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2016.12.19 (Mon)

カッコ良い名乗りも 中盤以降 激減するのよね-NOTE

ということで、『忍風戦隊ハリケンジャー』視聴終了。

14 年前の作品ということで、思ったより (良い言い方をすると) 「古き良きスーパー戦隊」の匂いがあった。なんというか強引で。

CG 技術もそれほど成熟していない (この時代だとまだ合成なのかな?) のか、ビームや爆発等のパターンが決まっているのも、昭和感が強い一因といえる。


とりあえず、メインストーリーは熱い。特にゴウライジャー編は熱かった。ここは意外とドラマをしていて、「ただの哀れな男だった……(ガク」とか、お子さま方に理解できるのか疑問に思えたけれど熱かった。

一方、フツーの怪人回はだいたい強引。というか、ジャカンジャの作戦はどれも超地道 (一般市民ひとりひとりに術をかけて回ったり) で、ほんとうに世界中を腐らせる気があったのか、こちらも疑問だった。

主要なキャラクタが敵も味方も陽気で明るい人物ばかりなのも良い。(「現ハリケンジャーは落ちこぼれの集まり」という設定を守ったのか、最後まで脳天気な部分を忘れなかった)

さらに、ジャカンジャの暗黒七本槍が初登場時ですでに五本揃っていたにもかかわらず、すぐに全員を憶えられほどキャラが立っていたのも好感が持てた。



正直、『ハリケン』の第一話に比べれば、『ジュウオウジャー』のそれなんて、ものすごく「自然」だったと気づかされる。

「スーパー戦隊なんて毎年毎年、焼き増しの繰り返しなんでしょう?」と思う人もいるかもしれないけれど、きちんと時代に合わせて変化しているのだなあ、と実感した。

わたしはどちらかといえば現在のノリのほうが好きなので、『キュウレンジャー』も楽しみなのだった。

ただ、シュリケンジャーって、本編中だと生死不明なのだよね。『ニンニンジャー』に出てきた彼は誰だったのだろうねー?



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2016.12.19 (Mon)

第一話はワクワクするのが良い-NOTE

ついに『東映特撮 FC』に手を出してしまった……。


「特撮ドラマだけで hulu とおなじ金額か」とためらっていたのだけれど、ソシャゲをやっていれば 1,000 yen なんて課金したうちに入らないレベルだし、どうでも良くなってしまった。

ひとりで「鼻歌スーパー戦隊主題歌メドレー」をやっていたら、無性にスーパー戦隊を観てみたくなってしまったのだけれど、hulu にはスーパー戦隊が三作品しかない上に、すでに観たことがあるものばかりだったので、仕方がなく……。


まあ、限定動画もあるし、しばらくは楽しめるかな。



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2016.12.09 (Fri)

VII REMAKE でほんとうに 未来が決まるかも-NOTE

さっそく『FF XV』のテコ入れロードマップが発表された。

内容を見る限り、多くの人が憤っていたゲーム後半部分のマズさは事実だったようだ。


とはいえ、このアップデートが終了したところで離れていった人心はすでに呼び戻せないだろうし、そもそも発売日に定価で買った (なんなら、より高価な限定版を手に入れた) 人より半年後に中古で購入した人のほうが快適なゲームプレイが出来る……というのも、なにか間違っている気がする。


国内のゲーム産業もいよいよ斜陽で、泣けてくる。



01:24  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2016.12.07 (Wed)

男と女は憎しみ合う運命にある-NOTE

まとめサイトからの伝聞ではあるのだけれど、『FF XV』の後半のストーリーが相当ダメダメな出来らしい。

これまた真偽の程は不明なのだけれど、シナリオ担当が「シロートの腐女子」で、だから! ……ということらしい。

実際のところはよくわからない (ゲームで実物を見ていない、内情も知らない) し、「腐女子だから」と口悪しく言うつもりもないけれど、なにか「大変なことになったなあ」という印象である。

(ただ、「腐女子が書いた!」というのなら、女性からは好評価になるのだろうか?)


「発売直前、体験版の時点では期待大だったのに、発売後しばらくしてから評価が大暴落」だった和ゲーといえば、例えば今年なら『SO5』があったのだけれど、この短いあいだにも「歴史は繰り返す……」のだろうか。

そういえば、発売前の Gameplay 動画で、見た目はイカツいグラディオが、眼だけは妙にキラキラしていて、なんだか違和感があったのだけれど、今回の騒動でちょっと納得してしまったwww

わたしはいま、さわやかなゲームがしたいです。




23:42  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2016.12.07 (Wed)

獣王者、ぜんぜん終わりに近づいている気がしない-NOTE

次期スーパー戦隊シリーズの『宇宙戦隊キュウレンジャー』。

バレで見たとき、宇宙はともかく「キュウ」はなんだろう? 「チキュウ」かな? でも地球戦隊はすでにいるし、と思っていたら……まさかそうくるとは。


それにしても、石ノ森御大の「『サイボーグ 009』は主要キャラが多すぎて充分に活かしきれなかった。次のヒーローは五人にしよう」からの『ゴレンジャー』誕生……という経緯があったとかなかったとかと伝え聞いたのだけれど、それを踏まえるとなかなかの冒険だ。

まあ、若手俳優さんがいっぱい出演するのは願ったり叶ったりなので、公式発表を待つとする。


思い返してみると、『護星』は後番組の『豪快』のためなのか、わりとこぢんまりとした印象があったのだけれど、『キュウレンジャー』に対しての『獣王者』もおなじ構図になっているのかもしれないと感じる。作品としての面白さは別として。

ただ、『豪快』も当初は、あそこまでのレジェンド戦士 (のオリジナルキャスト) を登場させる予定ではなかったらしいので、たまたま『護星』がアレだっただけなのかもしれない。




23:17  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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