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2017.06.24 (Sat)

なんにせよ 死ぬとき は死ぬ-NOTE

最近、生きているもののほうが「いのちの夢」を見ているのではないか? と考える。


つまり、わたしたちの人生こそが短い夢で、いずれは死へと「目覚めていく」のではないかと。


そうすると、例えば幽霊なんかも、死を「有が無に転ずるもの」と捉えるからおかしくなるのであって、単に寝起きが悪いだけだとすれば、なんとなく納得できる……気もする。


とはいえ、生きているうちは生きているものとしての物の見方しかできない (墓も葬式も生きているもののためにある) し、真実がどちらであるにせよ、生きているものにはどうでも良いことではあるのだが。



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2017.06.16 (Fri)

アラフォーだって生きている-NOTE

テレビ東京の深夜ドラマ『怪奇恋愛作戦 (再) 』、ホラーの様式に則ってなのか、最終エピソードはバッドエンドになっていて、それがすこし寂しい。



それまでハチャメチャをやっていたのだから、最後までそのまま笑って終われば良かったのに、と。



まあ、別に悲惨なオチというわけではなく、笑えるといえば笑えることになるのだけれど、ハッピーエンドではない。切ない。



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2017.06.13 (Tue)

偽典-NOTE

ガムベースさんにコンタクトするかしないか考えているときに思ったのだけれど、これ、例えば一年後に自分 (の意欲) がどうなっているか、わからないのだよなあ。

数年前ならともかく。


まあ、止めるにせよなんにせよ、さすがに「証」を遺しておかないと、とは感じている。

最後の最期まで嘘吐きでいるのもねー。



23:38  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.10 (Sat)

低い空の場所-NOTE

木曜日、とある事情で病院に行った帰り、幼少期を過ごした記憶の場所に寄ってみた。

なんとそこは、まさかの住宅街だった。



……正確には住宅街になっていた。

おそらくは、わたしが引っ越してからだんだんと整備されていったのだろう。考えれば、もう十年以上も経っているわけだし。

見慣れない壁の群れに、やはり気味の悪い思いをした。


その後、通学路を辿って通っていた小学校まで行った。当然、移り変わっているものも多いが、そのなかに当時から時が止まったかのように変わらない風景もあった。

個人的にはその混在のありさまが意外で、不気味だった。これがまったく知らない風景ばかりなら、まだ納得もできるし清々しくもあるのに。なにかを思い出すわけではないが、どうもチグハグな印象だった。


とりあえず、過去を振り返るようなことはするものではない。



02:08  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.07 (Wed)

暗黒領域-NOTE

思い返してみると、わたしはいわゆる「住宅街」と呼ばれる地域に住んだことがない。

ほとんどが目の前に大きな道路のある集合住宅だったり、あるいは利便性をとった駅近などだった。


そういう「わかりやすい」環境で育ったわたしからすると、一戸建てが密集し、見渡す限りぐるりと家、家、家……の住宅街は、けっこう不気味なものに感じられるのだ。

特に、坂の多い土地に行くと、方向感覚もゴチャゴチャと良くわからなくなってくるし、それがますます異次元じみてきて、怖ろしい。


あの、アリの巣のように入り組んだ住宅街の奥で生活していると、わたしでは想像もできないような感性が磨かれていくのかもしれない……と考えた。

なんなら、ホラーでも書けそうなくらいだ。



01:55  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.01 (Thu)

『 S.I.N.G 』-mere impressions #047

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題名:S.I.N.G
制作:れんれん堂
種別:novelistic game

評価:★★☆☆☆ 2



01:45  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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