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2015.07.30 (Thu)

『 ななつぼし 』-mere impressions #037

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題名:ななつぼし (1 of 7)
制作:デジタルノベル普及の会
入手:デジタルノベル普及の会 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!
種別:Anthology

評価:本文参照



00:33  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2015.07.29 (Wed)

わたしは おまえの なんなのだ?-NOTE

別にわたしは感想を吐く appli. じゃねーわ! 読むけれども!




あと、『衰退しました』が降りてきた。


epiv



当初から描いていた画はあったのだけれど、あまりにも漠然としていて、どうデッチ上げて良いのか……と、すっかり忘れていたのだけれど。

ただ、前三作より連なる「ルール」はまだ忘れている。自由にやって良いのかな?

「レビューという概念が存在しない退屈な世界」……?



そういえば Jasmine さん。

実際に LM で作品を組み立てる作業は PC で行うのですよね? 手元で書けるのはテキストだけですよね?

わたしも気楽にパパっと書ける環境にしたいなあ。



00:10  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.26 (Sun)

大熱波、殺意-NOTE

ここ数日の狂った熱気地獄を体感すると、夏の散歩が好きだという Jasmine さんのことが心配になってくる。なにか嫌なことまであったようだし。

日が落ちたって暑いことには変わりないし、汗をかかないほうが身体に負担になるので、充分に気をつけてほしいです。



遠く江戸時代や戦後復興期はおろか、20 年前と比べてもすでに、「夏」というものに対する感覚・認識の断絶があるように思える今日。

わたしが小学生の頃、扇風機だけで夏を凌いでいたなんて、自分自身でも信じられない。

いまなんて、エアコンを我慢していると、生命の危険すらあるからね。

ヒドイね。



03:03  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2015.07.26 (Sun)

上遠野くんを 観られなくなるのが 寂しいけれど-NOTE

聞いた噂によると、今秋からの新シリーズは『仮面ライダーゴースト』というらしい。

「ゴースト」で「ライダー」というとニコラス・ケイジさんの顔が思い浮かぶし、そもそも幽霊のライダーなら「幽汽」がいたよね。悪のライダーだけれどね。

メカニカルなライダーである『ドライブ』の次となれば、当然ファンタジィに振ってくるのだろうし、去年からの「妖怪」大流行り、『ニンニン』とともにもう「妖怪ライダー」でも出るのではないか? とかちょっとだけ考えていたのだけれど、あながち間違いでもなかったというwww

まあ、公式に情報公開されるまでは、どうとも言えないのだけれどさ。

でも、「ゴースト」からイメージできるダークヒーロー物よりかは「鬼戦士」のようになるのではないだろうか。それか「ライダー版鬼太郎」かなwww

スーツとタイトルロゴのデザイン次第だね。


別に『ドライブ』がつまらないわけではないのだけれど、たぶん刑事物って日本のテレビドラマで最も撮られているジャンルだよね。

一般的なドラマではありえないものを求めて仮面ライダーを観ているに、そこでもまた刑事物をやられるとなんかなー、というか。

ここまできたら、仮面ライダーには (挑戦的な) 変なことをやってほしいとは思うのだけれど、「自動車に乗るぜ!」は違うかなー、というか。

今後、超絶展開があるかもだけれどね!








ジュエルペット マジカルチェンジ』にサフィーが出てきて大満足!

(ただ、最初の「暴走」サフィーで「中の人が変わったー!」とビビった。別の声色を使っていただけのことだったのだけれど)

正直、「A/B パートで 2 エピソード」になった当初は「ついに終わりの時が……」という印象だった (例:しゅごキャラ!シリーズ) のだけれど、エピソードの尺が絞られたことで、シュールやミステリなど、さまざまな (ギャグのための) 方向性が出てくるようになって、観ていてなんだか楽しい。

これで、サフィーがレギュラーのままだったらなあ! ささきのぞみさーん!www


そういえば、『無印』終盤で初登場したときにはまだ生まれたてで喋れもしなかったラブラが、次シリーズ『トゥインクル』ではことばを発するようになり、徐々におませさんになって、現在の第 7 シリーズでは「口の悪い小学生?」くらいになっていることから考えると、それぞれ別世界であるシリーズの「壁」を超え、ラブラだけが現実世界の時間とともに「成長」しているのではないか……とか妄想すること二、三回www

(当初、ラブラは「奇跡の宇宙パワー」を宿した特別なジュエルペットという扱いだったので、こういうこともあるのかな、とか妄想www)


あと、「だれかジュエルペットを擬人化してくれないかな~?」とか言っていたら、公式がやってくれて、らっぴー!www

ただ、キングって志村けん (と少しザ・ドリフターズ) をリスペクトしたキャラクタじゃなかったの? そうだすー!



00:46  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.16 (Thu)

you're my friend !!-NOTE





これ! この「なんでもないことば」で「なんか面白い」、こういう言語センスが (まるで砂金のようで) ウラヤましいのよ。

退屈なことを、いかにもオモシロ風に書く」人が掃いて捨てるほどいるなかで、ちらりと輝いて見える。ほんとうだよ。


あと、Jasmine さんが「できれば、こういう画風になりたいわ!」と夢想するのって、マンガやアニメ (で、さらにカンタンに検索できるようなクラス) だと、どういった感じの人になるのですか?







ガムベースさんの twitter が closed になったりならないこともなかったりだね。

まあ、「手入れ」的な何かを警戒する気持ちは理解できる。

でも、さんざん挑発しておいて「検挙しないでね☆」って、ツンデレすぎwww



00:59  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.15 (Wed)

きみは みたか? あいが~ まっかに もえる のを~♪-NOTE

『サワコの朝』 (TBS 系) 「宇崎竜童・阿木耀子夫妻」の回を観てから、『仮面ライダーブラック』の主題歌がループして離れない。

(でもほんとうは、いつも『RX』のほうばかりを思い出していた)

で、その『ブラック』や『RX』、さらには平成ライダーシリーズとして復活した『クウガ』『アギト』の主題歌にも「愛」という単語が出てくることに気がついた。

「愛を持たないヤツの戦いなんてゲームよね、ただの」と宣言しているヒーローもいることからすると、「暴力に抗する手段としての暴力」の正当性のひとつとして、献身というか人類愛が必要なのだと、(特に昭和の感性では) 捉えているのではないか、と思ったり。


そう考えると、(特撮だけではなくアニメやゲームでも) いわゆる「自分探し」に注力しているようなヤツは「ヒーロー」とは呼べない、ということになって、年寄り臭いことを言う。

あとさー、スーパー戦隊などを指して「一対複数で戦っていて『いじめ』のようだ」とかいう見方があるのだけれど、それって違うのだよなー。

あれは生身の人間はもちろん、スーパーパワーを持ったヒーローであってもひとりでは太刀打ちできないくらい「怪人が強い」ということであって、決していつも楽勝で倒しているわけではないのだ。(というかむしろ、だいたい吹き飛ばされて、傷だらけで地面に這いつくばったりしている)

一筋縄ではいかない敵に、多少ムチャをしてでも挑んでいく姿勢が「ヒーロー」ってものなのよ。









昨日、新たな仮面ライダーの「夢」を見たのだけれど、なんか顔の下半身丸出しのライダーマンみたいなヤツだった。

さすがにコレはないよな。変質者だもんwww

ただ、ドライバーはデカくてピカピカと発光していてカッコ良かった。寝てろ!



23:30  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.13 (Mon)

ある時代の終わり-NOTE






任天堂の岩田社長が亡くなったそうだ。

最近、任天堂の website にある「社長が訊く」の過去記事をいくつか読み返していたのだけれど、これも薄ーい「虫の報せ」だったのかもしれないなあ。

(「再開したばかりなのに残念」とも「最期まで更新できて良かったね」とも、どちらとも思える終わり方になった)

それにしても、パッと新体制にならざるを得ない状況に対して、今後、任天堂がダメになると考える人もいるし、復調の第一歩になると考える人もいるようだ。

わたし個人としても、せっかく買った 3DS がムダにならないよう、任天堂にはガンバってほしいと願っているし、岩田社長にもその様子を見守っていてほしい。

とりあえず『7D III』かな。







日曜日まで行われていた『とびだせ どうぶつの森』(DL 版)のキャンペーン価格 3,000 yen につられて購入してしまった。

で、気づいたのだけれども、3,000 yen は定価の 39 percents 引きになるのよね。

割引率だけ見ると、あまり「お得!」というわけでもないというか。「39」……。

まあ、ニンテンドープリペイドカードを用意してしまった手前、後戻りもできないし、落としましたよ始めましたよ、わたし村長!

でも、この作品、発売が 2012 年の末なのか……。

わたしとおなじように、これから始める人が多いと良いね。ちまちま進めるゲームなのだけれどもさ! ふりげもやれよ!







以前、GENKING さんがテレビで「わけわかめ」と発言していて、「わたしだけじゃないのだ」と嬉しくなったのを『深イイ』を観ていてまた思い出した。

使うよね? 「わけわかめ」……。



23:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.09 (Thu)

浮遊霊、オーブ、彷徨い出て 掻き消える のみ-NOTE






「作品の公開直後に行方不明になる」なんて、フリーゲーム界隈では良くあること。実社会でいきなり連絡が取れなくなったら詐欺決定なのだけれども、フリーゲーム界隈では良くあることなのよねー!

自分たち (の活動) が周知される前に消えちゃうとかwww (このあとどうなるのかは知らないけれど)







商業ゲーム作品の関係者は生活がかかっている手前、欲をかいてすぐに銭ゲバと化す。

対して、フリーゲーム製作者はその立場、精神的な立脚点の特異さゆえに、責任感が欠如していことが多々あるので、すべて信用できるわけではない。

「並べて世はこともなし」。



00:08  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.04 (Sat)

Honesty is such a lonely word, Everyone is so untrue-NOTE

『Switch Interview』『情熱大陸』のどちらでもだったが、LEVEL5 本社・社長室での撮影の際、日野晃博が「『ゲーム屋はダサい』というイメージを払拭したい (だからオフィスはオシャレにしなきゃね!)」と発言していた。

実際、世間が「ゲーム屋はダサい」と感じているのかは知らないが、「ゲーム屋は誠実ではない」と少なからず思われているのは確かなようだ。(日野も含めて)






なんか、『ゼスティリア』が絶賛大炎上中なのだそうで。

わたし個人は「お金を払った以上、元が取れるだけは楽しまなきゃ損」と思う性質だし、なんでも鵜呑みにしてしまう単純バカ (ゲームプレイ中は疑問もあまりない) なので、そこまで怒りがわいているわけではないのだが、ゲームを始める前からこういう情報が入ってくるのは悲しい。

(あと、店頭でのプロモーション映像だけ見ていた分には、「アリーシャがヒロイン」という明確なイメージを植えつけられた覚えもないので「へー、そうだったのか」とそこまで落胆しているわけでもない。むしろ、なんか「火の人?」がヒロインなのかと思ってた)


しかし、こういう騒ぎを目の当たりにすると、以前から抱いてきた「DLC 商法」への不信が、再燃するというものである。

DLC を、設定資料集やフィギュア、ラバーストラップやらマグカップやらといったファン向けグッズの一貫のように捉えている人もいるかもしれない。

だがわたしはやはり、DLC は「ゲーム本編 (の遊び) の一部」であるように思う。上記の副産物的なファンサービスとは明らかに性質が異なるものだから、「嫌なら買うな (必要な人にだけ流通すれば良い) 」といって切り捨てられる問題ではないと確信している。


結局、(特に据え置き機のハイパーな作品は) ゲーム本編 10,000 yen という価格設定であろうとも、もはや製作費や宣伝費を賄いきれるものではなくなっているのではないか。

グッズやイベント、そして DLC などの売上をすべて合わせて、なんとか帳尻を合わせようとしているとしか思えない。

実際、ゲーム本編購入者のなかの、どのくらいの割合の人たちが、どの程度の金額を DLC に注ぎ込むのかは知らないが、ゲーム本編だけではまったく稼げていなさそうなことは容易に想像できる。


仮に、そのような逼迫した状況に置かれているのなら、いっそのことゲーム製作を取り巻く現状をキチンと説明して、その上で堂々と (数千円単位でも) 値上げしてくれたほうがまだマシである。

もちろん、「たかだか着せ替えやちょっとした追加エピソードを補完するためにゲーム本編が値上がりするなんて、認められん!」という意見もあるだろうが、不必要 (としか思えないよう) なコンテンツの切り売りを続けられるよりかはずっと納得できる。

(わたしが古いだけかもしれないが、やっぱりすべての構成要素がきちんとパッケージされているものが「ゲーム本編」だと思うので。コスやイベントだけを別物のように切り離しているのはおかしい)


「後ろ向きな」お金儲けばかり企んでいると、マジで会社が傾くし、怨念でプロデューサーが急逝するぞ。







イヌニャン (イヌのコスプレをしたネコのようなもの) www

どうせなら「ネズニャン」や「ダッフニャン」も作って、Disney にケンカ売ってほしいですねwww



20:38  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.04 (Sat)

いまさら『シンデレライフ』が気になるお年頃-NOTE

アニメ『妖怪ウォッチ』が新シリーズに入るということで思い出したのだけれど。





『Switch Interview』や『情熱大陸』で日野晃博が説明するところによると、妖怪ウォッチのメイン層である小学生の実態に沿うことはもちろん、いっしょに視聴している親世代にまでもリーチするような仕掛けがアニメには散りばめられているそうなので、上記リンクのように Jasmine さんがハマってしまうのも頷けることだなあ、と。ソースがいまさらだね。


まあ、そのことはともかく、LEVEL5 の次なる主力商品である『THE SNACK WORLD』のノリがちょっとイヤだな、と「オトナながら」に。

というか、そもそもわたしのようなものは、LEVEL5 の客層からすれば、だいぶ極が振れている立ち位置である気がする。「文化圏がちげー」みたいな。

でも 3DS 版『DQ VIII』はおもしろそうだぎゃー。



03:07  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.07.03 (Fri)

King's smell-NOTE

さて、素材サイトの洗い出しが終わって、今度はこれをどう、まとめようかと思案中。

五年前 (!) は、とにかく数を水増しすることを目標としていた節があるのだけれど、いまはある程度物量のある、使い勝手の良さそうなサイトを残すだけでも充分かもしれないと思えてきた。

そもそも、それほど意味があるわけでもないわけだし。へこー!

あと、サイト閉鎖にともなって blank になってしまったエントリが 90 近くもあって、見た目、すごくもったいない。かといって、再利用しようにも数が多すぎる。

まあ、いろいろあって取り下げたエントリは他にもあるから (欠番のようになっていても) たいした問題ではないのだけれどもさ。








改めて素材サイトをひと通り回ってみるなかで、こう、良い感じの写真素材・楽曲素材に再び出逢ったりすると、創作欲求を刺激されるというか、イメージが渦巻いてきて、なんだかとても気分が良い。

とはいえ、その写真やら楽曲やらに釣り合うような物語、文章が書けるのかといえば、疑問ではあるのだけれど。









現在、「DORIAN」だけが六体ダブってしまって、なんだかなあ。

『FRUITS ZOMBIE 2』はカプセルの色となかに入っているゾンビの種類が対応していて、ちなみに「DORIAN」は白なのだけれど、その白が続けて転がってきたときには震えたよ。


あと、「MELON」はあたまがデカいくせに足元が危うく、固定部分がヘタってスッ転びだす可能性大。



00:51  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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