ているように感じるのも、そういう意気込みの表れなのかもしれない。

こじつけレベルのものだと、動画に出てくる「歯車 3 つ」は『OOO』を想起させるなあ、とか。(実際は、ビルドドライバーのデザインにおなじものがあるから、ビルドのアイコン的なものとして出てきたのだろうけれど)

主人公が「科学者」でヒロインが「超能力? 少女」というのは、『ゴースト』のあのふたりを反転させたかのような設定だなあ、とか。


と同時に、「ノリ」ではなく「謎」でもって物語を引っ張っていくという宣言は、平成一期へのリスペクトも感じられて心証が良い。

とはいえ、ブチ上げた公約をきちんと全う出来るかどうか、最近のシリーズを見ていると、やや不安もあるのだが。(『ゴースト』の特別先行動画は面白そうだったね)


あとは、主題歌がひさびさの女性ボーカルということで、それだけでなんだか満足。(これも集大成の印象)

「男児向けのヒーロー番組なのだから、やっぱり男性ボーカルでないと!」という意見の人もいるのだろうけれど、曲がカッコ良くて歌い方がカッコ良ければ、女性でも問題ない……というか、そのほうが良い。

主題歌担当に並んでいるなまえがまた濃ゆくて、楽しみというかなんというか。



01:04  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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