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2014.11.25 (Tue)

特撮ドラマ と アイドルドラマ と 女児向けアニメ-NOTE

現在、某局で『ドキドキ!プリキュア』再放送中。

あらためて観てみると、やっぱりぴーまこが加入するまでの #7 くらいまでが面白いなあと。

まあ、この「面白い」かそうでないかは主観的なものだといえばそれまでなのだけれど、仮面ライダーでもプリキュアでも、4 クール放送の (原作なし) オリジナル作品を観るときって、初回から序盤にかけて提示される設定やら世界観やらからその後の展開を予測 (というか「こうなったら良いな」の「霊感占い」だけれど) するもので、当然、その予測は裏切られ、逆にその裏切られ方が愉しかったりするところに、『ドキ!キュア』は合わなかったのだな、というか。

例えば、過去のラスボス「ジャアクキング」も、そのまま聞いただけでは「ずいぶんアレなセンスだな」と感じるけれど、実際はしっかり悪役していたなあ、みたいな。







レディ ジュエルペット』。

各課題のエピソードはそうでもないけれど、メインのストーリーの惹きは、シリーズ内でも良く出来ているほうだと思う。

近年のシリーズは、各エピソードのネタにはチカラが入っているけれど、中心にあるはずのストーリーはわりかしテキトーでぞんざいだった印象だから。

まあ、それを言ったら、結局『無印』がいちばん、人間とジュエルペットの関係性をきちんと描いていたけれどさ。







プリパラ』。

なんぼなんでも、女児向けアニメで主人公の小学生を「ゴミクズ」呼ばわりするのはアウトじゃないの? しかもピカチュウが。そういうの気を遣ってやっているって聞くけれど。

まあ、それはともかくこの作品、「優等生的な『アイカツ!』と比べると泥臭い」を通り越して、たまに本気なんだか笑わせようとしているのか、いまいち読めないレベルの珍妙なネタを入れてくることがあって、その瞬間がどうにも好きだ。

例えば「そふぃ親衛隊 vs パンダ SP (ラケットでぽこぽこ凌ぐ) 」とか、先週のなぜか「地引網でアマダイ」とか。

「マスコットの墓場に転がっている緑色の物体」みたいなわかりやすいファンサービスより、「身長の違うめが姉ぇ (伊藤かな恵) が一列に並んでいるホラー映像」のほうが、くすぐられるよね。


あとそれと、レオナが妹なんだか弟なんだか判然としないからと慎重になっていたけれど、結局、「プリパラ内に男子アイドルはいないから」という理屈で「妹」認定していたことが口惜しいッ!

ドロシーが「ボクっ娘」なのはそういう理由なんだなー! クソッ! くだらない罠ッ!




01:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.11.24 (Mon)

(HD 画質に比べて) くすんだ色合いの味 = Japanese WABI-SABI !!-NOTE

先日、数年ぶりに PS2 のゲームを買った。三本で 600 yen なり。(別にゴミゲーってわけでもないよ)

この PS4 の時代、おそらく、それほどの時間を経ずにもう、中古取り扱い店でも PS2 のゲームを買えなくなってしまうのだろうなあ、という未来予測がヒシヒシと。




それより以前には『 Odin Sphere 』 をやっていた。美麗な 2D グラフィックスと巧みなストーリーテリングで定評のある作品。

「横スクロール RPG」って、なんか趣きがあって良いね。他に数本しか知らないけれど。


このゲーム、複数人の主人公の物語を乗り継いでいって「世界の終焉」を目指すことになるのだけれど、舞台は全員で共有しているため、ステージ数やエネミーの種類が変わるわけではない。ボスがちょっと増える程度。

まあ、カンタンにいうと、途中でその代わり映えのなさに飽きることは飽きる。

ただ、ゲーム内で手に入る「(戦闘補助アイテムや成長アイテムを作るための) レシピ」や、プレイヤー自身の経験値が増えることで、効率的にゲームを進めることができるようになって、どんどん主人公ごとのクリア時間を短縮できるようになるところは、ゲーム的な面白さがあった。それだけがモチベーションかな。

(正直、ひとり目の主人公、グウェンドリンがいちばん難易度が高い印象)


やっと辿り着いた「世界の終焉」の美しさにココロ奪われること請け合い。

「N」! 「P」! 「R」! 「トロルの奥歯」、ドロップしないよ!



23:19  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.11.24 (Mon)

社会がこれだけ移り変わったのに フリゲだけがそのままなんて ないよね-NOTE

NaGISA19






一般平均以上の読書量の蓄積があり、教養があり、理論があり、実績があり、信念があり、という人間の書くものが、多くの人々を惹きつける燃えるような輝きを得るわけでもない、というところに、人の世の無情を感じる。



まあ、「がんばり文化」の日本のなかでは、別にどうでも良いことだけれど。



22:24  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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