02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

2015.03.27 (Fri)

ホーリーハート と ダークシード で殴打 楽勝-NOTE

フリゲ制作者が抱える苦悩の一因は、「本人がヘソを曲げたとしても特に誰も困らない」ところにあるのかもしれない。







1 クールで終わることが解りきっているアニメやドラマ、バラエティ番組に対して、いちいち、なにかを感じることなどないのが常ではあっても、急に「今改編期を越えられないかもしれないな、この番組 (あるいは「え? きょう最終回なの?」) 」という事態が目の前に現れてソワソワするどころではない、深夜番組っ子 (電子番組表頼み) のワタクシ。







今秋の朝ドラ、はるるさんか……。

(ムーミン……)

まれれ……。ひさしぶりの現代劇だし……。

でも、15 分ずつとはいえ、毎日、ドラマの展開を追うのってツラくね……?



01:53  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.03.21 (Sat)

楽園いわゆる ムリめの理想、的な。-NOTE

主張同士の殴り合い

下手な毒を吐いたヤツが嫌われるのは当然だが、それとは別に、どんなに気を遣って感想を表明しようが読み手と制作者のあいだでバチバチしてしまう可能性がある現実を鑑みるに、作品を評価する (良くも悪くも「レッテル貼り」をする) とはつまり「暴力」でしかないのだな、と感じる。

行為自体が攻撃性を内包している以上、モラルを徹底しようが、客観性を突き詰めようが、根本的な解決にはならないだろう。


当人同士、お互いが自らの善を信じ、ぶつけ合うしかない人間の世では、こういった紛争は永遠に続くのである。

だから、気にしないのがいちばんなのではないの? というか。







『零式』のために PS4 が欲しくなってしまうね。いまさら PSP 版をやる気にもならないし。

それにしても、改題前からずっと『FF XV』のスカシっぷりに胃が重いという。

別に、こういったスクエニのスタンスはいまに始まったことではないし、世界中の 消費者 スクエニファンが望むからこそのカタチなのだろうし、ただわたしが年寄りになっただけなのかもしれないのだけれども、なんかね。

とはいって、では他に、例えば『エルミナージュ』シリーズのようなオタクっぽいノリが好きかといえばそうでもなし。

ニッチな嗜好が厄介だね。







若い頃の宮崎あおいさんのお顔が「Like a 二階堂ふみ」でビックリした。

案外、変わらないのは、観ている側の抱くイメージのほうなのかもしれない。



01:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.03.08 (Sun)

「この愛を!」-NOTE

ももな「ビースト、聞いて! わたし、あなたの気持ちが知りたいの!」

ルビー「! ビースト、なんかゆってる」

ももな「え? ルビー聞こえるの? ビーストの声が」

サフィ「そうだわ! アプリを立ち上げて。ルビーの耳を通してビーストの声が聞けるはずよ」

かろん「うん!」




ももな:
「ねえビースト、わたしあなたと話がしたいの。そうだ、わたしに乗り移っても良いよ」


ルビー(ビースト):
「断る」


「え?」

「おまえはつまらない人間だ」

「!」

「自分を飾る欲がない。そして、相手を憎む心もない。
 そんなものにわたしの意志を託す価値はない」


「意志?」

「意志とは、世界の滅亡だ。こんな腐ったつまらない愚かなジュエルランドは、もう必要がない。
 一度すべてを消し去り、リセットし、もう一度新しい世界を築くのだ」


「そんなことない! ジュエルランドは腐ってなんかいないよ! つまらなくも愚かでもない!
 みんな幸せにハッピーになろうとかんばって生きてるの!」


「幸せ? そんなものを望むからこそ欲が生まれる。嫉妬、妬み、恨み……」

「違う! みんなが幸せになればそんなもの生まれないよ!」

「……おまえは眩しすぎる」

「え?」


「……おまえはある意味正しい。だが、混沌の扉の奥は、より深い『カオス』が必要だ」

「カオス?」

「人の心はさまざまな感情が入り乱れ、もっと複雑なのだ。おまえは純粋すぎて正しすぎる。
 だから、おまえはトップにはなれない」


「……これ以上話しても無駄だ」

「!」





ヒロインが全否定されたでござるの巻。

正直、突然「混沌の扉が!」とか言い出したときは「はあ?」て感じもあったのだけれど、いやあ、泣ける泣ける。#40 過ぎくらいからずーっと泣いてる。

でももう、終わりなのだなあ。まだ良くわからない部分もあるのだけれど。



03:24  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.03.07 (Sat)

『 明日、弾く。 』-mere impressions #035

nss35a

nss35b





題名:明日、弾く。
制作:Tears Lab.
入手:Tears Lab. 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!
種別:Novel

評価:★★☆ 2



01:52  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.03.06 (Fri)

『 マユ 』-mere impressions #034

nss34a

nss34b





題名:マユ
制作:オーバークロック
種別:Multiple-choice novel game

評価:★★☆ 2



02:15  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.03.03 (Tue)

グリンガムの鞭 どうすれば 良いんだ-NOTE

アニメ『東京喰種』一期のラスト、カタルシスどころかブルーな、若干のトラウマレベルだったので、正直『東京喰種√A』を観るのが怖かったのだけれど、やっぱ面白いね。

どこか『ラメドラマティック』を思い出した。







ガムベースさんの、わからないことを正直に認められるところや知ったかぶりをしないところ、答えを出すことに慎重な姿勢などは、敵わないなあと思う。








文章からだけの印象なのだけれど、Jasmine さんは目立つのがあまり好きではないのかな、と感じる。

Blog のエントリで見せるノリも、「黒板の前まで出て行ってクラス全体を笑かそうとしている」ような「圧」のあるものではなく、どちらかといえば「仲良しグループのお笑い担当のコがおどけてみせている」ようだから。

あと、地と創作物の「ギャップ萌え」を通り越して「ただ引かれちゃう」という経験も嫌だったのかな、とか。







昨年末、『アメトーーク』の「ドラクエ芸人」の回に触発されて『DQV』を購入した。

(当然「PS2」版)

番組内でも触れられていたように「ビアンカ or フローラとの結婚イベント」が『DQV』で最も有名かつインパクトのあるトピックスなのだけれども、実際は、けっこうすぐにパーティを外れる上に、その後、長いあいだ帰ってこないので、あまり愛着を持てないという現実が。

どちらかといえばパパスや双子ちゃん、あるいはキラーパンサー他、仲間モンスターのほうがずっとずっと一緒に過ごしているからね。シナリオ上しかたがないとはいえ、あんまり。


あと、ミルドラース戦がぜんぜん盛り上がらないという。

基本「フバーハ+バイキルト」でドツいているだけだし、BGM も通常戦闘や中ボスのものと比べてパッとしないし。

なんか「ぬわーーーッ!」だわ。面白かったけれどね。



01:20  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |