08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2014.09.29 (Mon)

『 鳴かない猫 』-mere impressions #009

nss09a

nss09b




題名:鳴かない猫
制作:れんれん堂
種別:Novel

評価:★☆☆ 1.5



00:34  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.28 (Sun)

『 青の F 』-mere impressions #008

nss08a

nss08b




題名:青の F
制作:れんれん堂
種別:Novel

評価:★★☆



23:50  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.20 (Sat)

ただの いつもの 週末-NOTE

移り変わりの早い現代社会のなかにあって、二年も前の Free Novel Game 作品を取り上げることになんの意味があるのかと瞬間、自問。

(この「新作至上主義」のようなものも、考えてみればおかしな話なのだけれど、わたしも時代に流されているのかな)

新作をさらうにしても、ウチの PC ではパワー不足で時間かかりすぎ。お金があればねー。


それにしても Free Novel Game、「愛情」とか「友情」とか、そんなおはなしばっかりだな。

「現実にはツライこともある。だったらせめて創作物くらいは」と他人は言う。でも、だったら、「そんなにわたしたちは孤独なのか?」とも思う。その孤独を埋めるために、度の過ぎた気持ちの悪い夢を見ているのか。

それならわたしは、素直に「ワタシは孤独だ」と書いてしまう Jasmine さんのような人のほうが好きだ。


とりあえず、「Free Novel Game 好き」だというのなら、コッチにでも行けば良いよ。







ここ十年ほど、TGS に行くことが習慣のようになっていた。

といっても、途中からは、帰ってくるたびに「疲れた。もう二度と行かない」と言っていたのだけれど。ただ、一年経ったらツラいことなんて忘れてしまうのよね。

しかたがないから、ここ数年は「言っても行かなくても、どちらでも良い」と優先度を下げて捉えるようにした。ただ、いざ「今回はパス」と決めても、やっぱりストレスかかるというか。

ゲーム好きにとっては「根拠のない期待」がつきまとう場所なのだよねー。実際は「人間から排出される熱気」のほうがメインみたいなものなのにさッ! 立ち止まらないでください!


まあ、この週末は「Jasmine さんも行けないのだから」と受け流すことにするわ。

どうせなら台風直撃してくれれば気持ち良く諦めついたのに☆










思ったのだけれど、「刑事もの」のドラマって、局や時間帯問わず、いくらでも作られてきたジャンルじゃん?

ある意味で「困ったときの刑事もの」というくらいの安定志向。もっといえば「勝ちを狙う気がない企画」とすらいえるわけで。

おまえ、ヒーローが負けに行ってどうするだーッ! という。

(まあ、いままでは仮面ライダーをサポートする立場だった警察を中心に据えちゃえ☆ というところが制作側の思う「おもしろポイント」なのかもしれないけれどさー)


しかし、メタルヒーローだと思って番宣スポットを観るとまったく違和感がないという。もうベルト外せば?



02:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.17 (Wed)

『 SOLAR POWER 』-mere impressions #007

nss07a

nss07b




題名:SOLAR POWER
制作:SOLAR POWER
種別:Multiple-choice novel game

評価:★☆☆ 1.5



02:42  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.17 (Wed)

『 去離ノ月 』-mere impressions #006

nss06a

ns06b




題名:去離ノ月
制作:れんれん堂
種別:Novel

評価:★★☆



01:42  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.15 (Mon)

start your engine !! おはようございます、クリス・ペプラーです!-NOTE








企画の意図や理屈はわかるけれど、一周回って自己矛盾を起こしちゃってるじゃん。「裏当て」のようなヒネり方をするようになったら終わりだよ。

確かに、主人公が刑事ならバイクよりも自動車に乗っているほうが自然だろうとは思うけれど、でもそれって「仮面ライダー」としてやることかね?

それこそ「メタルヒーロー復活!」ということにでもすれば、誰からでも受け入れられるものだと思うのだけれど。

なんか、ここまでしてシリーズを続けていく「意味」ってなんなのだろうとか、考える。まあ、観るけどね。マッチでーすッ!! 銀座で個展やってたらしいな!


とりあえず (いろいろ似ている気がする) 『W / Double』を超えられると良いね! 無理だね!

そういえば、「AI を搭載したスマートカーとバディを組む刑事」みたいな映画があったように記憶しているのだけれど、あれってなんてタイトルだっけなあ?



01:32  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.13 (Sat)

HP -100 (生ける屍)-NOTE

訳あって、駅にして四駅分ほどを徒歩で移動したものの目的を達せず、ほとんど意味がなかった徒労の絶望。いまでしょ!

歩き方がおかしいのか、膝の外側が痛い。







Jasmine さん。

『日常風景』、納得いっていないということで。

わたし的に、映画『パーマネント野ばら』を思い起こさせるような雰囲気を見たので、思い出補正のようなものも手伝っているのかもしれないとか考えてしまいました。

順番でいえば、つぎは『ピースフル・デイズ』なのだけれど、なんだか嫌な思い出があるそうなので、控えようかなあとかとか。


ゲーム屋といえば、中古ゲーム販売一本でやっていたのが「ケータイとか買い取り始める」>「金とか買い取り始める」>「死亡!」という流れが多いですね。

わたしの周りでは、本屋やガソリンスタンドなどもガンガン死んでいるようです。


TGS は、会場の規模は変わらないのに来場者数だけ増えていくから「地獄!」って感じですよ。

個人的に、「なんかむかしと変わったなあ」とあまり面白くないイベントみたいな印象すらあるのですが、最近の TGS を知らない Jasmine さんから見ると、逆に新鮮に映るかもしれませんね。

それにしても、「オタク趣味を封印した後に知り合った」とはいえ、ひとつの部屋のなかでお連れさんがフツーにゲームをしているのを見ているような状況なのに、それでも Jasmine さんがゲーム好き (というか興味がある) ということを知られちゃいけない、ということが、部外者的には不思議っちゃあ不思議なのですが、やっぱり「いまさらカミングアウトするのもなあ」という感じなのでしょうか?







「感想文」に screen shot をつけるようにしたことで、作品の内容に一切触れなくても支障がないように思えてきて、すっごいラクwww

やれ、あらすじがどうとか、ヒロインや脇役がこうとか、メンドくさいよ!www

title screen を見るだけでも、作品の雰囲気はだいぶ伝わるよねー、きっとねー。







某ローカル局で『ハルサーエイカー 2』をやっている。沖縄の特撮ヒーロー番組。

これがすっごい面白い!

「前作を知らない」「観始めたのが #4 から」といった、知識面・思い入れ面でのハンディがある (続編ものからだと観る気しないくらい) ので、どうかなあ? と思っていたけれど関係ない。

OP からしてカッコ良いよ! モンゴル 800 だったよ! 誰か DVD 買っておくれ!www







消費税が上がってから、明らかに映画のパンフが高くなった。

次にまた上がったときには、サービスデイの特別料金と大差なくなるのでは?



03:19  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.11 (Thu)

『 アイノムコウデ 』-mere impressions #005

nss05a

nss05b




題名:アイノムコウデ
制作:黒歴史二回転
種別:Novel

評価:★☆☆ 1.5



03:14  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.11 (Thu)

『 日常風景 』-mere impressions #004

nss04a

nss04b




題名:日常風景
制作:れんれん堂
種別:Novel

評価:★★☆



01:11  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.10 (Wed)

946,684,800-Writings

bba


ことば遊びくらいならわたしにもできる。


「悪」について考えるということは「善」について考えることであり、「運命」について考えることであり、あるいは、この社会がどのように廻っているかを考えることであり。

……そんなのわかるわけねーよ!www


結局、わたしは自分自身が納得したいのだと思う。わたしは人格的にも社会的にも「善い人間」とはいえないからね。




mj


Jasmine さんではないけれど、ずっと以前に思いついたちょっとしたアイディアを、しつこく覚え続けていることがある。

これはきっと「カタチにしろ」ということだろう。そうに違いない。

それにしても、わたしは「霧」のイメージが好きなようである。たかだか、山の上で数回見たことがあるくらいの現象なのにな。



02:19  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.08 (Mon)

『 空色楽器 』-mere impressions #003

nss03a

nss03b




題名:空色楽器
制作:れんれん堂
種別:Novel

評価:★★☆ 2.5



02:47  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.07 (Sun)

『 あおいかさ 』-mere impressions #002

nss02t

nss02




題名:あおいかさ
制作:お茶漬けソフトアニメーション
種別:Novel

評価:★☆☆



00:59  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.09.04 (Thu)

「ミズタマ」のほうが 好きすぎて ヤバい-NOTE

フジテレビのドラマ『水球ヤンキース』とアニメ『ハナヤマタ』。

おおまかにいえば「学生が部活でガンバる」という内容なのだが、ドラマとアニメ、そして男子と女子では (というより、視聴者層が異なれば) ここまで違うものなのか、と感じる。


言ってしまえば、どちらも「アイドルドラマ」の域を出るようなものではない。『水球』にしてもベタベタだったり臭かったりする部分が多いことは認める。(例えば 7 話とか)

だが、それにも増して『ハナヤマタ』はまるで「猫カフェで猫がじゃれている」というくらいの印象しか抱けない。ほとんどイメージビデオレベルである。

別に「異性愛が健全」などと、くだらないことを言うつもりはないが、同性愛的な (+ナイーブな味付けのされた) 閉じた世界観が、やっぱりなんだか気色悪いのだ。とても「可愛らしい」などとは思えない異様さがある。

まあ、わたしの性に合わないというだけのことなのだが、なんだかなあ、である。

ただ、『ハナヤマタ』本編の OP 映像や、メインヴィジュアルの羽織り姿 (というの?) は華やかだとは思う。顔 (の特に目周辺の感じ) は変だけれど。



それにしても、「最近の大政絢さんは教師の役ばかりだなあ」と思いながら『銭形海』の地上波再放送を観ていると、「過ぎ去った歳月」と「一般的な女優さんの歩む道」というものをイヤでも実感できるのだ。

ざぶーんざぶーん♪







『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』。

諸星すみれさんが主役を張っているというからどんなものなのかな、と思っていたけれど、ただの「単純感動モノ」、オトナに向けたコドモ騙しだなあ、というほどの印象。



02:45  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |