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2016.11.30 (Wed)

エピソード毎の 邦題にニヤニヤした 思ひ出-NOTE

エピソードの内容を名詞の一語に落とし込んでいるのがカッコ良かった……。逆にそのままカタカナの題は好きではなかった。



『THE X-FILES』のファンサイトを見てみると、日本でのテレビ放送は全 9 シーズンのうちの序盤だけなのだよなあ。

season 4 以降は特定のエピソードのみを日曜洋画劇場で放送するだけになっていた。でも意外と後のシーズンの回まで放送していた。

きちんと観直そうとすると気合がいるなあ。



ぽーぺーぺーぽーぺーぽー



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2016.11.29 (Tue)

第二の衰退期より-NOTE

仮面ライダー『クウガ』『アギト』『龍騎』を連続で視聴してわかったのは、『クウガ』が明らかに異質な存在だということだ。『クウガ』と『アギト』のあいだの「一瞬の接点」が嘘であるかのように、まったく別物に思えた。

歴史の上では平成ライダー第一作目ではあるものの、『クウガ』と『アギト』には断絶が見える。『アギト』の時点ですでに、『クウガ』と同等のクオリティ・作品が醸し出す空気感を継続することは不可能だったのだろう。

その点を踏まえると、平成一期は『クウガ』で好き勝手やりきった後、『アギト』で修正・発展させ、『龍騎』で完成されたといえる。

白倉伸一郎氏も龍騎の存在が平成ライダーの転機だったと認識しているらしい。


一方、平成二期もまた、『W / double』を起点として『OOO』で発展させ、『Fourze』でその後の路線が (いまになって思い返してみると) 決定づけられた。

仮面ライダーの現状に不満を持っている人たちは、『Fourze』の時点でなにかしらの手を打っておくべきだったのかもしれない。なにができたのかは知らないが。


なんにせよ、いまは『エグゼイド』が、多くの人々を納得させられるような作品に仕上がることを祈るばかりである。



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2016.11.28 (Mon)

実は前回の再編集版だった-NOTE

『アメトーーク』の「仮面ライダー芸人」。

まあ、日曜ゴールデンのバラエティ番組だし、出演してるのが全員芸人さんだし、面白おかしくパッケージするのが使命なのだろうとは理解できるのだけれど、仮にこの放送回だけの知識で仮面ライダーを馬鹿にされるようなことがあったら、まず間違いなくキレる……ってくらいの内容だった。



やっぱり、作品のなかのある一部分だけを切り出して笑いにするというのはフェアではない、とあらためて思う。

作品の内容を把握した上で特に際立っている部分を (仲間内で) 笑い合うのと、まったく予備知識のない人にいきなりある瞬間だけを見せて「これ変でしょ?」と迫るのとでは、まったく意味合いが異なる。

先日、石坂浩二版の『犬神家の一族』を観たのだけれど、そのなかで例えば佐武の生首なんかは (現在の映像に慣れきった眼で見ると) あまりにも作り物すぎて「ちゃちいな」と感じてしまったのだけれど、映画の内容自体には影響なく、フツーに面白かった。それが娯楽というものだろう。

有名な「スケキヨの死体」も、物語に入り込んでいればそこまで笑えるわけでもない。どちらかといえば「余計なことを言ったから始末されたのかな?」くらいの印象だった。

瑣末な部分をピックアップして面白がる、という楽しみ方 / 愛し方もあるのだろうけれど、あまりにも説明不足でそれをやってしまうと、むしろ面白くなくなることもある。(番組の尺の都合上、すべてを説明することが不可能であることは重々承知しているが)



もちろん、蒼井優さんが鎧武 (のミカン) を見て笑ってしまった (一般的な) 感覚を否定してはならない (ファンのほうがバカになっている場合もある) のだけれど、なんともスッキリとしない「仮面ライダー芸人」だった。

他の (よく知らない作品の) 回は、なんとなく笑えてしまうのだけれど、それもよろしくないのかもしれない、と自戒。


あと、変身シーンをきちんと観せろよ、そこが仮面ライダーの華だよwww

というか、もしかしたら俳優さんの映像を使用するのに、いちいち許可を取らないといけないのかもしれないなあ。

椿とかいま頑張っているのだから、『剣』の話題も出してあげれば良かったのに。(と思ったのだけれど、収録日の直後に報道が出たっぽい……残念)




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2016.11.28 (Mon)

「モルダー、あなた疲れているのよ」-NOTE

hulu で『X-FILES』を発見。


テレビ朝日版に親しんだものとしてはどこか物足りなさはあるものの、規制の関係でカットされた (らしい) エピソードが観られることだけでも嬉しい。


そして、season 1 の日付が 93 年からで、自分も歳をとったものだとガックリ。(日本でのテレビ放送は 95 年の終わりから)


そうだ、わたしはオカルト大好キッズだったのだ。



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2016.11.27 (Sun)

LEVEL 5 の影響があると考えたのはわたしだけではないようだった-NOTE

『サン・ムーン』の公式紹介動画を観ていたら、新要素が盛りだくさんで、『BW』で時が止まっている人間としてはなかなかビックリした。

確かに「売れる」感はある。面白そう。


ただ、ニャビーの最終進化がタイガー野郎なのと、(着せ替え機能があるからか) 主人公がなんだかブサイクなのが残念だ。

(モクローは男性的、アシマリは女性的になっていくのも大変だ)



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2016.11.27 (Sun)

小学生向けの 伝記漫画なみ のデフォルメ-NOTE

『かまいたちの夜』第一作目のリメイクが出るという一報を聞いて、書こう書こうと思っていたら、若干、期を逸したようになってしまった。



【先出し週刊ファミ通】『かまいたちの夜』なのに“影”じゃない!? 挑戦的な新作『かまいたちの夜 輪廻彩声』を独占スクープ(2016年11月17日発売号) - ファミ通.com

『かまいたちの夜 輪廻彩声』名作サウンドノベルを挑戦的にアレンジした意欲作 - ファミ通.com

『かまいたちの夜 輪廻彩声』の開発中のROMを入手! さっそくプレイした感想は?(1/2) - ファミ通.com



とりあえず、副題がダサい。

この時点で期待もなにもないのだが、三番目の記事にある screen shot を見るに、『シン・ゴジラ』と同じく、オリジナルを超えることは絶対にない「勘違いリメイク」なのだなと、得心した。

この程度のものに目くじらを立てている人は少々過剰。



しかし、国産ゲームの大半が中高生向けになってしまうのはなぜなのか? と考えてみたのだが、要は、十代の短い期間を生きる人たちこそが真に活きたムーブメントを興すことができる、ということなのかもしれないと思い至った。

成人以降の人間が知性や経験を笠にしてどれほど威張り散らしたところで、所詮は若き日の幻影を追いかけている出涸らしにすぎないのではないか、と世間を見回していると感じてしまう。

先日もニュースで観たが、Instagram に挙げられた地方の隠れ名所みたいなところに、大の大人が日に何千人も大挙して押しかけている様は気味が悪いというほかない。



まあ、どうでも良いのだけれども。



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2016.11.07 (Mon)

どれだけ批評的な言葉でも、世間に浸透した時点で陳腐化することがある-NOTE

どれほど嫌悪し、侮蔑的な視線を浴びせていたとしても、自らもまたそれらの者と同類であり、またその環境に残り続けなければならない、というのが日本社会における社畜の悲 / 喜劇的な部分であろう。



他人事であれば「無意味に愚痴るくらいならさっさと辞めてしまえば善いのに」としか言えないが、それほど易くもないのが日本社会における以下略



ノイジィだよな。



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2016.11.07 (Mon)

☆5 タジャドル 来たのです-NOTE

今夜の『情熱大陸』の後に『OOO』の OP 観たら泣くね。明るい曲だけれどね。


それにしても、『OOO』の第一話を観返すと (思い出補正を差っ引いたとしても) やっぱり面白そうなのだよなあ。実際、『エグゼイド』の第一話とやっていることはほとんどおなじなのに、この違いね。

『クウガ』や『アギト』ほど昔の作品を持ち出すまでもなく、あきらか仮面ライダーシリーズは変わっている。変わり続ける。


これが時間の不可逆性かー、と当たり前のことに気付かされる。過ぎ去ったものはもう戻らない。



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2016.11.01 (Tue)

わざとらしいうえに取るに足らねーものをグダグダと垂れ流しているヤツ-NOTE

わたしは『しくじり先生』とかいうテレビ朝日のバラエティ番組がマジで好きではないのだけれど、母にとっては面白い内容なのか、わりと良く観ている。





わたしはマジでくだらないと思っているのだけれど。



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2016.11.01 (Tue)

断絶の集積-NOTE

Wikipedia によると、『仮面ライダー龍騎』の企画段階ですでに、テレビ局側から「もっと単純なヒーロー物にして」という要請があったという。

当時のプロデューサーはそれを突っぱね、結果「ライダー同士が殺し合い」という内容になったのだが、最近の仮面ライダーはむしろ、この要請を概ね受け入れているようにすら思える。

「平成ライダーも変わってしまった」と嘆く人もいるだろうが、これはシリーズが長く続いた末の、当然の成り行きなのかもしれない。


そもそもテレビドラマとは非情なもので、どんなに面白く評判が良いということになっていても、視聴率が芳しくなければ、テコ入れ (=路線変更) せざるを得ないもの、志があっても潰えるときは潰えるのだ。


最近のニチアサを両方観ていると、なんだかスーパー戦隊のほうが、のびのび好きなように自らを全うしていると感じる。

一般的には仮面ライダーよりもさらに低年齢向けのものだと思われているかもしれないが、本気を出せば『真剣』や『ゴーバスターズ』だって生まれる。(真面目なシリアスをも受け止める土壌がある)

他方、『ドライブ』も『ゴースト』も、「特状戦隊ゴードライバー」「幽命戦隊カイガンジャー」を名乗っていても差し障りのないほどの内容だった。(『ゴースト』でタケルが二度目の消滅回避を遂げる回は、特にスーパー戦隊っぽかった)

ある意味、両者の差異は埋まりつつあるのかもしれない。良い悪いはともかくとして。


『エグゼイド』が始まる前に「パラドがゲンムの正体か!?」とか書いたのだけれど、結果はしゃちょーだった。まあ、一話目の時点で察しがつくし、二話目の OP で確信を得るレベルのことだから、さして驚きもない。

……負け惜しみではないよ!

あの並びでいったらしゃちょーもライダーってわかるじゃん。変身システムの提供者が実は悪役って『鎧武』っぽいよねー。




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